バナー広告+Twitterのダブル効果??
日本薬学会の学会誌「ファルマシア」の広告掲載に関する情報提供サイト、「ふぁるまsのぺーじ」が、6月25日いきなり100件以上のアクセスがありました。
普段は10件~20件くらいのアクセス数ですので、あきらかに異常な数字です。
考えられることは、この日バナー広告を掲載したことくらいしか心当たりがありませんでした。
バナー広告とはこんなに効果があるのだろうか?
正直、不思議な心持ちでした。
その理由が判明したのは、翌日(26日)のことです。
私が書いている、Twitterのページを開いてみて、ふぁるまのぺーじにバナー広告掲載しました!という
記事をみて、すべてが氷塊しました。
そうでした、Twitterにバナー広告掲載のことを記事にしたことをすっかり忘れていました。
Twitterの記事をご覧になった方が、ふぁるまのぺーじを訪れたというわけです。
普段は私のTwitterの記事は不特定多数の方を前提したものではありませんので、ほとんど読まれていない?と、勝手に思っていますから、これには再度驚きました。
以前、臨床統計解析の本のことをTwitterで紹介したとき、弊社のホームページも今回と同様の現象がおきました。
つまり、Twitterで誘導して、自社のWebサイトへの誘導は大変効果があることが実証されたということです。
多分、ブログより早くその効果が現れると思います。
それが、リアルタイム検索!Twitter効果ということなんだと思います。
これが、一般の方を対象としたTwitter+Webサイトだったら、きっともの凄いことになっていたのではないかと、容易に想像出来ます。
学術関連の狭い、専門に特化した私たちのサイトですらこのような効果があるのですから、やはり、やり方、ツールの組み合わせ次第では、効果のある方法を見つけることも可能なのではないでしょうか?
ふぁるまのぺーじ
http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/
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Twitter-tokoshasakata
http://twitter.com/tokoshasakata