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   <title>Sakata&apos;sWatching</title>
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   <title>5年後のインターネットの姿－GoogleのCEO、Eric Schmidt氏が語る－</title>
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   <published>2009-11-16T03:32:28Z</published>
   <updated>2009-11-16T03:46:42Z</updated>
   
   <summary> Googleの最高経営責任者（CEO）であるEric Schmidt氏は、5年...</summary>
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         <category term="WebマーケティングNews" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lHxub_yQfig&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lHxub_yQfig&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

Googleの最高経営責任者（CEO）であるEric Schmidt氏は、5年後のインターネットの姿について、今とは大きく違ったものになると想像している。
Gartner Symposium/ITxpo Orlando 2009のインタビューで語っ時の映像です。

このなかで、いくつか注目すべき発言があります。
詳細は下記のC Net Jpanの記事をご覧下さい。

私が思っている以上の進歩と変化が起きるような気がします。

私が関わっている、学術分野での世界ではどのように変化するのか？
シュミット氏の発言はこれからの学術分野の世界について大いに参考になるかもしれません

【参考記事】
C Net Jpan
<a href="http://l.pr/a479q/">http://l.pr/a479q/</a>]]>
      
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   <title>2008年の卒業式でのオプラ・ウィンフリーの記念講演</title>
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   <published>2009-10-20T04:56:30Z</published>
   <updated>2009-10-20T05:07:08Z</updated>
   
   <summary>スタンフォード大学が公開しているYouTubeのビデオですが、その中で「もっとも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[スタンフォード大学が公開しているYouTubeのビデオですが、その中で「もっとも視聴されたビデオ」は、2005年の卒業式で記念講演を行ったスティーブ・ジョブズ。ジョブズです。第2位は2008年の卒業式でのオプラ・ウィンフリーの記念講演。
今回はその２番目に人気の高かったビデオをご紹介します。


【2008年オプラ・ウィンフリーの記念講演】

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Bpd3raj8xww&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Bpd3raj8xww&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

オプラ・ウィンフリーさんは米国の女優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、ケーブルテレビ局、出版社を所有する実業家で、資産家でもあるとのことです。

また、彼女が司会を務める「オプラ・ウィンフリー・ショー」はアメリカで最も高い評価と人気を得るトーク番組で、この番組で彼女はエミー賞を受賞しています。

米国で最も人気のある司会者の登場ということで、卒業式の記念講演が視聴されたということか？]]>
      
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   <title>広告に対するユーザーの意識調査報告から、思うこと</title>
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   <published>2009-10-14T06:25:11Z</published>
   <updated>2009-10-14T06:52:45Z</updated>
   
   <summary>Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った結果報告がWebサイト上に公開されていました。

<blockquote><a href="http://l.pr/a45ae/">この調査報告によると、｢広告で得をした経験がある｣と答えた回答者のなかから、具体的なメディアを尋ねたところ、インターネット（８８．７％）が最も高く、ついで、テレビ（８６．８％）と答えた回答者が多かった。

オンラインショッピングをしたことがあると答えた回答者のなかで、その具体的な広告を尋ねたところ、メールマガジンと回答したユーザーが最も多く、バナー広告やリスティング広告より効果があることが伺えた。</blockquote></a>


オンラインショッピングがユーザーに浸透しつつあることが今回の調査ではっきりと伺える。
また、ショッピングに有効だったメディアは｢メールマガジン｣と答えた回答者が７０％もあり、メールマガジンがオンラインショッピングに有効なメディアであるとことがわかる。

この調査結果は、大いに勇気づけられる。
メールマガジンを発行している私としては、その効果について時々疑問を感じたり、続ける意味があるのか？など、不安に駆られることが多々あるのです。

私の場合はオンラインショッピングというわけではありませんが、Webサイト上に関連の情報を提供してあるので、メールマガジンの読者は案内されているリンク先へ飛べば、詳しい情報が得られるようには、してあるのですが・・・・。

時々このような調査報告があれば、確認の意味においても私自身がおこなっている情報提供について、その迷いを払拭してくれる。

いま発行している<a href="http://tokosha.net/melmaga/">メールマガジン</a>を改良して、読者の方に有益な情報提供を心がけたい、再認識した次第です。

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   <title>デジタルネイティブが書いたゲームのCMスプリクト</title>
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   <published>2009-10-13T01:51:08Z</published>
   <updated>2009-10-13T02:02:51Z</updated>
   
