デジタルネイティブの凄さ
NHKのテレビでその存在を知り、愕然としたした私は、その後「デジタルネイティブ」に関する本やネット
で関連の記事を調べました。
記事や資料、本を読めば読むほど、正直恐ろしいと感じました。
私の理解を越えた存在です。
それと、前から感じていることではありますが、いかんせん変化のスピードが早すぎる。
世の中こんなに早く変わってもいいのか?と思えるくらい、いろんなことが変わっていきます。
特にインターネットの世界はそのスピードがほかの領域よりも早いのかもしれません?
テレビでの放送で驚いたのは、わずか13歳の少年がネットを駆使してビジネスを起ち上げているということでした。ところが今回また、びっくりさせられるニュースがありました。
シンガポールに住むLim Ding Wen君はわずか9歳で、『iPhone』アプリケーションを開発したのだ。
彼が作ったお絵かきアプリケーション『Doodle Kids』は、iPhoneの『App Store』で無料公開されている。なんとこのソフト、2週間で4000件もダウンロードされたいうから、驚きです。
しかし本当に驚くのは、わずか2歳でコンピューターを使い始め、今では6種類のプログラム言語に精通し、すでに20個のプログラムを作成しているとう・・・・・・。
なんといっていいのか????