5年後のインターネットの姿-GoogleのCEO、Eric Schmidt氏が語る-
Googleの最高経営責任者(CEO)であるEric Schmidt氏は、5年後のインターネットの姿について、今とは大きく違ったものになると想像している。
Gartner Symposium/ITxpo Orlando 2009のインタビューで語っ時の映像です。
このなかで、いくつか注目すべき発言があります。
詳細は下記のC Net Jpanの記事をご覧下さい。
私が思っている以上の進歩と変化が起きるような気がします。
私が関わっている、学術分野での世界ではどのように変化するのか?
シュミット氏の発言はこれからの学術分野の世界について大いに参考になるかもしれません
【参考記事】
C Net Jpan
http://l.pr/a479q/
バナー広告+Twitterのダブル効果??
日本薬学会の学会誌「ファルマシア」の広告掲載に関する情報提供サイト、「ふぁるまsのぺーじ」が、6月25日いきなり100件以上のアクセスがありました。
普段は10件~20件くらいのアクセス数ですので、あきらかに異常な数字です。
考えられることは、この日バナー広告を掲載したことくらいしか心当たりがありませんでした。
バナー広告とはこんなに効果があるのだろうか?
正直、不思議な心持ちでした。
その理由が判明したのは、翌日(26日)のことです。
私が書いている、Twitterのページを開いてみて、ふぁるまのぺーじにバナー広告掲載しました!という
記事をみて、すべてが氷塊しました。
そうでした、Twitterにバナー広告掲載のことを記事にしたことをすっかり忘れていました。
Twitterの記事をご覧になった方が、ふぁるまのぺーじを訪れたというわけです。
普段は私のTwitterの記事は不特定多数の方を前提したものではありませんので、ほとんど読まれていない?と、勝手に思っていますから、これには再度驚きました。
以前、臨床統計解析の本のことをTwitterで紹介したとき、弊社のホームページも今回と同様の現象がおきました。
つまり、Twitterで誘導して、自社のWebサイトへの誘導は大変効果があることが実証されたということです。
多分、ブログより早くその効果が現れると思います。
それが、リアルタイム検索!Twitter効果ということなんだと思います。
これが、一般の方を対象としたTwitter+Webサイトだったら、きっともの凄いことになっていたのではないかと、容易に想像出来ます。
学術関連の狭い、専門に特化した私たちのサイトですらこのような効果があるのですから、やはり、やり方、ツールの組み合わせ次第では、効果のある方法を見つけることも可能なのではないでしょうか?
ふぁるまのぺーじ
http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/
※トップページの一番下
Twitter-tokoshasakata
http://twitter.com/tokoshasakata
ついにここまできたか?Webサイト!!
ちょっと驚きの発想!!
Youtubeの映像がそのまま、公式サイトとして公開されています。
このビックリするような会社とは?BooneOakley。。。。。。「BooneOakley.com」です!!
実はこの記事を紹介していたのが、こちらのサイト。
「IDEA*IDEA」のブログです。
これは、ぜひ皆さんにもご紹介したいとおもいましたので、リンク先を案内します。
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/booneoakley.html
この発想はなかったわ・・・企業サイトがYouTubeの映像だけで出来ている『BooneOakley』
その映像がこちら
↓
YouTubeについては、なんとか新しい使い方が出来ないか?
ずっと考えていましたが、このアイでアには脱帽ですね!
以前、あるメーカーの営業マンが製品の取扱説明をYouTubeで公開しているのがあり、これもなかなかのアイデアだと思っていたのですが、今回はそれを超えています!!!
まだ、弊社では動画のコンテンツすらないのに、Web界はずっとずっと先へ進んでいる・・・・・のに。。。。
アイデアと工夫で、色んな事が出来るのがWebの世界。
だからこそ、企業の規模に関わらず、業界の違いに左右されないこのWebをもっともっと研究したくなるのです!
Google Waveってどうなんだろう????