   <summary> 理屈でわかってはいたものの、実際にこのような作品（プログラム）を見せられると、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[<embed src="http://c.brightcove.com/services/viewer/federated_f8/1509319623" bgcolor="#FFFFFF" flashVars="videoId=44185670001&playerId=1509319623&viewerSecureGatewayURL=https://console.brightcove.com/services/amfgateway&servicesURL=http://services.brightcove.com/services&cdnURL=http://admin.brightcove.com&domain=embed&autoStart=false&" base="http://admin.brightcove.com" name="flashObj" width="380" height="340" seamlesstabbing="false" type="application/x-shockwave-flash" swLiveConnect="true" pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"></embed>


理屈でわかってはいたものの、実際にこのような作品（プログラム）を見せられると、あらためてデジタルネイティブの凄さを実感します。

Spore HeroというゲームのCMを、12歳のイギリスの少年（Blake Simon君）が書いたというのです。
動画をご覧頂ければお判りになると思いますが、小学６年生の作品とは思えません。

インターネットの世界がますます遠くなるような？気がすると同時に、ネット社会の進化のスピードはますます加速していくのか？
多分、理解しようとするより、そのまま受け入れて、デジタルネイティブ世代の人たちから、説明をしてもらった方が、どうやら良さそうだと思うのは、私だけなのか・・・・・・？

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   <title>HOPEミーティングに期待</title>
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   <published>2009-10-05T00:20:03Z</published>
   <updated>2009-10-05T00:33:08Z</updated>
   
   <summary>HOPEミーティングとは？ Webサイトには、下記のように紹介されています。 ア...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[HOPEミーティングとは？
Webサイトには、下記のように紹介されています。

<blockquote>アジア太平洋地域の科学技術の発展には、専門分野を超えた広い学問的視野や多様な文化に基づいた高い価値観をもった若手研究者を育成することが不可欠です。
　 平成19年度に開始したHOPEミーティングでは、アジア・太平洋地域から選抜された優秀な大学院生を対象として、科学者としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、将来のアジア太平洋地域の科学研究を担う研究者として飛躍するとともに、同地域の科学技術コミュニティの基礎となる相互のネットワークを構築するような機会を提供することを目的としています。</blockquote>

実際の様子は動画で雰囲気を味合う事ができます。


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I5V4fSkiX1c&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I5V4fSkiX1c&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jqrklXDQtvY&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jqrklXDQtvY&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


学術関連の広告を通じて少しでも、研究者の皆さんにお役に立つことが出来ればと、常にこのことを思いながら、主に学術雑誌の広告を関連の企業の皆様にお願いをするのが、私たちの仕事です。

２１世紀になり、いままでの価値観や経験などが通用しにくい時代へと変化しつつあると、私は常々
感じています。さらに、地球環境への関心は大いに高まっていると思います。

また、グローバルな視点でものを考えることが一段と求められる時代ともなっています。
こうした時代だからこそ、若い人たちの感性、行動が必要だと思います。


それぞれの分野で輝かしい研究成果を納められた素晴らしい研究者に直接色んな話を聞く機会は、そう沢山はありません。
ＨＯＰＥミーティングのような試みがもっともっと行われ、他の分野でも活動されることを切に望みます。






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   <title>TEDカンファレンス/ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」</title>
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   <published>2009-09-28T00:35:11Z</published>
   <updated>2009-09-28T01:33:08Z</updated>
   
   <summary>  インターネットの普及で、従来の考え方、ビジネスモデル、生活パターンなど、様々...</summary>
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      <![CDATA[<object width="446" height="326"><param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"></param><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="wmode" value="transparent"></param><param name="bgColor" value="#ffffff"></param> <param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/DanielPink_2009G-medium.flv&su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/DanielPink-2009G.embed_thumbnail.jpg&vw=432&vh=240&ap=0&ti=618&introDuration=16500&adDuration=4000&postAdDuration=2000&adKeys=talk=dan_pink_on_motivation;year=2009;theme=not_business_as_usual;theme=the_creative_spark;theme=new_on_ted_com;theme=speaking_at_tedglobal2009;event=TEDGlobal+2009;&preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /><embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgColor="#ffffff" width="446" height="326" allowFullScreen="true" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/DanielPink_2009G-medium.flv&su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/DanielPink-2009G.embed_thumbnail.jpg&vw=432&vh=240&ap=0&ti=618&introDuration=16500&adDuration=4000&postAdDuration=2000&adKeys=talk=dan_pink_on_motivation;year=2009;theme=not_business_as_usual;theme=the_creative_spark;theme=new_on_ted_com;theme=speaking_at_tedglobal2009;event=TEDGlobal+2009;"></embed></object>

