2008年の卒業式でのオプラ・ウィンフリーの記念講演

スタンフォード大学が公開しているYouTubeのビデオですが、その中で「もっとも視聴されたビデオ」は、2005年の卒業式で記念講演を行ったスティーブ・ジョブズ。ジョブズです。第2位は2008年の卒業式でのオプラ・ウィンフリーの記念講演。
今回はその2番目に人気の高かったビデオをご紹介します。


【2008年オプラ・ウィンフリーの記念講演】

オプラ・ウィンフリーさんは米国の女優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、ケーブルテレビ局、出版社を所有する実業家で、資産家でもあるとのことです。

また、彼女が司会を務める「オプラ・ウィンフリー・ショー」はアメリカで最も高い評価と人気を得るトーク番組で、この番組で彼女はエミー賞を受賞しています。

米国で最も人気のある司会者の登場ということで、卒業式の記念講演が視聴されたということか?



HOPEミーティングに期待

HOPEミーティングとは?
Webサイトには、下記のように紹介されています。

アジア太平洋地域の科学技術の発展には、専門分野を超えた広い学問的視野や多様な文化に基づいた高い価値観をもった若手研究者を育成することが不可欠です。   平成19年度に開始したHOPEミーティングでは、アジア・太平洋地域から選抜された優秀な大学院生を対象として、科学者としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、将来のアジア太平洋地域の科学研究を担う研究者として飛躍するとともに、同地域の科学技術コミュニティの基礎となる相互のネットワークを構築するような機会を提供することを目的としています。

実際の様子は動画で雰囲気を味合う事ができます。



学術関連の広告を通じて少しでも、研究者の皆さんにお役に立つことが出来ればと、常にこのことを思いながら、主に学術雑誌の広告を関連の企業の皆様にお願いをするのが、私たちの仕事です。

21世紀になり、いままでの価値観や経験などが通用しにくい時代へと変化しつつあると、私は常々
感じています。さらに、地球環境への関心は大いに高まっていると思います。

また、グローバルな視点でものを考えることが一段と求められる時代ともなっています。
こうした時代だからこそ、若い人たちの感性、行動が必要だと思います。


それぞれの分野で輝かしい研究成果を納められた素晴らしい研究者に直接色んな話を聞く機会は、そう沢山はありません。
HOPEミーティングのような試みがもっともっと行われ、他の分野でも活動されることを切に望みます。




TEDカンファレンス/ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」

インターネットの普及で、従来の考え方、ビジネスモデル、生活パターンなど、様々なところでその影響を受け、変化が起きています。
新しく出現したもの、失われたもの、それらをどのように考えるのか?
それぞれがその答えを出す必要に迫られているのかもしれません。

そんななか、「やる気」について新しい考え方を提唱している、ダニエル・ピンクのTEDカンファレンスの講演は、なかなか興味深いものがあります。

人をやる気にさせるには、アメとムチが有効だと従来考えられていましたが、21世紀型の働くための
やる気にさせる考え方としてはどうやら古いようです。

働くスタイルの変化だけではなく、動機づけそのものを考え直さなければならない時代へと、変化しているようですね。



IBM研究者、有機分子を顕微鏡で撮影成功!

IBMの研究者によって、ベンゼン環が5つつながった分子・ペンタセン(pentacene)の顕微鏡像が撮影されました。この様子について、詳しい記事を、「化学者のつぶやき」というサイトで解説されています。
http://l.pr/a43ox/

その映像は下記のとおりです。

私たちが広告を取り扱っている「有機合成化学協会誌」にとっても関連が深いので、ぜひともご紹介したいと思い、映像および解説記事の「化学者のつぶやき」のサイトも併せて参考にしていただければと、今回私のブログでとりあげました。




学術分野の広告モデル再考

いま米国の新聞社がネット上の課金を模索しています。
紙ベースの新聞の多くが廃刊に追い込まれ、ネット配信の新聞へとシフトしたものの、従来の広告を獲得する事は難しく、新聞を発行することさえ危ぶまれているケースが数多く見受けられるようです。

従来の紙ベースにおける広告収入はネットの世界では、10分の一あるいは、それ以下に広告収入は激減することを判らなかった、あるいは見込み違いなのか定かではありませんが、紙ベースの広告収入は得られなかったようです。

こうしたことから、生き残りをかけて課金を模索する傾向が背景にあるのではないかと考えられます。


学術広告の分野では、紙ベースの学会誌、論文誌への広告掲載がいまだ主流となっています。
学会等のWebサイトにおいて、バナー広告などがやっと掲載される程度で、一般的なWebの世界から考えると、10年以上の遅れを感じます。
問題は紙ベースの広告収入はネット広告では得られないという現実をどのように克服するか?にあるのではないかということに尽きます。


その点において、遅れは逆に不況下にあっての広告収入の減少はネット広告収入に比べれば比較的ゆるやかであるのではないかと思います。
しかし、時代の流れはWebを中心としたネットの世界へ大きくシフトせざるを得ない状況が迫っています。
そのとき、従来の広告モデルは崩れてしまい、新しいネットに即した広告モデルが必要となります。


実はこの点が、いま米国で起きている新聞のビジネスが参考になるのではないかと考えられます。
米国においても現在模索中であり、新たな広告ビジネスモデルが構築されているとは言い難い現実があります。


ただ、最新のネットの動向のなかに新たなプラットフォームになりつつ動きがみられるのは、ある意味救いとなるかもしれません。
それは、iPhone、Facebookなどのアプリケーションとしてマイクロペイメント・サービスの登場です。
マイクロペイメントとはカード決済では出来ない、より少額の決済を行うサービスのことで、たとえば、音楽のダウンロード1曲99セントなどのようなものをイメージしていただければわかりやすいと思いますが、ケータイのダウンロードサービスなどにある、着うたなどを考えれば、想像出来るのではないでしょうか?


この、新しいプラットフォームとマイクロペイメントサービスの出現により、学術分野においても応用可能なサービスとして展開出来るかも知れません。
このあたりは、私達が考える領域を超えますのでコメントは差し控えますが、新たな広告モデルにこのマイクロペイメントの考え方を導入することは、案外面白いアイデアになるかもしれません。


こうしたネット上にある情報を整理、検索が可能なシステムはGoogleだけに頼らない、新たな検索システムを利用して、論文の検索と連動させる、検索キーワードの広告を従来の課金モデルではなく、マイクロペイメント方式も視野にいれて考えてみるのも一考なのではないかと、学術分野におけるネットでの広告モデルの模索をいまから始めるべきではないかと思います。




エコで考えると新聞は・・・・

このところ、新聞に関する話題といえば廃刊などのニュースで考えさせられることの多い日々でしたが、
この新聞発行について、エコから考えるとどうなるのか?
コスト削減も含めて、新たな提案が公開されていますので、ご紹介します。



新聞社の未来に関して、ある意見としてニュースペーパー会社からニュース会社へ変わることが、インターネット時代における新聞社の生き残る道とも云われているようですが・・・・・



ロッキー・マウンテン・ニュースの廃刊に思うこと(個人の感想)

Final Edition from Matthew Roberts on Vimeo.