先日、Googleは、「Google Wave」というコミュニケーション&コラボレーションツールを披露しました。
その模様はこちらです。
さて、今回のこのGoogle Waveですが、面白いのはデジタルネイティブ世代以降に生まれた人向けに開発したということなのですが?確かなことは判りません。
「Google Wave」の特長として、1対1、または1対N(複数)の人と会話またはコミュニケーションすることが出来るように設計されています。
1対1としてのツールとしては、相手がオンの状態のときはEメール、オフのときはインスタントメッセンジャーを使う。そして、複数の人と会話するときは、インボックスを使用します。この機能は、チャットをイメージするとわかりやすいのでは、ないでしょうか?いま、キーボードでタイピングしている状態が、そのまま相手に一文字ずつ表示されていく。まさにリアルタイム機能です。
さらに、途中で会話に参加する人のために、「Playback」機能というものがあり、この機能を使うと、それまで会話した記録が、最初から読むことが出来るようになっているのです。
さらに、この「Google Wave」は、ブログ、Twitter、ガジェットなどと連携が可能となっているそうです。
おそらく、オープンソースとして公開されるのでしょうから、色んな機能を付加出来るという柔軟性を
備えているので、今後、面白い機能がどんどん発表されることでしょう!
このツールは、ドキュメントツールとしても利用出来ることが出来るので、オンラインミーティングの際に記録を残すということが簡単になる。さらに、このツールの面白い側面として、うがった見方をすれば、インスタントメッセンジャー(マイクロソフト)、リアルタイム機能(Twitter)を相当意識して作られたのかな?とも思えるし、悪く見れば、ライバルつぶしのツールとも思えますよね!
それは考え過ぎかあ~???
挑戦!携帯用サイトの作成
携帯用のサイト作成は不可欠だと思いつつ何度挑戦しても、実は、うまくいかず挫折していたのです。
会社の若いスタッフにもお願いしてみたものの、やっぱり難しいとのことで・・・
私も、携帯作成用のソフトで挑戦したものの、あえなく敗退、返り討ちに。。。。
専門家に聞いてみると、フツーのサイトと同じですよ、との返事。
画面のサイズが大きいか、小さいかの違いとはいうものの、現実にはかなり難しい。
PCでの使い勝手は確認できるものの、携帯では、どんな仕様が使い易いか、画面表示はどんなふうに
なるのか?

最後の手段!ホームページビルダーというソフトを購入して、携帯サイトの作成に挑戦。
その結果、やっと出来上がったのが、上の画面!
肝心のCGIソフトも問題なく作動して、バンザ~イ!
しかし、申込フォームのサイズを調整する必要があり、完成形はまだ・・
とはいうものの、微光が見えたのは大収穫!
ただ本音をいえば、「まだ、よくわからん!」というのが、正直な感想です。
画面の確認だけをホームページビルダーで行い、後はエディターでHTMLを直接書き換え、微調整を繰り返し、同じ内容の場合はページをコピーして、内容を書き換え、最終的にリンクを張り直し、画面を確認という、面倒な作業を繰り返した。
もっと、HTMLにしても、Web関連の知識があれば、きっと楽なんだろうと思いつつ・・・現実はそうではなく、実力不足を痛感!もっと勉強しなければ・・・・
こんな具合に作成を終えて、いざサイトのアップをしようとするが、先ほどのソフトからだと何度やってもうまくいかず、結局、自分でFTPソフトからアップロードする、が、これもうまくいかず、なんどもやり直し。
やっぱ、難しい!
何度かやり直して、サイトを確認してみると、うまくアップ出来ていた!が、自分では納得がいかず、
ホームページビルダーをインスツールして2時間程度で携帯サイトを完成させたことをおもえば、これは一応の成果として納得するしかない。と自分に言い聞かせて、終了!
どうしても携帯用のサイトは作成しなければならない!と、いつもおもいつつ、結構プレッシャーでもあったのですが、詳細についてもっとこれから勉強するつもり・・・・
厚生労働省がYoutubeに公式チャンネルを開設しました!