インターネットの普及で、従来の考え方、ビジネスモデル、生活パターンなど、様々なところでその影響を受け、変化が起きています。
新しく出現したもの、失われたもの、それらをどのように考えるのか？
それぞれがその答えを出す必要に迫られているのかもしれません。

そんななか、｢やる気｣について新しい考え方を提唱している、ダニエル・ピンクのTEDカンファレンスの講演は、なかなか興味深いものがあります。

人をやる気にさせるには、アメとムチが有効だと従来考えられていましたが、２１世紀型の働くための
やる気にさせる考え方としてはどうやら古いようです。

働くスタイルの変化だけではなく、動機づけそのものを考え直さなければならない時代へと、変化しているようですね。
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   <title>メールマ－ケティングから見直そう！</title>
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   <published>2009-09-21T00:30:15Z</published>
   <updated>2009-09-21T01:32:07Z</updated>
   
   <summary>今更メールマーケティングに効果があるのだろうか？ すぐに疑問がわいた。 ところが...</summary>
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         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[今更メールマーケティングに効果があるのだろうか？
すぐに疑問がわいた。
ところが、日経ＢＰ社の｢NETMarketingニュース｣の2009年9月4日付の記事を読んで、それが間違いであることに気づかされました。

タイトルは｢ルイ・ヴィトンが重視するメールマーケティングとは？｣と題する記事は、素晴らしい内容だったので、以下、記事を要約し引用しご紹介します。
<a href="http://l.pr/a43zt/">http://l.pr/a43zt/</a>


<blockquote>その基本となる考え方は、

○伝えるべきメッセージの一貫性が必要
○顧客側も受け取る情報の関連性、リアルタイム性について高い期待を持っている
○ソーシャルメディア全盛の時代、メールマーケティングの優位性？を考える
　　・ユーザー自身がほぼいつでもメールにアクセスできる何かしらのデバイスを持っていること
　　・ユーザーに合わせた情報を提供できる商品セグメントによる、購買履歴をもとに、顧客の嗜好性、
　　　関心などのパーソナライズが即可能
○分析と測定が可能かどうか？

　　・メールマーケティングと顧客データベースの活用で、個人レベルまで詳細に分析して個々のマーケ
　　ティングが成功したかどうかを測定可能
　　その具体例として、


　　顧客のライフサイクルを重要視し、新規顧客への接し方でメールを活用している。
　　例えば、初めてバッグを購入してくれた人に対しては、まずお手入れ方法を知らせる。
　　購入したバッグがモノグラムだったら、モノグラムのお手入れ方法を送るという。
　　商品自体もパーソナル化を図る。「ルイ・ヴィトンの一部の商品はイニシャルを入れるなど
　　カスタム化が可能」。商品そのものをパーソナル化することで、顧客にまた足を運んでもらう狙いが
　　あるという。

　さらに、同社では四半期ごとにニューズレターを送る。「全員に対して同報配信だったら楽だが、効果を
　上げるためにはカスタム化が必要」（チェア氏）だとし、男女別、テーマ別など顧客別に出し分けている
　という。特にアジアでは言語の管理が大変だといい、簡体字（中国語）、繁体字（中国語）、英語、
　韓　国語など顧客ごとに管理しているという。メールの内容については、コンテンツの配置をユーザーごと
　に変更。

　例えば、靴に興味があると判断した人には靴のコンテンツブロックを上位に表示するといった具合だ。

　このほかに、《クリスマスメッセージ》キャンペーンの例が挙げられている

　　１． 誰がクリックしたのかをトラッキングし、反応を見せた顧客に対しては実際の店舗で開催する
　　２． イベントへの招待状を配信した。
　　３． 反応しなかった顧客への対応。
　　　　こうしたユーザーはコマーシャルメッセージに興味がないと判断し、
　　　　ルイ・ヴィトンが毎年発行しているシティガイド「Louis Vuitton City Guide」に関する情報を配信。        結果、10％近くのユーザーが開封したという
　　　　
こうした基本的な考え方の根幹にあるのは、