コロラド州・デンバーの名門地元紙・ロッキー・マウンテン・ニュースが創刊150年を目前にして、廃刊になった。 インターネットの本質を見誤った経営陣。自分たちの敵がGoogleやYaoohであることに気づくのが遅すぎた結果、経営を支えてきた広告収入の激減し経済危機に陥り、かつて新聞事業はマネーを印刷するビジネスと謳われた黄金時代。時代は大きく変化した。

こうした急激な環境の変化に新聞事業の将来に見切りをつけた親会社。

ある日突然、新聞の廃刊を告げられる・・・・・

記者達は新聞社のもつシステムがいかに優れたものであったか、初めて気づかされる。

それまで記事を書くことだけに集中していればよく、記事の内容について、助言を与える人がいて、写真を撮ってくれる人、デザイン、レイアウトをやってくれる・・・・

すべてが揃っていた環境を失って、戸惑う記者。

新聞事業もビジネスである以上、利益を確保出来なくなればいかに社会の後期という立場、報道という
役割があっても、継続することは難しい一面がある。

いま米国で起こっている新聞廃刊というショッキングな事件は、これから私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか?地域社会の生活環境に変化をあたえるのか?

まだ、はっきりしたことはわからない・・・・・。

ただ、記者たちが自分のテーマを持ち追い続けてきた仕事を継続することが可能なのか

ある新聞記者が地元の原子力発電所の被爆問題を追い続け、その責任の所在、問題の本質を数年におよぶ取材活動から得られた事実をどうやって報道したらよいのか?



新聞の廃刊がもたらす影響はこれから徐々に出てくるに違いない。


《Goodbye, Colorado》
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ふぁるまのぺーじにスクロー案内を設置しました

日本薬学会発行の学会誌、「ファルマシア」の広告を弊社は取り扱っておりますが、Webサイトでその
広告掲載について「ふぁるまのぺーじ」にて情報提供をおこなっています。

なんどかこのWebサイトの大幅な更新を行い、現在に至っています。

が、しかし、いつも悩むんですね~

このようなWebサイトでいいのか?

先日、バナー広告を掲載させていただきました。
果たしてその効果があるのかどうか?

何とかしたい!

そんな思いで、今回スクロール案内を設置いたしました。
ぜひご覧頂けたら、嬉しいです!

《ふぁるまのぺーじ》
http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/

また、Twitterのリンクロゴも設置しました。
こちらのminiブログは比較てき、薬学関連の情報が多いのご特徴です!
ぜひ、Twitterもご覧になって下さい。

今日は、宣伝になってしました!

ランチを食べた後にこのブログを書いています。
これがホントのティータイム???



バナー広告+Twitterのダブル効果??

日本薬学会の学会誌「ファルマシア」の広告掲載に関する情報提供サイト、「ふぁるまsのぺーじ」が、6月25日いきなり100件以上のアクセスがありました。

普段は10件~20件くらいのアクセス数ですので、あきらかに異常な数字です。

考えられることは、この日バナー広告を掲載したことくらいしか心当たりがありませんでした。
バナー広告とはこんなに効果があるのだろうか?

正直、不思議な心持ちでした。

その理由が判明したのは、翌日(26日)のことです。

私が書いている、Twitterのページを開いてみて、ふぁるまのぺーじにバナー広告掲載しました!という
記事をみて、すべてが氷塊しました。

そうでした、Twitterにバナー広告掲載のことを記事にしたことをすっかり忘れていました。
Twitterの記事をご覧になった方が、ふぁるまのぺーじを訪れたというわけです。
普段は私のTwitterの記事は不特定多数の方を前提したものではありませんので、ほとんど読まれていない?と、勝手に思っていますから、これには再度驚きました。

以前、臨床統計解析の本のことをTwitterで紹介したとき、弊社のホームページも今回と同様の現象がおきました。

つまり、Twitterで誘導して、自社のWebサイトへの誘導は大変効果があることが実証されたということです。

多分、ブログより早くその効果が現れると思います。
それが、リアルタイム検索!Twitter効果ということなんだと思います。

これが、一般の方を対象としたTwitter+Webサイトだったら、きっともの凄いことになっていたのではないかと、容易に想像出来ます。

学術関連の狭い、専門に特化した私たちのサイトですらこのような効果があるのですから、やはり、やり方、ツールの組み合わせ次第では、効果のある方法を見つけることも可能なのではないでしょうか?


ふぁるまのぺーじ

http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/
※トップページの一番下

Twitter-tokoshasakata

http://twitter.com/tokoshasakata



Google Waveってどうなんだろう????

先日、Googleは、「Google Wave」というコミュニケーション&コラボレーションツールを披露しました。
その模様はこちらです。




さて、今回のこのGoogle Waveですが、面白いのはデジタルネイティブ世代以降に生まれた人向けに開発したということなのですが?確かなことは判りません。

「Google Wave」の特長として、1対1、または1対N(複数)の人と会話またはコミュニケーションすることが出来るように設計されています。

1対1としてのツールとしては、相手がオンの状態のときはEメール、オフのときはインスタントメッセンジャーを使う。そして、複数の人と会話するときは、インボックスを使用します。この機能は、チャットをイメージするとわかりやすいのでは、ないでしょうか?いま、キーボードでタイピングしている状態が、そのまま相手に一文字ずつ表示されていく。まさにリアルタイム機能です。
さらに、途中で会話に参加する人のために、「Playback」機能というものがあり、この機能を使うと、それまで会話した記録が、最初から読むことが出来るようになっているのです。


さらに、この「Google Wave」は、ブログ、Twitter、ガジェットなどと連携が可能となっているそうです。

おそらく、オープンソースとして公開されるのでしょうから、色んな機能を付加出来るという柔軟性を
備えているので、今後、面白い機能がどんどん発表されることでしょう!

このツールは、ドキュメントツールとしても利用出来ることが出来るので、オンラインミーティングの際に記録を残すということが簡単になる。さらに、このツールの面白い側面として、うがった見方をすれば、インスタントメッセンジャー(マイクロソフト)、リアルタイム機能(Twitter)を相当意識して作られたのかな?とも思えるし、悪く見れば、ライバルつぶしのツールとも思えますよね!

それは考え過ぎかあ~???



Googleは電子ブック市場を変えられか?