厚生労働省もいよいよYoutubeで動画を紹介するチャンネルを開設しました。
ホームページだけではなく、動画コンテンツも配信することで沢山の情報をわかりやすく発信することができます。いよいよ私たち学術系広告代理店も動画コンテンツを発信する必要がありそうですね!
Youtubeを活用しよう
任天堂のWiiのコマーシャルが米国で大ヒットしたことは、以前ご紹介したのですが、このブログで直接ご覧になれるようになりました。
改めて、ストーリーを展開しながら商品をプローモーションするバイラルアド、今後ネットで配信するやり方は増え続けると思います。
◆任天堂 WiiのCM 米国版◆
実はYoutubeを使ったこうしたやり方を、ブログでさらに紹介する方法が、私たちの学術広告の世界でも
応用出来るものであり、映像をとりいれることで、さらに伝えられるメッセージは多くなり直感的に理解してもらえる利点があります。
たとえば、セミナーや講演会の模様などを簡単に紹介出来るというわけです。
学会や展示会なども、Youtubeにアップしておいて、自分たちのWebサイトで、あるいはブログで紹介すれば、サーバーの負荷も軽減できます。
映像関連は苦手な私ですが、勉強して何とか苦手意識を克服して、新しいメディアの利用法や活用法を考えてみたいと思います。
学術団体による雑誌のJ-STAGEの活用について
学協会は、会員のために機関誌の発行、論文誌、年次大会の抄録集または予稿集などを発行しています。発行頻度はともかく研究者のために会員の交流、論文発表の場としてその活動はなくてはならい存在となっています。
しかし、会員数の少ない小さな学会や研究会のような学協会にとって、論文誌の発行等は費用の点において、その負担は少なくありません。
現在主流になっている、印刷形式による発行(雑誌)の場合、年々高騰化する印刷費を含め、発送費などの費用は、学会活動に重く負担となっているケースもかなりあるのでは、ないでしょうか?
こうした傾向は今後も続くと予想され、なにより会員の減少、とくに個人会員は減少の一途をたドル傾向にあると予想されます。
このような厳しい環境にあって、学会活動の支援になるのではないかと思われるのが、科学技術情報機構(JST)が運営している、学協会のための電子ジャーナル共同利用センター(J-STAGE)です。
科学技術論文の国内外への発信・流通促進の施策として、電子ジャーナルを公開しています。
そのシステムやツールの利用は無料で、学協会にとっては非常に有りがたい存在といえます。
ただ、掲載する論文等のデータ作成費用は負担することになりますが、印刷物で発行して発送する費用を考えると、電子ジャーナル化して配信したほうが、JDream、PubMedなど、外部データベースとの相互リンク、そしてGoogleなどの検索エンジンからも検索可能となり、J-STAGEへの登載論文が多くの研究者の目にふれる機会は雑誌の場合と比べ物にならないくらいの利点があるのではないでしょうか。
学術雑誌の電子ジャーナル化は最近特に進行しているように思えます。
海外の論文の多くは電子ジャーナルよる配信が進み、論文発表のタイムラグは雑誌形式に比べて、遙かに早くなっているのが現状です。
最新の論文をいち早く電子ジャーナルで読むのは、研究者にとってごくごく当たり前?になる、いや、なっているのかもしれません。
インターネットの普及により、学術雑誌の電子ジャーナル化はますます普及すると考えられます。こうした研究者を取り巻く環境の変化にちいさな学協会といえど、その対応を迫られるのは間違いないでしょうし、必要なことではないでしょうか。
学協会にある予算をより有効に会員(研究者)のために活用する方法として、従来の印刷形式の学術雑誌にとらわれることなく、電子ジャーナル化を考えるには、J-STAGEシステムの活用は、検討する価値のあることだと思うのですが・・・・
いかがなものでしょう?
私たちはこうした小さな学協会の活動に少しでもお役に立つことが出来ないか?