　　　「常にきれいで価値の高いデータベースシステムを維持すること」
　　　　メールを2、3回送っても顧客が開いていないのであれば、内容が合っていないのではないかと判断
　　　　する。バッグの情報を送ってもだめなら靴の情報で送るなど試行錯誤を繰り返す。
　　　　その段階で顧客の反応があれば靴に興味があると判断し、それをベースにまた内容をカスタマイズ
　　　　していく。
　　　　こうした作業をシステム的に管理することが大事だと考えている。
　　　　反応の無い顧客に対してはどのくらいまで試行錯誤を重ねるのか？
　　　　「6年間は試行錯誤を続け、それでも反応が無い場合はデータベースの中で別のセグメントに
　　　　分けて保管する」</blockquote>
いま、私が弊社で行っているマーケティングは、当然のことながら、すべてがシステム化されているわけでもなく、特に問い合わせ、広告見本誌の依頼があったクライアントのフォローが十分ではない。
この点について、なんとかフォローシステムを構築したいとかねがね考えていたのですが、今回のルイ・ヴィトンの事例は大いに参考になりました。

伝えるべきメッセージの一貫性を保つことの必要性。全体の統一されたものでなければ、それぞれ別々に行っているいるツールの効果が見込めない事がわかった。それでなくても、システム化が不十分な現状を考えれば、
致命的な欠陥といってもいいかもしれない。
まず、この点から、再構築すべく取り組む必要がある。
次に、自分たちが行っていることが、分析と測定が可能であるか？という点では、ある程度は分析、測定が
可能な状態にあるというのが現状だろう。しかし、これとて、その方法が間違っている可能性がある。
データの収集が不十分であることも、原因のひとつと考えられる。

いかにも古いと思われたメールマーケティングをもう一度見直し、データベースシステムの再構築から、
始めなければ、何事も始まらない。
]]>
      
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   <title>IBM研究者、有機分子を顕微鏡で撮影成功！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/2009/09/ibm.html" />
   <id>tag:tokosha.net,2009:/Sakata'sWatching//2.790</id>
   
   <published>2009-09-14T00:50:14Z</published>
   <updated>2009-09-15T11:09:17Z</updated>
   
   <summary>IBMの研究者によって、ベンゼン環が5つつながった分子・ペンタセン(pentac...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ティータイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[IBMの研究者によって、ベンゼン環が5つつながった分子・ペンタセン(pentacene)の顕微鏡像が撮影されました。この様子について、詳しい記事を、｢化学者のつぶやき｣というサイトで解説されています。
<a href="http://l.pr/a43ox/">http://l.pr/a43ox/</a>

その映像は下記のとおりです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jnLRl_74BZs&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jnLRl_74BZs&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object>

私たちが広告を取り扱っている｢有機合成化学協会誌｣にとっても関連が深いので、ぜひともご紹介したいと思い、映像および解説記事の｢化学者のつぶやき｣のサイトも併せて参考にしていただければと、今回私のブログでとりあげました。


]]>
      
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   <title>学術分野の広告モデル再考</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/2009/09/post_30.html" />
   <id>tag:tokosha.net,2009:/Sakata'sWatching//2.789</id>
   
   <published>2009-09-08T02:56:33Z</published>
   <updated>2009-09-08T04:04:17Z</updated>
   
   <summary>いま米国の新聞社がネット上の課金を模索しています。 紙ベースの新聞の多くが廃刊に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ティータイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[いま米国の新聞社がネット上の課金を模索しています。
紙ベースの新聞の多くが廃刊に追い込まれ、ネット配信の新聞へとシフトしたものの、従来の広告を獲得する事は難しく、新聞を発行することさえ危ぶまれているケースが数多く見受けられるようです。<br>

従来の紙ベースにおける広告収入はネットの世界では、10分の一あるいは、それ以下に広告収入は激減することを判らなかった、あるいは見込み違いなのか定かではありませんが、紙ベースの広告収入は得られなかったようです。<br>

