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      <title>新？ こばの営業日誌</title>
      <link>http://tokosha.net/koba2/</link>
      <description>”営業日誌” といいつつも
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　雑談だけで終わってしまうこともありますが　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そこはどうかご容赦を・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 26 Dec 2008 05:15:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>最終営業日なので・・・ちょっと昔を偲んでみました</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

2008年ももうあと数日でおしまいですね。
東広社は本日が今年の最終営業日です。
お客さまの中には、
「いやぁ、なぜだか明日の土曜日は午後出社で、みんなで大掃除なんだよねぇ」
だとか、
「どういうわけだか29日の月曜日まで営業日になってるんだけど、会社的には休めれば休めって言われてるんだよ」
などという方たちもいらっしゃるようです。
みなさまの会社はいかがですか？
（ちなみに年明けは1月5日月曜日からです）

個人的な話で恐縮ですが、本日をなにごともなく乗り切ると、僕が東広社に入社してからまる9年になります。
今でも初出社した日 （正月明け第1日目でした） に、専務といっしょにどのお客さまのところを伺ったのか、すべてはっきりと覚えています。
もっとも2日目以降の記憶はまったく残ってないですけれど。。。
9年といえば、義務教育と同じ時間・・・小学1年生が中学を卒業してしまうくらいの時間ですよ。
義務教育の9年間というものが、可能だかどうかは別として、大人になっても困らないような基礎学力や社会性などを身につけるための時間だとすれば、僕にとってのこの9年間というのはどんな意味合いを持った時間だったのかな？　などとほんの少しだけロシア文学的観点から己を見つめ直している今日このごろです。
営業もパソコンも未経験なのになぜだか入社できてしまい、とりあえず首にならずに9年間やってこられました。
これもひとえに、お客さまみなさま方に恵まれたおかげだと思っております。
いや、こうやって持ち上げて？ 何かを望んでいるわけではございません。
純粋な感謝の気持ちでございますです、はい。

そんなわけで、今年も1年間、本当にありがとうございました。
1日遅れですがメリー・クリスマス。。。。
そしてよいお年を。。。。。

株式会社東広社　小林 一峰</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2008/12/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 05:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末なので？ 『日本薬学会129年会』 のご案内です                                                                                                                                                                                     　　　　　　　　　　　　　　　それと 『第58回日本医学検査学会』 関連の情報もあります</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しています。
東広社のこばやしです。

いつの間にか師走、早いですねぇ。
街頭からは山下達郎の 『クリスマス・イヴ』 も聞こえるようになってきましたし・・・
そうすると新幹線が走り去っていく東京駅のイメージが脳裏をふわりとよぎったりするのは僕だけでしょうか？
いやぁ、JRのCMってよくできていたんですねぇ。。。
（ご記憶にあります？ ）

またまた更新がのびのびになってしまいました。
みなさま、お元気でしたか？
ここ何日か前から、ようやく多少の昼寝ができるくらいの忙しさになりました。
なのでこうやって不定期な更新でもしてみようかと思い立ったわけです。

まあ、まずはこの時期ですので日本薬学会の講演要旨集のご案内をしますね。

◎	日本薬学会129年会講演要旨集
●	発行予定・・・2009年3月
●	判型・・・A4変型判
●	原稿サイズ・・・天地235㎜×左右170㎜
●	入稿形態・・・清刷り・完全版下
●	広告・原稿〆切・・・2009年1月9日（金）・・・厳守です
●	広告ご掲載費用・・・
○	記事中モノクロ1頁：￥60,000（税別）
○	記事中モノクロ1／2頁：￥38,000（税別）

学会自体は2009年3月26日 （木） から28日 （土） の日程で、国立京都国際会館・グランドプリンスホテル京都で開催されます。
最近ではアンチエイジングケア製品などの広告も掲載されていますので、薬学に関連した製品をお持ちのお客さま、この機会にご出稿をご検討してみてはいかがでしょうか？
詳細な情報は<a href="http://nenkai.pharm.or.jp/129/web/index.html">http://nenkai.pharm.or.jp/129/web/index.html</a>からご覧いただけますので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。