考えています。
いま、学術雑誌の「電子ジャーナル化」のお手伝いが出来るように、J-STAGEへの申請、論文掲載のためのデータ作成、登載作業を勉強を始めました。
すでに、現在、ある学協会様と進行中です。
OpenIDの学術分野への利用の可能性
OpenID(オープンアイディー)とはサイトを越えて使用できる認証システムのことをいい、この、新しい技術は、2005年の秋にInternet Identity Workshop(IIW)というアイデンティティ系ギークの意見交換の場で紹介された技術です。発明したのはSix Apart社チーフ・アーキテクトのブラッド・フィッツパトリック(Brad Fitzpatrick)氏。その後、OpenIDの名のもと、「URL」をIDとして利用する認証プロトコル仕様の標準化を進めました。
その名のとおり、“オープンな認証技術”ということで、現在米国で大変注目を浴びています。米国の全国紙USA Today(2007年3月15日付)がこのOpenIDを紹介しましたが、記事によるとその当時で約1200あまりのOpenIDによる認証可能なサイトがあり、ユーザーは世界で約7500万になると報じています。
この技術を使うことで、ユーザーは各種サイトのユーザー登録や認証が簡単になるのです。(図)

では、何故ここまで注目され、ごく短期間の間に利用されるようになったのでしょうか?
いままでは、アマゾンや楽天、など私たちが普段利用しているサービスでは、初めてそのサイトで何か商品を購入した場合、メールアドレス以外にも、商品を発送するための住所や電話番号も登録しておかなければなりません。勿論二度目からは、IDとパスワードの認証で買い物も楽にはなります。しかし、買い物ではなく、あるWebサイトの会員登録をしなければニュースや記事を読めない場合は、それぞれのサイト別に、個人情報を登録しなければなりません。名前に住所、電話、メールアドレス、そしてたいていの場合はちょっとしたアンケートにも答えなければなりません。こうした煩わしさは、個人的にいっても非常に面倒な作業ですし、それぞれに、違うIDとパスワードが必要なため、管理するのが大変なばかりでなく、ついつい忘れてしまいます。そうすると、管理サイトにパスワードを問い合わせしなければならず、ひどい場合は以前のパスワードやIDを入力しなければ変更出来ない場合もあり、これらの情報の管理の面倒な作業に煩われるのに辟易しているは筆者だけではないと思います。
さらにこうした個人情報は個別にサイト側が管理しているの現状ですが、よくニュースで報道されているように、個人情報が外部に流出しています。
つまり、私たちの個人情報の管理は登録した分だけ、外部に存在することになり私たちが自分で
管理することは出来ないのが現状です。
もちろん、OpenIDの技術であればすべて安全化と云われれば「いいえ」としか、答えられません。しかし、このOpenIDを使うことによって、ユーザー側が管理する側面が増えれば従来の管理体制よりは個人情報は守られ、いままでに較べてはるかに安全なような気がします。
そして、ユーザーにとって一番の魅力は、OpenIDを取得すれば、参加しているサイトならば、いちいち個別に登録、認証という面倒な作業から開放されるのです。
このことが、私たちユーザーにとっては非常に有り難い技術なのだといえそうです。
さて、ここからが本題なのですが、私たちの仕事に関係のある、学術団体は個人会員を数多く抱えています。そして、それぞれの学会で、登録、認証が必要です。多くの研究者や技術者は、一つの学問領域に登録すれば必要な学術情報や論文を入手、あるいは読むだけでは済まないのです。関連のある学会に複数会員登録するのが当然とされています。
このような現状にあって、OpenIDのような技術が導入され、多くの学術団体がOpenID認証可能なサイトになれば、会員の方の面倒な作業や管理から解放されて本来の研究により多くの時間を割くことが可能になるのではないでしょうか?
また、同じIDなら違う学会からの情報や論文を読む場合スムーズに作業出来れば、思考の中断をしなくてシームレスな研究環境を創れるようになるのではないかと思うのは門外漢の私だけでしょうか?