Googleが電子ブック販売ビジネスへ参入する?とのニュースが、6月1日(米国時間)『New York Times』が報道しました。報道によれば、ニューヨークで開催された、BookExpo2009の来場者に向けて、電子書籍販売参入の意向を表明したとのことです。

今回のGoogleが発表した電子ブックの販売の最大の特長は、業界最大のライバルである
アマゾンが、電子ブックリーダー「Kindle」を通して販売しているのに対し、Googleは
インターネットに接続できる任意のデバイスに対応した電子ブック販売を考えているようです。

この点について、スマートフォンなどによるダウンロードで電子ブックを読むのは、画面が
小さいので長時間の読書には不向きであるとの懸念を指摘されています。

しかし、Googleは今回の電子ブック参入について、「パートナー出版社の書籍に対する、オンライン・アクセス権をユーザーが購入するという書籍の新しい販売方法を、年末までに提供することを目指している」と、表明し、具体的には、「Google Books Partner Program」というポータルサイトを通して、電子ブックを販売しょうとしているのです。ユーザーは、「Google Checkout」を使って料金を支払う事が出来、書籍をオンラインで全部読む事が可能という訳です。

すでに、Googleブック検索のサービスにおいて、出版社、著者との間で訴訟問題を和解したことで、電子ブック販売販売を後押ししていると見ることが出来ます。

問題は電子ブックの価格です。
現在、アマゾンはハードカバーの新刊を26ドル程度で販売、電子ブックを1冊約10ドルで販売しています。
一方Googleのパートナー出版社が設定する、電子ブックの価格はアマゾンより高くなる可能性があり、果たしてGoogleの新しい電子ブック販売がユーザーにどこまで受け入れられるか?という点にあります。

とはいうものの、今回Googleが発表した、新しい書籍の販売方法は、従来の考え方とは
全く違ったものであり、インターネットに接続できるあらゆるデバイスで書籍を読むことが
出来るという、画期的なシステムは革新的であるばかりでなく、従来ニッチ市場といわれていた、「電子ブック」市場が一気に大きな市場へと変貌する可能性がある点において、
非常に魅力的だと云わざるを得ません。
今後の動きに期待したいと思います。




素人の強みを活かす

間違いを犯すことがわかっていても、自由に働き、心が語りかける声を聞き、学び、行動することができるのだ。 「ハイコンセプト」ダニエル・ピンクより

素人だから出来ること、挑戦出来ることがある。
そのことを特に強く感じるようになったのは、Web2.0と呼ばれるようになってからです。
ブログ、SNS,Twitterなど多くの人がインターネットを利用して、情報を発信する時代になって、私たちは、それまで一部の人しか情報を入手出来ない時代から、誰でもーつまり素人ーが、情報を発信することが可能になりました。

また、情報発信するためのツールは、素人が自由に利用・活用出来るほど、その使い方は易しくなりました。

ハード、ソフトの両方は、いわいるIT革命といわれ、驚くほどの進歩を遂げ、いまなお進化し続けている。
その恩恵は、私のような素人に、還元され専門家ではなくても、インターネット上で配布されている、オープンソースと呼ばれる自由に使用出来る、様々なソフトウェアが無料で提供されています。
一般的に、私たちが普段会社で使っているようなアプリケーションソフトの多くは非常に高額です。
それが無料で自由に使うことが出来るんです。

インターネット上で配信または、解説記事などの情報が発信されている現状を素人の私にはとても有り難い時代だと思っています。

しかし、だからといって専門家がいらないといっている訳ではない。

むしろ実際は逆で、専門家の仕事はますます重要で、大いに必要とされると私は思っています。
ますます高度に進化していく技術革新の波は、素人にはとても太刀打ち出来るような、そんな簡単なものではないからです。
その非常に高度で難しい技術を駆使して、私のような素人が利用出来るように、ハード、ソフトウェアなどを提供してほしいと願います。

こんな最先端と呼んでもよい新しい技術やツールを活用しながら、多くのことが出来るようになって、
自由に情報を発信することが出来る時代になりました。

こんな素晴らしい時代に、ただ専門家ではないからという理由で、尻込みし何もしないでいることは私には出来ません。

素人だから、失敗を恐れず、どんなことにもチャレンジ出来るんです!
素人だから、何度でも敗者復活出来るんです!
素人だから、新しいことを実験しながら、新しい仕事、未知の領域に踏み込んでいけるんです!

いま、私はオープンソースを利用して、ブログ、SNS、などにチャレンジして、社内で実験しつつ、そのツールを利用しながら多くの情報を発信しています。ベンダーが提供するアプリケーションソフトなら、インスツールでつまずくことなんて考えられないことですが、ソフトのインスツールでさえつまずき、方法がわからず何度も繰り返すことが数多くあります。
また、仮にインスツールに成功しても、ソフトが正常に動作するための環境設定というものがあり、これも自分で行う必要があります。もちろん購入したソフトも設定は必要ですが、面倒なことや設定のために必要な知識は比べ物にならないくらい大変な作業を伴います。

かつて、CGIソフトを利用して、ホームページにある問い合わせ用のフォームを作成するとき、その知識のなさから、問い合わせの内容をメールで送信する仕掛けの構築するとき、セキュリティを施さなければ、送信先のメールアドレスを簡単に読まれてしまうことすら私は知りませんでした。そのために、いまでも会社宛のメールが毎日、山ほど届きます。
今はそのときのCGiソフトを使用するのを止めていますが、インターネット上に発信した当時の情報が残っているものがあり、クローラーで簡単にメールアドレスを収集されてしまい、完全に迷惑メールをストップ出来ないでいます。
それほど、無知な素人なわけなんです。

しかし、こんな失敗を恐れず、その後もCGIソフトについて私なりに勉強していると、セキュリティの方法も単にソフト部分だけではなく、サーバーの設定も必要なことなどもわかってきました。

こうして、少しずつWebのことやCGI、サーバーの設定方法など、失敗を繰り返しながら、まがりなりにも
よちよち歩きでいくつかのソフトを利用し、大いに活用しています。

素人である強みとは、このように多くの失敗、過ちを繰り返すことを、ある意味楽しみながら、
新しい知識を身につけるのは当然ですが、全く未知の世界へ勇気をもって飛び込んでいけることだと私は信じています。

何もしなければ、もちろん失敗はありません。自分自身が傷つくこともなければ、挫折することもありません。

安全です。

しかし、未知の世界のわくわくする高揚感、期待感などはけっして味わうことはないのです。
そして、一つの課題、ハードルを乗り越えたときの達成感、充実感はおそらく、実際にやってみたものでなければ説明出来ない!し、おそらく永遠にわからないものだと私は思います。

だからこそ、新しい未知の領域の仕事にも、素人だから何のしがらみもなく、業界の習慣に縛られることもなく、まったく新しい考え方、観点から参入、アプローチ出来るのです。
そして、素人の定番!数多くの過ちと失敗、挫折を繰り返すのです。

しかし、それこそが素人だからこそ、味わうことの出来る醍醐味ではないでしょうか!

素人の強みー怖さしらず、何にでも挑戦できる、ーこのことを最大限活用させてもらいながら、未知の世界へ挑戦したいと思います。



挑戦!携帯用サイトの作成

携帯用のサイト作成は不可欠だと思いつつ何度挑戦しても、実は、うまくいかず挫折していたのです。

会社の若いスタッフにもお願いしてみたものの、やっぱり難しいとのことで・・・

私も、携帯作成用のソフトで挑戦したものの、あえなく敗退、返り討ちに。。。。

専門家に聞いてみると、フツーのサイトと同じですよ、との返事。
画面のサイズが大きいか、小さいかの違いとはいうものの、現実にはかなり難しい。

PCでの使い勝手は確認できるものの、携帯では、どんな仕様が使い易いか、画面表示はどんなふうに
なるのか?
mobile_image.jpg

最後の手段!ホームページビルダーというソフトを購入して、携帯サイトの作成に挑戦。
その結果、やっと出来上がったのが、上の画面!

