広告に対するユーザーの意識調査報告から、思うこと

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った結果報告がWebサイト上に公開されていました。

この調査報告によると、「広告で得をした経験がある」と答えた回答者のなかから、具体的なメディアを尋ねたところ、インターネット(88.7%)が最も高く、ついで、テレビ(86.8%)と答えた回答者が多かった。

オンラインショッピングをしたことがあると答えた回答者のなかで、その具体的な広告を尋ねたところ、メールマガジンと回答したユーザーが最も多く、バナー広告やリスティング広告より効果があることが伺えた。


オンラインショッピングがユーザーに浸透しつつあることが今回の調査ではっきりと伺える。
また、ショッピングに有効だったメディアは「メールマガジン」と答えた回答者が70%もあり、メールマガジンがオンラインショッピングに有効なメディアであるとことがわかる。

この調査結果は、大いに勇気づけられる。
メールマガジンを発行している私としては、その効果について時々疑問を感じたり、続ける意味があるのか?など、不安に駆られることが多々あるのです。

私の場合はオンラインショッピングというわけではありませんが、Webサイト上に関連の情報を提供してあるので、メールマガジンの読者は案内されているリンク先へ飛べば、詳しい情報が得られるようには、してあるのですが・・・・。

時々このような調査報告があれば、確認の意味においても私自身がおこなっている情報提供について、その迷いを払拭してくれる。

いま発行しているメールマガジンを改良して、読者の方に有益な情報提供を心がけたい、再認識した次第です。



メールマ-ケティングから見直そう!

今更メールマーケティングに効果があるのだろうか?
すぐに疑問がわいた。
ところが、日経BP社の「NETMarketingニュース」の2009年9月4日付の記事を読んで、それが間違いであることに気づかされました。

タイトルは「ルイ・ヴィトンが重視するメールマーケティングとは?」と題する記事は、素晴らしい内容だったので、以下、記事を要約し引用しご紹介します。
http://l.pr/a43zt/


その基本となる考え方は、

○伝えるべきメッセージの一貫性が必要
○顧客側も受け取る情報の関連性、リアルタイム性について高い期待を持っている
○ソーシャルメディア全盛の時代、メールマーケティングの優位性?を考える
  ・ユーザー自身がほぼいつでもメールにアクセスできる何かしらのデバイスを持っていること
  ・ユーザーに合わせた情報を提供できる商品セグメントによる、購買履歴をもとに、顧客の嗜好性、
   関心などのパーソナライズが即可能
○分析と測定が可能かどうか?

  ・メールマーケティングと顧客データベースの活用で、個人レベルまで詳細に分析して個々のマーケ
  ティングが成功したかどうかを測定可能
  その具体例として、


  顧客のライフサイクルを重要視し、新規顧客への接し方でメールを活用している。
  例えば、初めてバッグを購入してくれた人に対しては、まずお手入れ方法を知らせる。
  購入したバッグがモノグラムだったら、モノグラムのお手入れ方法を送るという。
  商品自体もパーソナル化を図る。「ルイ・ヴィトンの一部の商品はイニシャルを入れるなど
  カスタム化が可能」。商品そのものをパーソナル化することで、顧客にまた足を運んでもらう狙いが
  あるという。

 さらに、同社では四半期ごとにニューズレターを送る。「全員に対して同報配信だったら楽だが、効果を
 上げるためにはカスタム化が必要」(チェア氏)だとし、男女別、テーマ別など顧客別に出し分けている
 という。特にアジアでは言語の管理が大変だといい、簡体字(中国語)、繁体字(中国語)、英語、
 韓 国語など顧客ごとに管理しているという。メールの内容については、コンテンツの配置をユーザーごと
 に変更。