次に第58回日本医学検査学会に関する情報です。
学会自体はいつもよりも2ヶ月ほど遅い来年7月末に開催されるのですが、併設される学術展示会のお申込や説明会スケジュールなどは例年通りです。
もしもまだお申込をしていない方がいらっしゃいましたら、至急東広社までご連絡下さい。
ちなみに展示説明会・小間割抽選会は2009年2月20日金曜日に行われます。
こちらのご案内は年明けにお送りする予定ですので、チェックしてみて下さい。
あと、弊社は直接取り扱っていませんが、ランチョンセミナーのご案内も先日発送されたそうですので、セミナー開催をご予定のメーカーさまはお早目のお申込をお勧めします。
学会ホームページ<a href="http://58jamt.jp/">http://58jamt.jp/</a>からもプログラムなどの情報が見られますので、よかったらご参考にしてみて下さい。

おや、今回はなかなか情報チックな内容になっていますね・・・
ではおまけにもう一つ。。。
東広社のホームページがリニューアルされました。
弊社坂田の努力のタマモノです。
なんだか社員がいっぱいいるような雰囲気が漂っていますので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。
東広社ホームページ：<a href="http://www.tokosha-inc.co.jp/index.html">http://www.tokosha-inc.co.jp/index.html</a>
ちなみにこの中の 『セミナー・講演会』 にアクセスしていただくと、とてもすてきな背景写真が使われていますが、この写真の方たちは弊社の社員ではありませんです、はい。

さて、今回は以上です。
ちらりと前回の更新日時を見てみたら、2ヶ月以上も前だったので、さすがに、
『これはまずいぞ』
と思い更新してみました。
本当は最近あちらこちらに出張に行く機会があったので、そこらへんのご報告をムダなスペースを割いてしたかったのですが、それはまた次の機会にしますね。
あと医学検査学会の情報は、なにかわかればご報告するようにしますので、お時間のある方はときどきチェックしてみてください。

ではまた。。。]]></description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2008/12/_129_58.html</link>
         <guid>http://tokosha.net/koba2/2008/12/_129_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会の媒体</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 19:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報！ 第40回日本臨床検査自動化学会展示会来場者数です</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

10月に入りだんだん気温も下がってきました。
“秋味” も発売されていることですし・・・
で、秋といえばやはり秋刀魚。
今の僕の夢は、周りを少し色づいた山に囲まれたようなのんびりとした場所で、心地よい秋晴れの日に、真っ昼間から徳利と猪口で人肌くらいのお酒をゆっくりと呑みつつ、七輪で肴の秋刀魚を焼きながら好きな本を読むことです。
これが実現できれば秋の昼間、かなり贅沢な時間を味わえそうですよね？
さて、恒例になりましたが、自動化学会来場者数のご報告です。

…第40回 日本臨床検査自動化学会展示会来場者数…
～パシフィコ横浜にて～
　　　　　　　　　　　　　　 10/9（木）　   10/10（金）　  10/11（土）
医療関係者　　　　　　　　　720名　　　  1688名　　　　　807名
メーカー・ディーラー　　　1 325名　　　  2854名　　　　  706名
海外　　　　　　　　　　　　　　  　37名　　　   　155名　　　　    　17名
合計来場者数・・・8309名

上記の通りとなっています。
更新時間をご覧いただけるとおわかりになるかと思いますが、今僕の目の前では撤去作業が繰り広げられています。
今回は会場にパソコンを持参したため、撤去作業を見ながらのブログ更新。
世の中どんどん便利になっていきますねぇ。
でも冷静に考えると、
『昔は不便な分だけのんびりさがあったのかな？ 』
などと考えてしまいます。
新幹線がなかった頃には、大阪出張といえば一泊が当たり前だったはずなのに、今では札幌や福岡でさえ日帰り出張が当たり前の時代に。
うぅん、小林的には出張にも旅情を求めたいところなのですが・・・
とりあえずはこの1週間ばたばたとしていたので、今日あたり日吉にある焼鳥屋さんの “すてきなゆどうふ” で身も心も癒されてみようかな？

ではまた。</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2008/10/_40.html</link>
         <guid>http://tokosha.net/koba2/2008/10/_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 17:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いやぁ、思いっきり更新が遅れてしまいましたが・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　“今さらながらも、馬刺しファイナル”  </title>
         <description>みなさま、残暑お見舞い申し上げます。
お盆休みは取れましたか？
オリンピックはご覧になれましたか？？
自動化学会展示会の提出書類はもう処理済みですか？？？

