Seattle Post Intelligencer紙最後の発行
アメリカのSeattle Post Intelligencer紙が今日、最後の発行となり146年の歴史の幕を閉じ、オンラインメディアとして再スタートをきることになった。
メディアの突然死は、私のような広告屋にとってはかなりショッキングな出来事だし、何といっていいか正直いってわからない。
時代の変化、インターネットの台頭など、私たちの日常生活の中でいままで当たり前にあったことが、なくなってしまうのは寂しいものです。
そこで働いていた人たちにとって、単に職場がなくなるということだけではなく、人生の何か大きなものを失ったような気がするのではないか?勝手な想像をめぐらす・・・・・
その一方で、感傷的になってばかりはいられないのももう一つの事実として存在する。
Seattle Post Intelligencer紙は紙からオンラインへと衣替えするからだ。
ビジネスとしては一応継続する。
私が扱う、学術雑誌の広告。
いつ、オンラインジャーナルへと衣替えするか?その可能性がないとはいえない・・・・
そのとき広告はどんな形で提供されるのだろうか?
相変わらずその答えを、私はまだ見つけていない・・・・
いや、見つからないのかもしれない・・・・・