 例えば、靴に興味があると判断した人には靴のコンテンツブロックを上位に表示するといった具合だ。

 このほかに、《クリスマスメッセージ》キャンペーンの例が挙げられている

  1. 誰がクリックしたのかをトラッキングし、反応を見せた顧客に対しては実際の店舗で開催する
  2. イベントへの招待状を配信した。
  3. 反応しなかった顧客への対応。
    こうしたユーザーはコマーシャルメッセージに興味がないと判断し、
    ルイ・ヴィトンが毎年発行しているシティガイド「Louis Vuitton City Guide」に関する情報を配信。 結果、10%近くのユーザーが開封したという
    
こうした基本的な考え方の根幹にあるのは、

   「常にきれいで価値の高いデータベースシステムを維持すること」
    メールを2、3回送っても顧客が開いていないのであれば、内容が合っていないのではないかと判断
    する。バッグの情報を送ってもだめなら靴の情報で送るなど試行錯誤を繰り返す。
    その段階で顧客の反応があれば靴に興味があると判断し、それをベースにまた内容をカスタマイズ
    していく。
    こうした作業をシステム的に管理することが大事だと考えている。
    反応の無い顧客に対してはどのくらいまで試行錯誤を重ねるのか?
    「6年間は試行錯誤を続け、それでも反応が無い場合はデータベースの中で別のセグメントに
    分けて保管する」


いま、私が弊社で行っているマーケティングは、当然のことながら、すべてがシステム化されているわけでもなく、特に問い合わせ、広告見本誌の依頼があったクライアントのフォローが十分ではない。
この点について、なんとかフォローシステムを構築したいとかねがね考えていたのですが、今回のルイ・ヴィトンの事例は大いに参考になりました。

伝えるべきメッセージの一貫性を保つことの必要性。全体の統一されたものでなければ、それぞれ別々に行っているいるツールの効果が見込めない事がわかった。それでなくても、システム化が不十分な現状を考えれば、
致命的な欠陥といってもいいかもしれない。
まず、この点から、再構築すべく取り組む必要がある。
次に、自分たちが行っていることが、分析と測定が可能であるか?という点では、ある程度は分析、測定が
可能な状態にあるというのが現状だろう。しかし、これとて、その方法が間違っている可能性がある。
データの収集が不十分であることも、原因のひとつと考えられる。

いかにも古いと思われたメールマーケティングをもう一度見直し、データベースシステムの再構築から、
始めなければ、何事も始まらない。



バナー広告+Twitterのダブル効果??

日本薬学会の学会誌「ファルマシア」の広告掲載に関する情報提供サイト、「ふぁるまsのぺーじ」が、6月25日いきなり100件以上のアクセスがありました。

普段は10件~20件くらいのアクセス数ですので、あきらかに異常な数字です。

考えられることは、この日バナー広告を掲載したことくらいしか心当たりがありませんでした。
バナー広告とはこんなに効果があるのだろうか?

正直、不思議な心持ちでした。

その理由が判明したのは、翌日(26日)のことです。

私が書いている、Twitterのページを開いてみて、ふぁるまのぺーじにバナー広告掲載しました!という
記事をみて、すべてが氷塊しました。

そうでした、Twitterにバナー広告掲載のことを記事にしたことをすっかり忘れていました。
Twitterの記事をご覧になった方が、ふぁるまのぺーじを訪れたというわけです。
普段は私のTwitterの記事は不特定多数の方を前提したものではありませんので、ほとんど読まれていない?と、勝手に思っていますから、これには再度驚きました。

以前、臨床統計解析の本のことをTwitterで紹介したとき、弊社のホームページも今回と同様の現象がおきました。

つまり、Twitterで誘導して、自社のWebサイトへの誘導は大変効果があることが実証されたということです。

多分、ブログより早くその効果が現れると思います。
それが、リアルタイム検索!Twitter効果ということなんだと思います。

これが、一般の方を対象としたTwitter+Webサイトだったら、きっともの凄いことになっていたのではないかと、容易に想像出来ます。

学術関連の狭い、専門に特化した私たちのサイトですらこのような効果があるのですから、やはり、やり方、ツールの組み合わせ次第では、効果のある方法を見つけることも可能なのではないでしょうか?


