Google Waveってどうなんだろう????
先日、Googleは、「Google Wave」というコミュニケーション&コラボレーションツールを披露しました。
その模様はこちらです。
さて、今回のこのGoogle Waveですが、面白いのはデジタルネイティブ世代以降に生まれた人向けに開発したということなのですが?確かなことは判りません。
「Google Wave」の特長として、1対1、または1対N(複数)の人と会話またはコミュニケーションすることが出来るように設計されています。
1対1としてのツールとしては、相手がオンの状態のときはEメール、オフのときはインスタントメッセンジャーを使う。そして、複数の人と会話するときは、インボックスを使用します。この機能は、チャットをイメージするとわかりやすいのでは、ないでしょうか?いま、キーボードでタイピングしている状態が、そのまま相手に一文字ずつ表示されていく。まさにリアルタイム機能です。
さらに、途中で会話に参加する人のために、「Playback」機能というものがあり、この機能を使うと、それまで会話した記録が、最初から読むことが出来るようになっているのです。
さらに、この「Google Wave」は、ブログ、Twitter、ガジェットなどと連携が可能となっているそうです。
おそらく、オープンソースとして公開されるのでしょうから、色んな機能を付加出来るという柔軟性を
備えているので、今後、面白い機能がどんどん発表されることでしょう!
このツールは、ドキュメントツールとしても利用出来ることが出来るので、オンラインミーティングの際に記録を残すということが簡単になる。さらに、このツールの面白い側面として、うがった見方をすれば、インスタントメッセンジャー(マイクロソフト)、リアルタイム機能(Twitter)を相当意識して作られたのかな?とも思えるし、悪く見れば、ライバルつぶしのツールとも思えますよね!
それは考え過ぎかあ~???