ネットマーケティングで突然死を避けるためには?
ある日突然メールマガジンの発送が出来なくなってしまったら?
ネットの検索キーワード広告が出来なくなったら?
実際そんなことが起きるのだろうか?
アフェリエイトなどをしている場合はないとは云えなくもありません。
そんな非常事態に備えて、複数のネットマーケティングの手段(ツール)を考えておかなければなりません。そんな、記事をどこかで読んだ。
確かにネットマーケティングの世界は変化とスピードがあまりにも早く、いつまでも同じ手法が通用しにくい広告メディアといえるのかもしれません。
しかしだからといって、ネットを一切使用しないということはもはや、不可能です。
だったら、自分で囲い込みをすれば良いのでは?
つまり、SNSのような集まりを自分で始めればよいではないか?との意見もありかもしれません。
恐竜のような突然死を防ぐ手だてはあるのでしょうか?
それはつまり、急激な環境変化に対応出来るのか?という問いと同じことです。
私たちのビジネス環境もずいぶんと変化してきました。
これから、もっと大きな変化が起きるかもしれません。
テクノロジーの進歩は私たちの想像を越えて、ビジネス環境を変化させるでしょう。
ですから、テクノロジーについては、いやでも勉強していかなければなりません。
そうはいっても忘れてならないのは、ネットビジネスであれ、リアルビジネスであれ、人とのコミュニケーションを大切にすることが一番重要であることは間違いありません。
ツールに依存するのではなく、人とのコミュニケーションを基軸としたビジネスを中心に考えていけば
コミュニケーションの方法が変わっても、なんとかやれそうな気がすると思うのは、私だけでしょうか?
メール、ブログ、Twitter、SNS、ホームページ、直にお客様を訪問する、電話、FAX,DM、ニューズレター
などなど、私たちの回りには、結構多くのコミュニケーション手段はあるようです・・・