ふぁるまのぺーじ

http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/
※トップページの一番下

Twitter-tokoshasakata

http://twitter.com/tokoshasakata



ついにここまできたか?Webサイト!!

ちょっと驚きの発想!!

Youtubeの映像がそのまま、公式サイトとして公開されています。
このビックリするような会社とは?BooneOakley。。。。。。「BooneOakley.com」です!!

実はこの記事を紹介していたのが、こちらのサイト。
「IDEA*IDEA」のブログです。
これは、ぜひ皆さんにもご紹介したいとおもいましたので、リンク先を案内します。

http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/booneoakley.html
この発想はなかったわ・・・企業サイトがYouTubeの映像だけで出来ている『BooneOakley』
その映像がこちら
    ↓


YouTubeについては、なんとか新しい使い方が出来ないか?
ずっと考えていましたが、このアイでアには脱帽ですね!

以前、あるメーカーの営業マンが製品の取扱説明をYouTubeで公開しているのがあり、これもなかなかのアイデアだと思っていたのですが、今回はそれを超えています!!!

まだ、弊社では動画のコンテンツすらないのに、Web界はずっとずっと先へ進んでいる・・・・・のに。。。。

アイデアと工夫で、色んな事が出来るのがWebの世界。
だからこそ、企業の規模に関わらず、業界の違いに左右されないこのWebをもっともっと研究したくなるのです!



挑戦!携帯用サイトの作成

携帯用のサイト作成は不可欠だと思いつつ何度挑戦しても、実は、うまくいかず挫折していたのです。

会社の若いスタッフにもお願いしてみたものの、やっぱり難しいとのことで・・・

私も、携帯作成用のソフトで挑戦したものの、あえなく敗退、返り討ちに。。。。

専門家に聞いてみると、フツーのサイトと同じですよ、との返事。
画面のサイズが大きいか、小さいかの違いとはいうものの、現実にはかなり難しい。

PCでの使い勝手は確認できるものの、携帯では、どんな仕様が使い易いか、画面表示はどんなふうに
なるのか?
mobile_image.jpg

最後の手段!ホームページビルダーというソフトを購入して、携帯サイトの作成に挑戦。
その結果、やっと出来上がったのが、上の画面!

肝心のCGIソフトも問題なく作動して、バンザ~イ!
しかし、申込フォームのサイズを調整する必要があり、完成形はまだ・・

とはいうものの、微光が見えたのは大収穫!

ただ本音をいえば、「まだ、よくわからん!」というのが、正直な感想です。
画面の確認だけをホームページビルダーで行い、後はエディターでHTMLを直接書き換え、微調整を繰り返し、同じ内容の場合はページをコピーして、内容を書き換え、最終的にリンクを張り直し、画面を確認という、面倒な作業を繰り返した。
もっと、HTMLにしても、Web関連の知識があれば、きっと楽なんだろうと思いつつ・・・現実はそうではなく、実力不足を痛感!もっと勉強しなければ・・・・

こんな具合に作成を終えて、いざサイトのアップをしようとするが、先ほどのソフトからだと何度やってもうまくいかず、結局、自分でFTPソフトからアップロードする、が、これもうまくいかず、なんどもやり直し。
やっぱ、難しい!

何度かやり直して、サイトを確認してみると、うまくアップ出来ていた!が、自分では納得がいかず、
ホームページビルダーをインスツールして2時間程度で携帯サイトを完成させたことをおもえば、これは一応の成果として納得するしかない。と自分に言い聞かせて、終了!