肝心のCGIソフトも問題なく作動して、バンザ~イ!
しかし、申込フォームのサイズを調整する必要があり、完成形はまだ・・

とはいうものの、微光が見えたのは大収穫!

ただ本音をいえば、「まだ、よくわからん!」というのが、正直な感想です。
画面の確認だけをホームページビルダーで行い、後はエディターでHTMLを直接書き換え、微調整を繰り返し、同じ内容の場合はページをコピーして、内容を書き換え、最終的にリンクを張り直し、画面を確認という、面倒な作業を繰り返した。
もっと、HTMLにしても、Web関連の知識があれば、きっと楽なんだろうと思いつつ・・・現実はそうではなく、実力不足を痛感!もっと勉強しなければ・・・・

こんな具合に作成を終えて、いざサイトのアップをしようとするが、先ほどのソフトからだと何度やってもうまくいかず、結局、自分でFTPソフトからアップロードする、が、これもうまくいかず、なんどもやり直し。
やっぱ、難しい!

何度かやり直して、サイトを確認してみると、うまくアップ出来ていた!が、自分では納得がいかず、
ホームページビルダーをインスツールして2時間程度で携帯サイトを完成させたことをおもえば、これは一応の成果として納得するしかない。と自分に言い聞かせて、終了!

どうしても携帯用のサイトは作成しなければならない!と、いつもおもいつつ、結構プレッシャーでもあったのですが、詳細についてもっとこれから勉強するつもり・・・・



オープンソースSNS-openPNEをインスツール!

東広社の社員のためのサイト、「東広社SNS」をつくるためにオープンソースSNS-openPNEをインスツールしようとするが、これがなかなかうまくいかず、5月22日発行のメルマガの送信時間に間に合わず・・・。ショッック!

実は先日もインスツール作業がうまくいかず、挫折!

今日は何が何でも!という気持ちで、再度挑戦するも・・・・うまくいかな~い!
悔しい!!!

設定が悪いのか?
何度もチェック!

いや、絶対間違ってない!

だとすれば、もうサーバーの仕様が違うのだ!!!
まあ~非公開なので、仕方がないとあきらめ、他のサーバーでインスツールする。
一度、データベースサーバーの設定が間違っていたため、うまくいかなかったけど、
この部分の設定を修正して、再度インスツールすると・・・

「やったあ~」

成功!

かくして、私のながい闘いは終了!

「東広社SNS」が始動!!!

といっても、東広社の社員のためのコミュニティサイト。
一般の方は、参加できません。
悪しからず・・・・

たとえクライアントの方といえど、参加は出来ません!申し訳ございません!

このSNSは実験用という性質もあり、このコミュニティサイトの運営がうまくいけば、皆様がご参加いただけるコミュニティサイトを立ち上げるつもり?です!

私たち、東広社社員一同の先進的な試みを見守っていただければと切に願うばかりです!

実験的コミュニティサイト「東広社SNS」始動です!

それにしてもツカレタ!!!


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脳から『Twitter』に直接投稿?

WIRED NEWSによると、Twitterに脳から直接送信して投稿したとのこと。
その様子がYoutubeで公開されているので、ご紹介します。

ウィスコンシン大学の生物医学エンジニアであるAdam Wilson氏は、『Twitter』にメッセージを投稿した。ただし、入力に使ったのは両手ではなく脳だ。「USING EEG TO SEND TWEET」[卵を使ってさえずり(TWEET)を送信]と頭の中で考えたのだ。


頭の中で考えたことを、文字にして、送信することが可能に???
まるで未来小説の話のようですが、このような技術が実用化されれば、身体の自由がきかない人にとって、明るい材料になるかもしれない?出来れば一日も早く実用化される事を祈ります。

それにしても、凄い技術ですね!!



魚の迅速な体色変化を、「分子モーター」操作で再現

サンディア国立研究所の研究チームは、「ナノモーター」として特別に設計されたタンパク質を用いて、量子ドットをリング状に集めて蛍光色に輝かせるシステムを完成させた。
【ワイアードビジョン】
http://wiredvision.jp/news/200904/2009041020.html




Seattle Post Intelligencer紙最後の発行




アメリカのSeattle Post Intelligencer紙が今日、最後の発行となり146年の歴史の幕を閉じ、オンラインメディアとして再スタートをきることになった。

メディアの突然死は、私のような広告屋にとってはかなりショッキングな出来事だし、何といっていいか正直いってわからない。


時代の変化、インターネットの台頭など、私たちの日常生活の中でいままで当たり前にあったことが、なくなってしまうのは寂しいものです。


そこで働いていた人たちにとって、単に職場がなくなるということだけではなく、人生の何か大きなものを失ったような気がするのではないか?勝手な想像をめぐらす・・・・・

その一方で、感傷的になってばかりはいられないのももう一つの事実として存在する。

Seattle Post Intelligencer紙は紙からオンラインへと衣替えするからだ。

ビジネスとしては一応継続する。

私が扱う、学術雑誌の広告。

いつ、オンラインジャーナルへと衣替えするか?その可能性がないとはいえない・・・・

そのとき広告はどんな形で提供されるのだろうか?

相変わらずその答えを、私はまだ見つけていない・・・・

いや、見つからないのかもしれない・・・・・



ネットマーケティングで突然死を避けるためには?

ある日突然メールマガジンの発送が出来なくなってしまったら?
ネットの検索キーワード広告が出来なくなったら?

実際そんなことが起きるのだろうか?
アフェリエイトなどをしている場合はないとは云えなくもありません。

そんな非常事態に備えて、複数のネットマーケティングの手段(ツール)を考えておかなければなりません。そんな、記事をどこかで読んだ。

確かにネットマーケティングの世界は変化とスピードがあまりにも早く、いつまでも同じ手法が通用しにくい広告メディアといえるのかもしれません。

しかしだからといって、ネットを一切使用しないということはもはや、不可能です。
だったら、自分で囲い込みをすれば良いのでは?
つまり、SNSのような集まりを自分で始めればよいではないか?との意見もありかもしれません。

恐竜のような突然死を防ぐ手だてはあるのでしょうか?

それはつまり、急激な環境変化に対応出来るのか?という問いと同じことです。

私たちのビジネス環境もずいぶんと変化してきました。
これから、もっと大きな変化が起きるかもしれません。
テクノロジーの進歩は私たちの想像を越えて、ビジネス環境を変化させるでしょう。
ですから、テクノロジーについては、いやでも勉強していかなければなりません。


そうはいっても忘れてならないのは、ネットビジネスであれ、リアルビジネスであれ、人とのコミュニケーションを大切にすることが一番重要であることは間違いありません。

ツールに依存するのではなく、人とのコミュニケーションを基軸としたビジネスを中心に考えていけば
コミュニケーションの方法が変わっても、なんとかやれそうな気がすると思うのは、私だけでしょうか?

