「Microsoftによる2019年の世界」その時、学術広告は?
織田浩一氏が発行しているメールマガジン「広告の近未来 by アドイノベーター」3月4日号に「Microsoftによる2019年の世界」という記事が紹介されていて、記事の解説と一緒に、映像も公開されていました。
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/
10年後の私たちの世界がこのようになるのかわかりませんが、映像によって私たちに
イメージを提供してくると具体的で非常に分かりやすく、このあたりはさすがにマイクロソフトは凄い!としかいえませんね。
10年後、学術広告の世界がどのようになっているのか?
テクノロジーの進化は広告メディアそのものを変えてしまうかもしれません。
電子ペーパーが実用化されて、学術論文を簡単に持ち歩き、いつでもどこでも必要な論文をよむことが出来るようになっているかもしれません??
いま、学会誌および学術雑誌の多くは冊子(紙媒体)形式で提供されています。
その一方で、学術論文は電子ジャーナルという形で保存、公開されています。
私たちが現在取り扱っている、紙媒体が10年後にはどんな媒体になるのか?
そのとき、広告はどのような形で提供されているのでしょうか???
全く見当もつきません。
いまでも、紙媒体は広告出稿に苦しんでいるのですから・・・