どうしても携帯用のサイトは作成しなければならない!と、いつもおもいつつ、結構プレッシャーでもあったのですが、詳細についてもっとこれから勉強するつもり・・・・



注目のバイラルアド-新しい広告手法-

バイラルアドという新しいコマーシャル広告の方法が注目されているようです。
Webで検索して調べたところ、「インターネット上で動画や音声CMを生活者が自由にころころ転がして口コミで噂を広めるマーケティング手法です。電子メール方式やブログ、SNSブログに貼り付けたり、YouTubeスタイルの動画SNSから転がすこともできます。」
(以上引用)という説明がされていました。

そして私が一番気に入ったのがこちらです。

http://www.youtube.com/watch?v=p5cPVP_llfo
ご覧になればお判りになるかと思いますが、YouTubeで配信されている、任天堂の「Wii」のバイラルアドです。
日本人には、津軽三味線の音色は珍しくありませんが、これが米国となると話は変わります。米国の方には、もの凄いインパクトを与えたようで、何と1日80万件のヒットを記録したそうです。音楽だけではなく、CM映像のストーリーも興味深く、営業マンとおぼしき2人の日本人が米国の家庭を回り、「Wii」を実演してゲーム機能をアピールする内容で、非常に面白い作りとなっています。ドラマ仕立てのストーリーがあるので、思わず見入ってしまいます。

実はこの点が従来のコマーシャルとは大きく異なる点ではないかと個人的には考えます。
勿論、商品を宣伝はしますが、CMの内容がストーりーを持っているので、あまりコマーシャルと意識しないで、見てしまうのです。
同じようなコマーシャルがナイキのアキバ系のバイラルアドも見物です。
詳しくは書けませんが、興味のある方は、検索してみてご覧になって下さい。
ということで、時間も従来のテレビコマーシャルと較べて、ずいぶんと長いものに仕上がっています。
おそらく、3分~5分位はあるのではないでしょうか?
これだけの長さがあれば、ショートストーリーとしてドラマを見せながら、商品の宣伝をするという、極めて斬新な手法といわざるを得ません。

しかも、費用の点でも従来のテレビコマーシャルと較べて、随分と安上がりになります。
なぜなら、制作費だけで、配信料はYouTubeなどで配信すれば、ほとんど掛かりません。

とは言うものの、Web上での配信ですから、必ずテレビをつければ、契約した時間帯で
必ずコマーシャル映像が流れるというものではありません。
Webの性質上、視聴者(ユーザー)が自分で見つけて、面白いと思ったら映像を見る。
という、弱点もあります。
この点においては、従来のテレビコマーシャルの方が、現時点においては軍配が上がるかも知れません。

しかし、本当に面白い作品(バイラルアド)を制作すれば、Webの性質上、その口コミ効果は絶大で、あっという間に拡がっていくのは間違いありません。
それが証拠に、先ほどご紹介した、任天堂の「Wii」のバイラルアドは、配信されるや
否や、社会現象とさえいわれるくらい、強いインパクトを与えたようです。

マーケティングにも応用できる、この新しいコマーシャル方法、「バイラルアド」研究してみる価値は大いにありそうです。



ステルスマーケティング

「ステルスマーケティング 」という言葉を聞いて、私はステルス戦闘機のことをまず
頭に思い浮かべました。「ん?見えないマーケティングとは?いったい何だ、それ?」
というのが正直な感想でした。

ステルス戦闘機のことをご存じ無い方のために説明しますと、米国の戦闘機で、レーダーに映らないという特徴があり、F-117は世界初の戦闘機でステルス技術を全面的に取り入れ、多面体の形状をしているのが特徴です。

話を戻すと、「ならば、消費者に見えない広告ということになるが・・・・」

調べてみると、ステルスマーケティング (Stealth Marketing) とは消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることである。この行為はしばしば消費者団体などから非難を受けることがある。と説明されています。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

また、「はてなダイアリーキーワード」によると、
口コミによる宣伝効果を狙って、商品やサービスとは直接無関係な第三者を装い、それらをブログなどで好意的に紹介したりする。
ステルスマーケティング目的で書かれたブログは「やらせブログ」などと呼ばれる。
と説明されています。