メール、ブログ、Twitter、SNS、ホームページ、直にお客様を訪問する、電話、FAX,DM、ニューズレター
などなど、私たちの回りには、結構多くのコミュニケーション手段はあるようです・・・



日本のグローバル・ブランドランキング

株式会社インターブランドジャパン が2月18日に発表した、 Interbrand“Japan’s Best Global Brands 2009” (日本のグローバル・ブランドTOP30)によれば、国内企業は自動車、エレクトロニクス関連企業の多くが名前を連ねている。おりしも、日本経済を牽引してきたこれらの企業の多くが、
世界的な大不況にみまわれ、その多くが下方修正、リストラなど、国内経済に与える影響はきわめて
大きい。

ランキングの中で、注目は、資生堂、アシックス、キッコーマン、コマツの各社ではないでしょうか?

残念ながら、私が関連する製薬企業はランクインしていない。
この分野ではグローバル化のなかで世界的にそのブランドはまだまだということか?

このほか、輸送、鉄鋼、化学などの分野の企業も皆無となっている。
グローバル化のなかで、世界に通用する分野が少ないのが、気がかりですねぇ~・・・・・。


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がん細胞を自然死させる「おとり」分子

AFB BBNews 2009年2月18日付のWebサイトに掲載されたニュースによれば、おとり分子を使い、がん細胞を自然死させる、という研究結果を発表した。


【2月18日 AFP】パリ(Paris)のキュリー研究所(Curie Institute)による、DNAが破壊されたように見せかけてがん細胞を自然死させる「おとり」分子に関する研究の結果が、15日の米医学誌「Clinical Cancer Research」で発表された。[AFP BB News]



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皮膚細胞を元にして培養皿の上で作製された、鼓動する鼓動する心臓組織の動画が公開

今回の研究の成果は、2月12日(米国時間)に『Circulation Research』誌のオンライン版に掲載された。著者らは、心不全治療への応用の可能性を示唆している。WIRED NEWS



デジタルネイティブの凄さ

NHKのテレビでその存在を知り、愕然としたした私は、その後「デジタルネイティブ」に関する本やネット
で関連の記事を調べました。

記事や資料、本を読めば読むほど、正直恐ろしいと感じました。

私の理解を越えた存在です。

それと、前から感じていることではありますが、いかんせん変化のスピードが早すぎる。
世の中こんなに早く変わってもいいのか?と思えるくらい、いろんなことが変わっていきます。

特にインターネットの世界はそのスピードがほかの領域よりも早いのかもしれません?

テレビでの放送で驚いたのは、わずか13歳の少年がネットを駆使してビジネスを起ち上げているということでした。ところが今回また、びっくりさせられるニュースがありました。

シンガポールに住むLim Ding Wen君はわずか9歳で、『iPhone』アプリケーションを開発したのだ。
彼が作ったお絵かきアプリケーション『Doodle Kids』は、iPhoneの『App Store』で無料公開されている。なんとこのソフト、2週間で4000件もダウンロードされたいうから、驚きです。

しかし本当に驚くのは、わずか2歳でコンピューターを使い始め、今では6種類のプログラム言語に精通し、すでに20個のプログラムを作成しているとう・・・・・・。

なんといっていいのか????



スティーブ・ジョブズ

アップル社CEO スティーブ・ジョブズ氏による、2005年スタンフォード大学卒業式での感動的な祝辞

アップルの創業者でありながら、そのアップルから一度追い出されたのも関わらず、苦境に陥ったアップル社を救うために、戻ってきたジョブス。

そのジョブスの感動的なスピーチ。

元気が出る!!

勇気づけられます!!



最後の授業

2007年「余命3ヶ月から半年」と宣告され、カーネギーメロン大学の
  講堂で行われたランディ・パウシュ教授(46歳)の「最後の授業」。

どうして残りわずかの時間しかないのに、こんなに明るく授業が出来るのだろう?
ジョークを交えながら、すすんでいく授業。

素晴らしい授業。

感動の映像です!



注目の臨床検査市場について

富士経済が発表した注目度の高い検査薬市場の調査報告書、「2008 注目臨床検査市場」によれば

1.メタボで注目のアディポネクチンが保険適用になれば3年後には10億円市場。

2.2013年には、NT-proBNP市場は12億円市場。

になると予測している。


http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/080722_08055.pdf


このほか、ノロウイルス市場は2013年に5億円、栄養アセスメント蛋白が3億円との予想結果も報告。

しかし、なんといっても遺伝子検査市場について、私はいま一番注目している。
具体的には、今回の調査報告では「結核菌簡易遺伝子検査」が取り上げられているが、
このほかの遺伝子検査分野で第一化学薬品と東芝、東芝ホクト電子の共同開発、の「一パピローウイルス方判別要DNAチップ」を承認申請している。

また、先日東京ビッグサイトで開催された、「国際BioEXPO2008」では、遺伝子検査・診断展のコーナーが新設され、遺伝子診断サービスがいよいよ実用段階へと移行し、ビジネスとして本格化する日が近いだろう。



SNSを立ち上げるべきか???

いま流行のSNSを開設するか、どうか?
迷っている。

社内のコミュニケーションツールとして導入する方法がひとつ。
学術媒体広告についてSNSを開設するか、あるいは開設する意味があるのか?

多くの人の意見が聞きたいと思うのだが・・・・

自分が今やっている活動に疑問が生じている。
こんなことやっている間に、広告営業に出た方がいいのか?

自分の問題意識としては、いち会社の問題ではなく業界全体の問題だと私自身はとらえている。
業界全体がこのままでは立ちゆかなくなる。

ビジネスとして成り立たなくなるのではないか?

現在、紙媒体を中心とした学術広告だが、論文自体は電子ジャーナルが主流となっている。
この電子ジャーナルには、広告掲載は難しく、すでにGoogleはGoogleScholarが存在しており、
いつでも、アドワーズ広告が掲載可能な状態にある。

そうなれば、圧倒的な検索対象となる文献(電子ジャーナル)の検索市場がビジネス市場として、
浮上するに違いない。また、電子ジェーナル配信元の巨人、エルゼビアの動きにも注意が必要となる。
紙媒体に依存してきた、私たちの業界のビジネスモデルが崩壊の危機にある。

この危機的な状況に際し、出来るだけ多くの人の声が聞きたい・・・・

そのために、オープンソースのOpenPNEを使い、SNSを立ち上げるべきか?・・・・・

いま、悩んでいる・・・・・



医療メンテナンス分野は広告クライアントになり得るか?

医療機器の保守サービスという市場は、我々の医薬関連学術広告ビジネスのクライアントになりえるか?