こうしたことから、生き残りをかけて課金を模索する傾向が背景にあるのではないかと考えられます。
<br>
学術広告の分野では、紙ベースの学会誌、論文誌への広告掲載がいまだ主流となっています。
学会等のWebサイトにおいて、バナー広告などがやっと掲載される程度で、一般的なWebの世界から考えると、10年以上の遅れを感じます。
問題は紙ベースの広告収入はネット広告では得られないという現実をどのように克服するか？にあるのではないかということに尽きます。
<br>
その点において、遅れは逆に不況下にあっての広告収入の減少はネット広告収入に比べれば比較的ゆるやかであるのではないかと思います。
しかし、時代の流れはWebを中心としたネットの世界へ大きくシフトせざるを得ない状況が迫っています。
そのとき、従来の広告モデルは崩れてしまい、新しいネットに即した広告モデルが必要となります。
<br>
実はこの点が、いま米国で起きている新聞のビジネスが参考になるのではないかと考えられます。
米国においても現在模索中であり、新たな広告ビジネスモデルが構築されているとは言い難い現実があります。
<br>
ただ、最新のネットの動向のなかに新たなプラットフォームになりつつ動きがみられるのは、ある意味救いとなるかもしれません。
それは、iPhone、Facebookなどのアプリケーションとしてマイクロペイメント・サービスの登場です。
マイクロペイメントとはカード決済では出来ない、より少額の決済を行うサービスのことで、たとえば、音楽のダウンロード1曲99セントなどのようなものをイメージしていただければわかりやすいと思いますが、ケータイのダウンロードサービスなどにある、着うたなどを考えれば、想像出来るのではないでしょうか？
<br>
この、新しいプラットフォームとマイクロペイメントサービスの出現により、学術分野においても応用可能なサービスとして展開出来るかも知れません。
このあたりは、私達が考える領域を超えますのでコメントは差し控えますが、新たな広告モデルにこのマイクロペイメントの考え方を導入することは、案外面白いアイデアになるかもしれません。
<br>
こうしたネット上にある情報を整理、検索が可能なシステムはGoogleだけに頼らない、新たな検索システムを利用して、論文の検索と連動させる、検索キーワードの広告を従来の課金モデルではなく、マイクロペイメント方式も視野にいれて考えてみるのも一考なのではないかと、学術分野におけるネットでの広告モデルの模索をいまから始めるべきではないかと思います。


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   <title>エコで考えると新聞は・・・・</title>
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   <published>2009-08-14T01:37:01Z</published>
   <updated>2009-08-14T01:47:10Z</updated>
   
   <summary>このところ、新聞に関する話題といえば廃刊などのニュースで考えさせられることの多い...</summary>
   <author>
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         <category term="ティータイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[このところ、新聞に関する話題といえば廃刊などのニュースで考えさせられることの多い日々でしたが、
この新聞発行について、エコから考えるとどうなるのか？
コスト削減も含めて、新たな提案が公開されていますので、ご紹介します。<br>


<object width="400" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LP4ZjeNnpq0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LP4ZjeNnpq0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="400" height="300"></embed></object><br>

新聞社の未来に関して、ある意見としてニュースペーパー会社からニュース会社へ変わることが、インターネット時代における新聞社の生き残る道とも云われているようですが・・・・・]]>
      
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   <title>ロッキー・マウンテン・ニュースの廃刊に思うこと（個人の感想）</title>
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   <published>2009-07-24T04:00:00Z</published>
   <updated>2009-07-24T04:51:44Z</updated>
   
   <summary>Final Edition from Matthew Roberts on Vi...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="ティータイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[<object width="400" height="225"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=3390739&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=3390739&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="225"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/3390739">Final Edition</a> from <a href="http://vimeo.com/bluerogue">Matthew Roberts</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

<br>
コロラド州・デンバーの名門地元紙・ロッキー・マウンテン・ニュースが創刊150年を目前にして、廃刊になった。 インターネットの本質を見誤った経営陣。自分たちの敵がGoogleやYaoohであることに気づくのが遅すぎた結果、経営を支えてきた広告収入の激減し経済危機に陥り、かつて新聞事業はマネーを印刷するビジネスと謳われた黄金時代。時代は大きく変化した。<br>
こうした急激な環境の変化に新聞事業の将来に見切りをつけた親会社。<br>
ある日突然、新聞の廃刊を告げられる・・・・・<br>
記者達は新聞社のもつシステムがいかに優れたものであったか、初めて気づかされる。<br>
それまで記事を書くことだけに集中していればよく、記事の内容について、助言を与える人がいて、写真を撮ってくれる人、デザイン、レイアウトをやってくれる・・・・<br>
すべてが揃っていた環境を失って、戸惑う記者。<br>
新聞事業もビジネスである以上、利益を確保出来なくなればいかに社会の後期という立場、報道という
役割があっても、継続することは難しい一面がある。<br>
いま米国で起こっている新聞廃刊というショッキングな事件は、これから私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか？地域社会の生活環境に変化をあたえるのか？<br>
まだ、はっきりしたことはわからない・・・・・。<br>