今回、この「ステルスマーケティング 」が何故話題になり、注目を浴びたのかというと、
米国のテレビ番組、「CBS60Minutes」で放映され、日本では、CBSドキュメントという番組で(TBS 毎週 水曜日25:55、司会:ピーター・バラカン、吉川美代子)放映されたのがきっかけではないかと思います。

実際に放映された例として、ソニー・エリクソン製のカメラ付き携帯電話の広告では、旅行中のカップルを装ったアルバイトが道行く人に写真を撮ってほしいと頼みます。新製品のカメラ付き携帯電話を手渡して写真を撮ってもらう。写真を撮ってくれた人がそのカメラに興味を示せば、さりげなく、新製品の携帯電話をアピールする。

新製品のグローブを使うPCゲームのPRでは、アルバイトをスターバックスに送り込んでただゲームをやらせるだけで、話しかけてきた相手にだけ詳しい情報をメールで送るよといって、ゲームの宣伝をする。

タバコやウォッカの新製品でも同じように、火を借りたり、お酒を勧めたりするフリをして製品をアピール。

早い話、サクラです。
違うのは製品を購入しないという点でしょうか?
意図的に口コミを仕掛ける、といった方が適切かもしれません。
口コミによるマケティングはBUZZマーケティングといって、Webの世界では非常に重要な
手法です。

実際の例として、2006年11月3日のNHK「ニュースウォッチ9」で「口コミマーケティング」の現状として放送されました。「企業から金貰って提灯記事を書いてるブロガー」と決め付けられ、ニュースに登場した女子大生のブログが大炎上。という事件にまでなりました。
この様に、あるメーカーが大量にブロガーと契約して、自社製品について書いてもらう。
ただ、記事にするだけなら問題はありませんが、ブロガー自身が製品について
何の検証もせず、メーカーのいいなりに記事を書いてしまったとしたら、問題です。
しかも、そのブロガーが社会的に発言力をもち、影響力を持った方だったとしただけなら
、この様な行為は許されるのでしょうか?

口コミを悪用してしまうと、一時的に効果がでても、結局、対象となった製品が良くなければ、ブロガーも信用を無くしてしまいます。
さらに、製品を販売しているメーカーの信用も無くしてしまう危険性が高いのです。
いま、Webの世界は原点回帰、本物を求めて大きく動いていて、本当に信頼出来るもの。
長続きする関係を求めて、再構築されている傾向にあるからです。
偽物を排除し、本物だけが生き残れる方向へとシフトしつつあります。

しかし、似たような例でもこのようなケースもあります。

それは、ナイキが行った「イエローブレスレット・キャンペーン」です。

ランス・アームストロングは25歳のときにガンを宣告され、生存率30%と言われるガンを克服して、自転車レースの世界最高峰「ツール・ド・フランス」のイエロージャージ(チャンピオンのみに与えられる)を6年連続獲得しました。その彼に、ナイキはキャンペーンへの推奨・参加を要請しました。癌撲滅基金にガン調査研究費用として100万ドルを寄付。1ドルの黄色のブレスレットにナイキのロゴはなく、すべての収益はそのまま基金に寄付するというものです。
そして、このキャンペーンは大成功を収めました。

その成功の秘訣は、ナイキがステルスモードに徹して、企業としての存在を表面に出さなかったことと、このキャンペーンで自社利益を追求しなかったことが成功の要因だったのではないかと思います。

「ステルスマーケティング」は、この様に企業が社会貢献キャンペーンとして行えば、結果として、極めて有効な口コミ効果を生み、企業イメージもアップし、より多くの人の
指示を集めることが可能になるのではないでしょうか?


「関連記事」


http://www.youtube.com/watch?v=yMFIYz_v34I
http://cortro.net/m/2006/11/post_340.html
http://www.jamjapan.com/jp/columns/i_media/bracelet.html




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