広告に対するユーザーの意識調査報告から、思うこと
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った結果報告がWebサイト上に公開されていました。
この調査報告によると、「広告で得をした経験がある」と答えた回答者のなかから、具体的なメディアを尋ねたところ、インターネット(88.7%)が最も高く、ついで、テレビ(86.8%)と答えた回答者が多かった。オンラインショッピングをしたことがあると答えた回答者のなかで、その具体的な広告を尋ねたところ、メールマガジンと回答したユーザーが最も多く、バナー広告やリスティング広告より効果があることが伺えた。
オンラインショッピングがユーザーに浸透しつつあることが今回の調査ではっきりと伺える。
また、ショッピングに有効だったメディアは「メールマガジン」と答えた回答者が70%もあり、メールマガジンがオンラインショッピングに有効なメディアであるとことがわかる。
この調査結果は、大いに勇気づけられる。
メールマガジンを発行している私としては、その効果について時々疑問を感じたり、続ける意味があるのか?など、不安に駆られることが多々あるのです。
私の場合はオンラインショッピングというわけではありませんが、Webサイト上に関連の情報を提供してあるので、メールマガジンの読者は案内されているリンク先へ飛べば、詳しい情報が得られるようには、してあるのですが・・・・。
時々このような調査報告があれば、確認の意味においても私自身がおこなっている情報提供について、その迷いを払拭してくれる。
いま発行しているメールマガジンを改良して、読者の方に有益な情報提供を心がけたい、再認識した次第です。