【アイティメディア株式会社 Webサイト/事例サーチ】

決して止めることの許されない、医療機器の設置から保守サービスまでを請け負う東京富士サービス。顧客からの修理依頼などの問い合わせに迅速に応えるために、グループウェアとWebデータベースを連動させた仕組みを構築した。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0807/22/news086.html


事例に取り上げられた、東京富士サービスは富士フイルムメディカルのメンテナンス部門を受け持つ子会社として設立された。

医療機器の修理は機器を止めることが出来ないので、いかに迅速に対応するか、従来の電話による対応では
顧客の要求を満たすことが出来ないという、問題意識を解消すべく、顧客情報をWebによる情報共有によって
顧客への迅速な対応を実現した。

 ・顧客情報をオンラインデータベース化
 ・サイボウズのWebデータベース「デヂエ」と「Office」を使って構築

病院経営が厳しい時代、新規の機器導入が難しければ従来の機器のメンテナンスによりしのいでいくという
方向性は事実か?これらの仮説の検証でビジネス市場となる可能性を探る必要があるのではないか。



「UNICLOCK」-世界三大広告賞を受賞-

http://www.uniqlo.jp/uniqlock/

<音楽+ダンス+時計>の三つの組み合わせを駆使して作られたプロモーションWebサイトです。
確かに新しいコンセプトだと感じます。
2007年6月につくられたそうですが、私はうかつにも全く知りませんでした。

「世界三大広告賞を受賞」の記事がやたらと目に止まり、いったい何なんだ?

と思って実際にプロモーションビデオを見てびっくり!

確かにすごい!



固定観念はタブー!??

学会のホームページにバナー広告が掲載可能になる傾向が・・・
今までなら考えられなかった動き。

一般的に学術団体は保守的な傾向があり、なにより会員の交流、サービスが主な仕事だ。
そうはいっても、昨今の個人会員の減少は、学会活動そのものに与える影響も大きい。
学会機関誌に広告を収載するのが一般的だが、これもおおむね関連企業の広告掲載も
最近では伸び悩んでいる。
私たちがその最前線にいて、現状の厳しさは身にしみてわかっている。

こんな状況で、新たな動きを感じている。
それは、いかに保守的といわれている学会でも活動資金の調達は会員からの会費が伸び悩んでいる現状では
新たな収入源が必要となり、柔軟な姿勢を見せる学会が出てきている。

「鉄のカーテン」

「ベルリンの壁」

など、絶対変わらない!

と思っていたことでも、変化するのだ。

「変わらないよ!」

と思う、先入観や固定観念は、私たちの業界では絶対タブーだ!!



Yahoo!JAPAN-OpenIDをスタート

以前このブログでご紹介した、OpenID。
少しずつ日本でも浸透してきているのでしょうか?
IT Media Newsの1月18日の記事によれば、

オープンソースコミュニティーから生まれたOpenIDは、無料で発行されるURL形式の共通IDで、さまざまなWebサービスを利用できる認証システム。既にAOLやMicrosoft、Sun Microsystemsなどがサポートを表明するなど普及が進みつつあり、現在、推定1億2000件を超えるURLがOpenIDとして使われており、9000以上のWebサイトがOpenIDでのログインをサポートしているという。今回、世界中のYahoo!登録アクティブユーザー2億4800万人が加わることで、OpenIDのアカウント数が約3倍の3億6800件に増加することになる。

世界では3億の人々がOpenIDを使うことになるらしい・・・
学術分野での利用はすすむのか?

今後の動きを見守りたいですね

OpenIDについて解説記事をご紹介します

http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/openid01/openid01.html



Youtubeを活用しよう

任天堂のWiiのコマーシャルが米国で大ヒットしたことは、以前ご紹介したのですが、このブログで直接ご覧になれるようになりました。

改めて、ストーリーを展開しながら商品をプローモーションするバイラルアド、今後ネットで配信するやり方は増え続けると思います。




◆任天堂 WiiのCM 米国版◆



実はYoutubeを使ったこうしたやり方を、ブログでさらに紹介する方法が、私たちの学術広告の世界でも
応用出来るものであり、映像をとりいれることで、さらに伝えられるメッセージは多くなり直感的に理解してもらえる利点があります。



たとえば、セミナーや講演会の模様などを簡単に紹介出来るというわけです。
学会や展示会なども、Youtubeにアップしておいて、自分たちのWebサイトで、あるいはブログで紹介すれば、サーバーの負荷も軽減できます。


映像関連は苦手な私ですが、勉強して何とか苦手意識を克服して、新しいメディアの利用法や活用法を考えてみたいと思います。



「Lifestream」という言葉??

「Lifestream」という言葉をインターネットで調べてみたら、

    

一般生活で利用されている衣食住に関する全ての情報を高速通信ネットワークで接続して、家庭生活の中で流れを作り上げられた環境の総称。または、家庭内でもっとも張り巡らされている電力線を利用して、家電製品を「HomePlug AV」の仕様をベースにして、最大170Mbpsという高速な転送速度を実現する家庭内ブロードバンドLANネットワークを開発し、各家庭で利用されるストリーミング環境を提供する、松下電器産業が計画している戦略の名称。松下電器産業はラスベガスで2004年1月8日から開催した「2004 International CES(Consumer Electronics Show)」で「Lifestream」のデモを実施した
    出典:マルチメディア・インターネット事典

と、説明されていました。

なぜ、この言葉が気になったのかと云えば、私が購読しているメルマガ、「広告の近未来 by アドイノベーター」8月29日号にこの言葉が出てきたからなんです。(発行元: Digital Media Strategies, LLC.  Seattle, Washington, USA 編集長: 織田(おりた)浩一)

内容についての転載は禁じられていますので、記事の詳細について、ご興味のある方はブログをご覧下さい。(http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/08/lifestream.html )


織田氏が説明している「Lifestream」という新しい言葉は、「マルチメディア・インターネット事典」の説明とは若干違う印象を持ちましたが、詳細な検討はともかく、新しい言葉が生まれ、新しい概念が誕生したことだけは間違いないようです。

 Web2.0という言葉が大流行しましたが、多くの人々がブログやSNS(ソーシャルネットワークサービス)などインターネット上で、表現する手段を手に入れました。
文字から、音声、さらに動画まで、より多くの表現手段によって、様々な方法でインターネット上に表現することが可能になりました。

こうした環境はブロードバンド環境によって可能になったいっても過言ではありません。

どうやら、この「Lifestream」という言葉は、ハード、ソフトの両方において私のたちの生活に大きな影響を与える言葉のようです。

インフラの整備によって、一般家庭にブロードバンド環境が整い、さらにホームサーバーが当たり前になると、私たちの生活もまた、変わるのでしょうね。
ますますインターネットとの関わり合いが深くなり、デジタル化された情報のなかで、生活や仕事というのが当たり前になるような気がします。


デジタルワークとう言葉もあるくらいですから、私たちの仕事もますますデジタル化された情報を扱うことになるでしょうし、私たちのような小さな業界でさえ、広告の原稿もネットで入稿や校正は当たり前になるのは時間の問題かもしれません。

そうすると、広告掲載の申込も電話やFAXから、メールやWebサイトからの申込、もっとすすめば、共通のプロトコルで申込書処理が可能となる日がやってくるかも知れません。

さらに、文字情報が多かったホームページも、音声、動画などのコンテンツが増えて、より多くの情報を消費者に提供出来るようになるでしょう。
あるいは、テレビ会議のようなシステムが安価になれば、問い合わせに対して画像、音声、コンピュータ上に蓄積された情報を一緒に提供することが可能になり、時間と場所の制約がますます取り払われ、オンビジネスとオフビジネスを含めて営業スタイルも一段と変化し、するかも知れません。

