広告の死について
織田(おりた)浩一氏が発行しているメルマガ、「広告の近未来 by アドイノベーター」は、広告の世界について常に新しい情報を発信している、本当に勉強にになります。
9月20日号のメルマガで広告の危機について、警鐘の記事を読み、どうしても全文を掲載したいと思い、織田さんに転載したい旨お願いしたところ、快く許可していただきました。
学術広告に携わる全ての人に是非とも、記事を読んでいただき、インタビューをご覧になって頂きたく掲載いたします。
「広告の近未来 by アドイノベーター」 織田(おりた)浩一 Digital Media Strategies, LLC. Seattle, Washington, USA http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/09/garfield.htmlGarfield氏、広告の死について語る
ロンドンのOgilvy Digital Summit「Verge」でAdAgeのコラムニストBob Garfield氏がインタビューを受けている。その内容を簡単にまとめると、
- 広告ビジネスは今の報酬制度と、企業と消費者をつなげる新しい存在意義を見つけないと死にいたる
- エンゲージメントをもつブロガーは、企業の花粉を消費者に運ぶミツバチのようなもの。
- 多数の人の低い共通項を探してメッセージを流す企業コミュニケーションは終わった。