ただ、記者たちが自分のテーマを持ち追い続けてきた仕事を継続することが可能なのか<br>
ある新聞記者が地元の原子力発電所の被爆問題を追い続け、その責任の所在、問題の本質を数年におよぶ取材活動から得られた事実をどうやって報道したらよいのか？<br>
<br>
新聞の廃刊がもたらす影響はこれから徐々に出てくるに違いない。
<br>


《Goodbye, Colorado》
<img alt="Finalfrontpage_t220.jpg" src="http://tokosha.net/Sakata'sWatching/Finalfrontpage_t220.jpg" width="220" height="287" />
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   <title>ふぁるまのぺーじにスクロー案内を設置しました</title>
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   <id>tag:tokosha.net,2009:/Sakata'sWatching//2.749</id>
   
   <published>2009-07-16T03:47:43Z</published>
   <updated>2009-07-16T03:58:22Z</updated>
   
   <summary>日本薬学会発行の学会誌、｢ファルマシア｣の広告を弊社は取り扱っておりますが、Ｗｅ...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[日本薬学会発行の学会誌、｢ファルマシア｣の広告を弊社は取り扱っておりますが、Ｗｅｂサイトでその
広告掲載について｢ふぁるまのぺーじ｣にて情報提供をおこなっています。

なんどかこのＷｅｂサイトの大幅な更新を行い、現在に至っています。

が、しかし、いつも悩むんですね～

このようなＷｅｂサイトでいいのか？

先日、バナー広告を掲載させていただきました。
果たしてその効果があるのかどうか？

何とかしたい！

そんな思いで、今回スクロール案内を設置いたしました。
ぜひご覧頂けたら、嬉しいです！

《ふぁるまのぺーじ》
<a href="http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/">http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/</a>

また、Twitterのリンクロゴも設置しました。
こちらのminiブログは比較てき、薬学関連の情報が多いのご特徴です！
ぜひ、Twitterもご覧になって下さい。

今日は、宣伝になってしました！

ランチを食べた後にこのブログを書いています。
これがホントのティータイム？？？]]>
      
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   <title>バナー広告＋Twitterのダブル効果？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/2009/06/twitter_2.html" />
   <id>tag:tokosha.net,2009:/Sakata'sWatching//2.742</id>
   
   <published>2009-06-29T00:15:15Z</published>
   <updated>2009-06-29T00:16:11Z</updated>
   
   <summary>日本薬学会の学会誌「ファルマシア」の広告掲載に関する情報提供サイト、｢ふぁるまｓ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[日本薬学会の学会誌「ファルマシア」の広告掲載に関する情報提供サイト、｢ふぁるまｓのぺーじ｣が、６月２５日いきなり１００件以上のアクセスがありました。

普段は１０件～２０件くらいのアクセス数ですので、あきらかに異常な数字です。

考えられることは、この日バナー広告を掲載したことくらいしか心当たりがありませんでした。
バナー広告とはこんなに効果があるのだろうか？

正直、不思議な心持ちでした。

その理由が判明したのは、翌日（２６日）のことです。

私が書いている、Twitterのページを開いてみて、ふぁるまのぺーじにバナー広告掲載しました！という
記事をみて、すべてが氷塊しました。

そうでした、Twitterにバナー広告掲載のことを記事にしたことをすっかり忘れていました。
Twitterの記事をご覧になった方が、ふぁるまのぺーじを訪れたというわけです。
普段は私のTwitterの記事は不特定多数の方を前提したものではありませんので、ほとんど読まれていない？と、勝手に思っていますから、これには再度驚きました。

以前、臨床統計解析の本のことをTwitterで紹介したとき、弊社のホームページも今回と同様の現象がおきました。

つまり、Twitterで誘導して、自社のWebサイトへの誘導は大変効果があることが実証されたということです。

多分、ブログより早くその効果が現れると思います。
それが、リアルタイム検索！Twitter効果ということなんだと思います。

これが、一般の方を対象としたTwitter＋Webサイトだったら、きっともの凄いことになっていたのではないかと、容易に想像出来ます。

学術関連の狭い、専門に特化した私たちのサイトですらこのような効果があるのですから、やはり、やり方、ツールの組み合わせ次第では、効果のある方法を見つけることも可能なのではないでしょうか？