テクノロジーの進化によって、私たちは消費者に対して、より多くの詳しい情報を瞬時に提供することが可能になる日が、もう目の前にきているのかもしれません。

こうした夢物語のような話を実現できるかもしれない可能性を「Lifestream」という言葉は感じさせるのですが・・・。

家庭においてはホームサーバーが一般化すれば、家電製品もネットワークに繋がり、外から家の情報を取り出したり、風呂を沸かしたり、電気をつけたり、セキュリティーを管理したりするということが当たり前の生活環境になってしまう。
そんな予感さえします。

そして、私たちの仕事においては、多くの情報を双方向にやりとりすることで、ますますコミュニケーション力が必要となり、デジタル情報をベースとした仕事のやり方はいままで慣れ親しんだ仕事のやり方を一変させるような方法に変化する可能性があります。
必要とされる能力やスキルも大きく変化するかもしれません。
たとえば、情報リテラシーファシリテーションなどという横文字ばかりが並んでいて、古い人間の私には理解出来なく、しかもそのスキルを身につけることも難しいかもしれません。

急激な変化に対応出来る能力やスキルを身につけることは非常に大切ですが、「木を見て森を見ず」という言葉もありますから、どちらかといえば左脳の「分析的な能力」ばかりに目を向けると、一番大切な物事の「本質」が見えなくなるかも知れません。

「全体をみる力」右脳的な能力を磨くほうが、これからの変化がよりよく見えるかもしれません。
そのためには、絵を見たり、描いたり、音楽を聴いたり、自分で作曲したり、写真を撮ったり、自分でデジタルカメラで映像を撮って編集したり、陶芸など、趣味といわれる世界、芸術などの世界に今までより多くの時間を費やす方が、「本質」がよく見えて、環境の変化に対応出来る適応力が
身につくかも知れないのではないか?

などと、この私にとって新しい言葉「Lifestream」は考えさせてくれました。



デザイン力

クライアントの会社に向かうとき、最寄り駅の「表参道」までの道なりに、多くのショーウィンドウが目に入る。

そのなかに特に印象に残るウインドーがある。

ファッション系のお店だ。

もう秋物コート、セーターなどが飾られている。

とてもシックで、決して派手ではなく、落ち着いた色合い、シンプルなデザイン。

でもとても印象に残る。

仕事柄、この「印象に残る」事柄は、私にとって非常に重要だ。

デザイン、センス、インテリアなどどれをとっても、プロの仕事には違いないのだけれど、多くの人を引きつけ、思わず目にとまる。

この仕事力には本当に感心させられる。

もちろん、表参道という土地柄もあるかもしれない。

ならば、その近くに会社があるというのは、私にとってはものすごくラッキーなことだ。

ファッションセンスは私は全然ないのだけれど、たくさんのお店に飾られているデザイナーの作品、
そのデザイン力は強烈に私に訴えてくる。

何らかの力を帯びたものが、私の目に飛び込んできて、強烈に印象づける。

広告も同じように、このデザイン力があれば多くの人を魅了し、人々に強烈印象づけることが出来るのだ。

たとえ分野がちがっていても、優れたデザイナーの作品を数多く見ることが出来る、しかもタダで!

センスだけは何としても身につけることが出来ないか?そんなかすかな期待を抱きながら、今日もウィンドーをみてきた。



学術団体による雑誌のJ-STAGEの活用について

学協会は、会員のために機関誌の発行、論文誌、年次大会の抄録集または予稿集などを発行しています。発行頻度はともかく研究者のために会員の交流、論文発表の場としてその活動はなくてはならい存在となっています。

しかし、会員数の少ない小さな学会や研究会のような学協会にとって、論文誌の発行等は費用の点において、その負担は少なくありません。

現在主流になっている、印刷形式による発行(雑誌)の場合、年々高騰化する印刷費を含め、発送費などの費用は、学会活動に重く負担となっているケースもかなりあるのでは、ないでしょうか?

こうした傾向は今後も続くと予想され、なにより会員の減少、とくに個人会員は減少の一途をたドル傾向にあると予想されます。

このような厳しい環境にあって、学会活動の支援になるのではないかと思われるのが、科学技術情報機構(JST)が運営している、学協会のための電子ジャーナル共同利用センター(J-STAGE)です。

科学技術論文の国内外への発信・流通促進の施策として、電子ジャーナルを公開しています。
そのシステムやツールの利用は無料で、学協会にとっては非常に有りがたい存在といえます。
ただ、掲載する論文等のデータ作成費用は負担することになりますが、印刷物で発行して発送する費用を考えると、電子ジャーナル化して配信したほうが、JDreamPubMedなど、外部データベースとの相互リンク、そしてGoogleなどの検索エンジンからも検索可能となり、J-STAGEへの登載論文が多くの研究者の目にふれる機会は雑誌の場合と比べ物にならないくらいの利点があるのではないでしょうか。

学術雑誌の電子ジャーナル化は最近特に進行しているように思えます。
海外の論文の多くは電子ジャーナルよる配信が進み、論文発表のタイムラグは雑誌形式に比べて、遙かに早くなっているのが現状です。

最新の論文をいち早く電子ジャーナルで読むのは、研究者にとってごくごく当たり前?になる、いや、なっているのかもしれません。

インターネットの普及により、学術雑誌の電子ジャーナル化はますます普及すると考えられます。こうした研究者を取り巻く環境の変化にちいさな学協会といえど、その対応を迫られるのは間違いないでしょうし、必要なことではないでしょうか。

学協会にある予算をより有効に会員(研究者)のために活用する方法として、従来の印刷形式の学術雑誌にとらわれることなく、電子ジャーナル化を考えるには、J-STAGEシステムの活用は、検討する価値のあることだと思うのですが・・・・

いかがなものでしょう?


私たちはこうした小さな学協会の活動に少しでもお役に立つことが出来ないか?
考えています。

いま、学術雑誌の「電子ジャーナル化」のお手伝いが出来るように、J-STAGEへの申請、論文掲載のためのデータ作成、登載作業を勉強を始めました。

すでに、現在、ある学協会様と進行中です。



世の中の変化スピード

最近”世の中の変化のスピード”を実感する出来事が起きました。


会社で新しい仕事をすることになり、Webサイトで申込の受付を行うシステムを構築。

サイトをオープンしてすぐに、申込があったのです。

ほかの部分は未完成で、まだ完全なシステムではなく、問題なく動作するかを検証している最中の出
来事でした。



しかし、世の中は待ってくれません。

そして、情報の入手については多くの方がインターネットを通じて入手している現実について、改めて驚

きとともに、”世の中の変化”について、さらにその”スピード”について、思い知らされる結果となりました。

私たちが思っているいる以上に、世の中は変化し、またそのスピードは限りなく早くなっているようです。

だとすれば、この変化とスピードに対応出来なければ、世の中の動きに取り残されてしまいます。

そして、新しい仕事には対応出来ないと判断されてしまいます。

私にとってはますますつらい世の中となってきました。

覚えなければならないことが山ほどあり、勉強しなければならないことが、さらに山ほど。

そして、インプットしたことはアウトプット出来なければ意味がなく、仕事として使い物にもなりません。

泣き言は言っていられませんが、・・・・

つらい現実です。。。。。。。。(うぅぅ・・・・涙!)