まだ、国内では認証可能なサイトは少ないのが現状ですが、数多くの学会が参加すれば、研究者や技術者にとっては歓迎すべき技術ではないかと思うのですが如何でしょうか?
ちなみに、日本では2007年2月14日からOpenID.ne.jp(http://www.openid.ne.jp)がOpenIDを発行の活動を始めました。
参考までに、現在国内のWwbサイトでOpenIDに対応しているのは下記の通りです
【OpenID対応サイト一覧】
Choix http://www.choix.jp
LiveJournal http://www.livejournal.com/openid
Zooomr.com http://www.zooomr.com/home
Movable Type Weblogs http://www.sixapart.com/movabletype
Place Engine http://www.placeengine.com/auth/login
FreeStyleWiki http://fswiki.poi.jp/
見えてきた、Googleの位置情報PPC広告?
とうとうアップルから携帯電話機がでましたね。
前々から噂されていましたので、「やっと、でたか!」というのが、正直な感想だったんですが・・・
製品の中身をみてビックリ。
当然、iPodの機能を盛り込んだ製品になるものと予想していたのですが、予想以上のものでした。
アップルのスチーブ・ジョブスが「MacWorld San Francisco」の基調講演でiPhoneという名前で正式に発表があったようです。
ちなみに製品に仕様は、解像度が160ppiで3.5インチのタッチパネル式液晶画面の
スマートフォンとなっています。
Mac OS XをカスタマイズしたOSを搭載し、GUIとタッチパネル操作で電話機能を利用でき、現行のiPodを上回る音楽/動画/静止画再生機能、Webブラウザの「Safari」、「Googleマップ」などのアプリケーションを搭載しています。
と、ここまではiPhoneの製品仕様ですが、私が一番注目しているのは、Googleマップです。何故かと云えば、携帯にGoogleマップを搭載したことで、PPC広告が可能になるからです。これを可能にするためには、無線LANが必要になります。
実はGoogleは以前からこの無線LANには研究していましたし、関連の企業にかなりの投資を行ってきていました。
残念ながら日本ではまだ無線LANは整備が遅れていますので、GoogleマップでのPPC広告の
実現には暫く時間がかかるのでは無いかと思いますが、アメリカではこの無線LANが
かなり整備され、すすんでいますので、いよいよ、携帯でのPPC広告が拡がるのではないかと予想しています。
ご存じのように携帯電話は、GPSと無線LANで自分がいまいる位置情報を知ることが可能で、
すから、Googleマップで、自分の居場所を確認出来るばかりでなく、アクセスポイントから半径200m位にある、お店などの情報を簡単に地図に表すことが出来ます。
実際にはどのようなことが考えられかといえば、Googleマップで検索して電話をかけることが可能なので、仮に自分のお店が中華料理店だとすれば、PPC広告とフリーダイヤルを連動させておけば、Google マップにお店の情報が表示され、簡単にユーザーが電話をかけてくる可能性があります。今まで以上に集客を容易にすることは十分考えられます。
今回のアップルのiPhoneに搭載されたGoogleのGoogleマップの連携ですが、アップルの今後戦略でどのようになるか、判りませんが、おそらくどのような展開になっても、Googleは損をしないのではないでしょうか?
他のメーカーの携帯電話にもGoogleマップを搭載させ、無線LANのほかにGPSにも対応させた携帯が開発されれば、Googleマップによる位置情報PPC広告はかなりのスピードで、市場に浸透するのではないかと考えられます。
位置情報を広告媒体にしてしまう、Googleの恐ろしさは末恐ろしいもので、改めてGoogleの怖さを感じます。
一見何の繋がりのないようなアプリケーションを開発しているようにみえて、実は水面下では繋がっていていて、いつの間にか広告媒体にしてしまう。
おそらく一番大きな広告メディアを持った、世界一の広告代理店ではないか?と、職業柄思えてなりません。