ふぁるまのぺーじ

<a href="http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/">http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/</a>
※トップページの一番下

Twitter-tokoshasakata

<a href="http://twitter.com/tokoshasakata">http://twitter.com/tokoshasakata</a>
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   <title>ついにここまできたか？Webサイト！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/2009/06/post_22.html" />
   <id>tag:tokosha.net,2009:/Sakata'sWatching//2.734</id>
   
   <published>2009-06-22T00:00:15Z</published>
   <updated>2009-06-22T07:48:31Z</updated>
   
   <summary>ちょっと驚きの発想！！ Youtubeの映像がそのまま、公式サイトとして公開され...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[ちょっと驚きの発想！！

Youtubeの映像がそのまま、公式サイトとして公開されています。
このビックリするような会社とは？BooneOakley。。。。。。｢BooneOakley.com｣です！！

実はこの記事を紹介していたのが、こちらのサイト。
｢IDEA*IDEA｣のブログです。
これは、ぜひ皆さんにもご紹介したいとおもいましたので、リンク先を案内します。

<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/booneoakley.html">http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/booneoakley.html</a>
この発想はなかったわ・・・企業サイトがYouTubeの映像だけで出来ている『BooneOakley』
その映像がこちら
　　　　↓

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Elo7WeIydh8&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Elo7WeIydh8&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>


YouTubeについては、なんとか新しい使い方が出来ないか？
ずっと考えていましたが、このアイでアには脱帽ですね！

以前、あるメーカーの営業マンが製品の取扱説明をYouTubeで公開しているのがあり、これもなかなかのアイデアだと思っていたのですが、今回はそれを超えています！！！

まだ、弊社では動画のコンテンツすらないのに、Web界はずっとずっと先へ進んでいる・・・・・のに。。。。

アイデアと工夫で、色んな事が出来るのがWebの世界。
だからこそ、企業の規模に関わらず、業界の違いに左右されないこのWebをもっともっと研究したくなるのです！
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   <title>Google　Waveってどうなんだろう？？？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/2009/06/googlewavet.html" />
   <id>tag:tokosha.net,2009:/Sakata'sWatching//2.731</id>
   
   <published>2009-06-15T00:00:15Z</published>
   <updated>2009-06-16T00:23:58Z</updated>
   
   <summary>先日、Googleは、｢Google　Wave｣というコミュニケーション＆コラボ...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ティータイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokosha.net/Sakata&apos;sWatching/">
      <![CDATA[先日、Googleは、｢Google　Wave｣というコミュニケーション＆コラボレーションツールを披露しました。
その模様はこちらです。<br>

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v_UyVmITiYQ&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v_UyVmITiYQ&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
<br>
さて、今回のこのGoogle Waveですが、面白いのはデジタルネイティブ世代以降に生まれた人向けに開発したということなのですが？確かなことは判りません。

｢Google　Wave｣の特長として、1対１、または1対N（複数）の人と会話またはコミュニケーションすることが出来るように設計されています。

1対1としてのツールとしては、相手がオンの状態のときはEメール、オフのときはインスタントメッセンジャーを使う。そして、複数の人と会話するときは、インボックスを使用します。この機能は、チャットをイメージするとわかりやすいのでは、ないでしょうか？いま、キーボードでタイピングしている状態が、そのまま相手に一文字ずつ表示されていく。まさにリアルタイム機能です。
さらに、途中で会話に参加する人のために、｢Playback｣機能というものがあり、この機能を使うと、それまで会話した記録が、最初から読むことが出来るようになっているのです。


さらに、この｢Google　Wave｣は、ブログ、Twitter、ガジェットなどと連携が可能となっているそうです。

おそらく、オープンソースとして公開されるのでしょうから、色んな機能を付加出来るという柔軟性を
備えているので、今後、面白い機能がどんどん発表されることでしょう！

このツールは、ドキュメントツールとしても利用出来ることが出来るので、オンラインミーティングの際に記録を残すということが簡単になる。さらに、このツールの面白い側面として、うがった見方をすれば、インスタントメッセンジャー（マイクロソフト）、リアルタイム機能（Twitter）を相当意識して作られたのかな？とも思えるし、悪く見れば、ライバルつぶしのツールとも思えますよね！

それは考え過ぎかあ～？？？

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