「Sync+」っておもしろい!!!

「Sync+」について、先日メルマガで紹介したあと、会社で早速試してみました。
会社の同僚と同じWebサイトを見ながら、画面に印をつけたり、チャットを楽しみながら、ほかのサイトに移って、線を引いたり、まるで子供みたいに遊んでしまいました?

スナップショットを使うと、現在アクティブになっている画面をIntenet Exploreのブラウザに表示させて、同じ画面を見ながら、文字校正や、デザインのレイアウト位置をお互いに確認しながら、修正したりできるのですが。今回、スナップショットの機能はうまく作動しなくて、実際に試すことはできませんでした。

もし、この機能を上手に使いこなせば、雑誌の投稿論文の校正をリアルタイムで確認でき、ずいぶんと
時間が短縮できるのではないかと思います。電話をしながら、同じ画面をみて校正、あるいは、チャットしながらなど、使い方は工夫次第で色んなことが可能になりそうです。

このほかに、広告原稿のレイアウトの修正や文字の大きさなどの変更は可能なようです。
さすがに、広告の色校正は無理かもしれません。

このように、広告代理店、出版社、学会には、利用価値十分、使ってみる価値はありそうです。
Googleマップを使えば、待ち合わせの場所をお互いに確認することもできます。
集合場所の確認などは、「Sync+」を使って確認すれば勘違いや間違いは少なくなりそうです。

お互いに確認しながら、画面に線を引いたり、色をつけたり、地図に印をつけたりしたあと、その画面を
保存できるので、あとで印刷することもできます。

また、お互いのマウスの動きも確認できるので、相手がいま何をしようとしているのか、こちらの画面上の動きを相手にも伝えられるという、なかなかの優れものです。

実際に使うには、SyncPlugをダウンロードして、ユーザーIDを取得したら、すぐに使えます。
それに、無料!!というのが、いいですね。

あとは、自分のIDを相手に連絡すれば、「Sync+」を二人で楽しめます!!

やってみませんか?

「Sync+」

ダウンロードはこちら
→ http://www.syncplus.net/




マイクロソフト モバイル6登場!

米マイクロソフトは2月8日、携帯電話向けの新たな基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・モバイル6」を発表しました。「ウィンドウズ・ビスタ」と類似したものとなるようです。[アムステルダム 8日 ロイター発]

アップルが先日、携帯電話、iPhoneを発表。1月12日のブログ、「見えてきた、Googleの位置情報PPC広告?」でも紹介しましたように、Mac OS XをカスタマイズしたOSを搭載し、GUIとタッチパネル操作で電話機能を利用でき、現行のiPodを上回る音楽/動画/静止画再生機能、Webブラウザの「Safari」、「Googleマップ」などのアプリケーションを搭載しています。


今のところ、マイクロソフトの携帯用OSの詳細が判らないので、時期尚早とおもいますが、
いよいよパソコンから携帯へと舞台を移して、アップルの携帯用OSとマイクロソフトのOSとの戦いがまた始まるのでしょうか?

パソコンのOSでは完全にマイクロソフトがアップルに勝ち、iPodなどの携帯音楽プレーヤーでは、アップルが勝ち、今のところマイクロソフトのZuneはiPodには及ばないようです。

このように、先進的な製品を私たちに提供してくれている、アップルとマイクロソフトですが、私は、かねがね携帯用のOSの開発が遅れているのでは?と思っていましたから、HTMLのメールが携帯で見ることが出来れば、かなり便利になることは間違いありません。
マイクロソフトの「モバイル6」は、スマートフォン(SmartPhoneは携帯電話・PHSと携帯情報端末(PDA)を融合させた携帯端末。出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)と呼ばれる携帯電話に対応する形で提供されるのでしょうが、アップルのiPhoneも
スマートフォンと呼ばれるものです。しかし、アップルは携帯電話を再定義するといっています。

携帯電話が、私たちにとっては使いやすく、便利なものであれば呼び方は何でも構いません。

携帯電話の進化に期待したいですね。

なんたって、もう携帯は1人に1台の時代ですから・・・。



企業ランキング

企業にとって、会社の評判は一番気になるところでしょうか?

Harris Interactiveが毎年行っている、企業評判ランキング調査2006年の1位は、
マイクロソフトが米国で最も評判の良い企業に選ばれました。

評価は6分野20の属性についてそれぞれ、無作為に選んだ回答者に答えてもらうというもの。
その6分野とは、1)企業の製品・サービスについて、2)業績、3)職場環境、4)社会責任、5)ビジョンとリーダシップ、6)感情的は訴求力と、あらゆる角度から企業を評価しています。

日本企業は、ソニーが8位、トヨタが9位、ホンダが14位にランクインしています。


では、人気ブランドランキングではどうかというと、
これが、何とソニーが1位なんですね!
ソニーは7年首位をキープしているそうです。
米国でのソニーブランドの人気は抜群!のようです。
2位はデル、3位はコカ・コーラ、4位にトヨタと続き、6位にホンダと
日本企業も大健闘しています。
注目は、デジタル家電メーカーへと転身した、アップルが10位にランクイン!
今後、アップルがソニーブランドにどこまで追いつくのか?興味のあるところです。

では、働きやすいランキング(Fortune誌調べ)では、一番働きやすい企業はどこかというと、Googleが1位なんです。

無料カフェテリア、スイミングパス、無料の医師を社内に配置するなど、福利厚生の充実ぶりと、すっかり有名になりましたが、すべてのエンジニアが20%の時間を自分が重要だと思うプロジェクトに費やせるという「20%ルール」が評価されたようです。
Googleで働きたいという人が1年に114万人も応募するというから、その人気ぶりはもの凄いとしかいえません。羨ましい限りですね!

蛇足ながら、給与ランキングではアップルが4位だそうな・・・。


企業ランキングという視点から、主に米国の企業について調べてみて、いろんなことが分かりました。
ランキングされている多くの米国企業はグローバル企業がほとんで、その倫理性、社会性、製品サービス、技術など、色んな点において優れています。
最近、話題になっている国内のある企業の旧態依然とした独特の企業論理と企業倫理、さらに情報開示がすすみ隠蔽行為は大企業といえど、命取りになることを全く理解していない社会認識のずれ。
一部にみられるこれら日本企業の悲しい現実。
ローカルからグローバルスタンダードへと企業の評判も意識的に変革して欲しいと願います。

企業のイメージやブランドのために多額の広告をしていても、一度評判を落としてしまえば、もう二度と立ち上げれらいほどの被害を被ることを、本当に知って欲しい・・・・。
企業の中だけで通用するルールや慣習を打ち破り、人間として普通の感覚、良識、判断力が求められているのではないでしょうか?




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