こんにちは。
東広社のこばやしです。

最初に断っておきますが、今回は （駄文が） 長いです。
その上、通常の義務教育の夏休みも最終日ということですし、このような日にお仕事の話は一切いたしません！！！
ってべつに気合いを入れるほどのことでもないのですが・・・
なのでお忙しい方は読むだけ時間の無駄です。
9月以降の学会シーズンを前にしてぼちぼちフル回転になりつつであろう、さまざまな業務処理にお戻りください。
ともかくここから先はとりあえず “更新をする” という目的のみで書かれている文章です。
“有意義な情報を提供しよう” だとか、 “ちょっとよい話でも書いてみよう” という前向きな要素はまったくないです。
かなり前のブログで書こうとし、そのままのびのびになっている “偉大なる馬料理” のお話をまとめているだけですので。
しかも内容は昨年5月の学会出張での出来事です・・・ということは１年以上も昔の話になってしまいます・・・なので、
「いや、いいよ、どうせ学会なんか関係ないし、暇で暇でしょうがないからさぁ」
という方のみ、おつきあいください。
一通り警告？ も済んだことですし、お話を進めさせていただきますね。

では始めます。
改めましてかなりのご無沙汰になってしまいました。
たしか前回更新したのが5月末日だったので、ということは、いったいどれくらい更新をさぼっていたのやら。
しかもあいかわらずの月末更新。
困ったものです、月一で更新する予定だったのに・・・
じゅうぶんに言い訳と承知の上で言い訳をいたしますと、どうもここ1年くらいばたばたと忙しい日々が続いていまして、営業をさぼって昼寝をする暇もないようなありさまでして、
『これではとてもよい営業なんかできないよなぁ、やっぱりよい仕事をするには心に余裕ってもんがなくてはねぇ』
などとわけのわからないへ理屈をこねている今日この頃です。
『忙しいってことはとてもよいことなんだよ、だってのんびりしすぎているうちに会社がなくなってごらん、それこそ昼寝どころではなくなるじゃないか』
などとあえて眼を逸らしている正論を優しく諭してくださる方もいますが、ちょろっと本音を言わせていただければ、のんびりさをこよなく愛するこばやしとしては、やはり “ばたばた” よりかは “ゆらゆら” くらいの方が自分のリズムに合っているのです。
なので “ばたばた” パートはエリート社員にやっていただいて、 “ゆらゆら” パートのみ任せていただければ幸いなのですが・・・
おっと、これ以上続けると愚痴が止まらなくなりそうなので、ここらへんでやめておきましょう。

まずは時事の話から入っていきます。
かなりタイミング的にはずれていますが、今年の梅雨入りは早かったですね。
『関東甲信地方は、梅雨入りしたと見られます』
（平成２０年６月２日１３時３０分　気象庁発表）
そんな記事を見かけたのが３ヶ月ほど前。
昨年の東京の梅雨入りが6月22日だったので、それと比べると２０日も早い梅雨入りとなってしまいました。
またこれは例年と比べても6日ほど早かったそうです。
しかも九州地方 （北部） の梅雨入りが6月10日なので、今年は九州よりも関東の方が早く梅雨入りしてしまったということに・・・
これはやはり “地球温暖化”　が原因なのですかね？
そういえば最近、温帯というよりかは亜熱帯といった方がよさそうな雨の降り方もしているし。。。
と、さりげなく前振りを入れたところで、ここから先が ”偉大なる馬料理” の完結編となります。

みなさまは “偉大なる馬料理” のお話、まだご記憶に残っているでしょうか？
前回これに関連したお話を載せたのが昨年10月8日付のブログだったので、10か月以上も前の続きを書こうとしているわけですがご容赦ください。
では、いったいどのような状況でその “偉大なる馬料理” に出会うことになったのかということを簡単におさらい （べつに必要とも思えないのですが念のため・・・） しておきます。

第５６回日本医学検査学会、今から１年以上前に宮崎で行われたあの学会です。
その事務局として１週間弱宮崎に滞在したあと、別件でお客さまとの簡単な打ち合わせがあった僕は、宮崎から高速バスに揺られること４時間、熊本は水前寺まで移動しました。
そして街中のとある居酒屋さんで、1週間に亘る出張からの解放を心から歓びつつ、一人打ち上げを開始。
翌日に会う予定のお客さまはいつもお世話になっている方だったので、こばやし的には今回の “出張” はすでに終わったも同然だったわけです。
水前寺中をぼろぼろになるまで彷徨い続けた挙句にようやく出逢えたその居酒屋さん （自分が泊まっているホテルの目の前にありました） は、とてもすてきなお店でした。
夢にまで見た馬刺しと馬レバーを肴に、人柄の温かい店主のおばさんから勧められた焼酎をロックでかぱかぱと呑み続けた僕は、勘定を済ませ徒歩10秒のホテルに戻ると、そのまま倒れこむように横になり、深い眠りに・・・
翌朝目覚めた僕は、ここ10年以上も体験したことのないような、ディープな二日酔いになった自分自身と “既知との遭遇” を果たしたわけです。
もちろん “既知” なので、今の自分がどれくらいだめだめな状態にあるのかというのが痛いほどわかります。
それでも焼け石に水のごとく、シャワーを浴びてみたりもしましたがまったく効果はありません。
というか逆に自分がどれだけだめな状態にあるのかというのを再認識しただけです。
しかもこの日はお客さまがホテルまでわざわざ車で迎えに来てくれるという、ものすごく恐縮な待遇を受けているにもかかわらず、
『これで車に同乗させてもらったら、運転しているお客さまが酔っ払ってしまうのでは・・・』
というようなありさま。
いよいよお客さまとの待ち合わせまではもうあと15分くらい。
ネクタイを締める手も震えだします （ウソです、べつに震えてはいませんでした） 。
さあどうする？
このような状況で１０ヶ月以上ものびのびになっていたわけです。
ここから先がその続き。。。

ぼろぼろというか、へろへろというか、その朝の状況は最悪でしたが、それでも僕は社会人。
だめならばだめなりに、せめて待ち合わせの10分くらい前には準備を整えてホテルの入り口で待っていようと思い、出張1週間分の荷物をフロントから宅急便で家に送り、自動販売機でペットボトルの緑茶を買い、それで口の中を注ぐという虚しい努力をしていました。
そうこうしているうちに約束の時間まであと1分。
電話で待ち合わせのやりとりをしていたときのことを思い出すと、どうやらお客さまは右方向から来るイメージだったので、右方向に全神経を集中します。
（二日酔いの酔っ払いというのは1つのことにしか神経がいかないんですよね）
ぼんやりとした視界を横切って行く、自転車のペダルをきこきこと漕いでいる、眩しいくらいの朝日に照らされた学生さんたちのYシャツを目で追いながら、
『このままお客さまに急用ができて、待ち合せ時間が1時間くらい、いや、いっそのこと午前中はキャンセルで午後一くらいまで遅れればいいのに・・・』
僕の頭の中は、宿題にまったく手をつけていないまま夏休み最終日を迎えた小学生並みの思考レベルになっていました。
・・・とそのとき、
「こばやしさぁん」
僕の後頭部を呼ぶ声が。
時刻は9時きっかりです。
まるでゴルゴ13並みの正確さ。
すっかり右方向に意識を奪われていた僕が、ゴルゴ13を依頼した政府高官みたいな挙動不審さであわててふり返ると、
「いやぁ、ちょっと僕の記憶にあった場所とホテルの場所が違っていて・・・1回反対に出ちゃったんですよ、ぎりぎりになってすみません」
完璧ともいえるタイミングで、運転席から顔を出して手を振っているお客さまの姿が。
またその笑顔の、朝日と比べても遜色ないほどに眩しいこと。
もうこうなったら覚悟を決めるしかありません。
「あ、おはようございます、本日はよろしくお願いいたしますっ」
ここからではまさか息も届かないだろうと思い、精一杯の笑顔？ で挨拶をしてみました。
もちろんそんなに立派な存在じゃないということは重々承知していますが、お客さまの車に向かう僕の足取りは、ゴルゴダの丘を登るイエス・キリスト様のような荘厳さを携えています。
おもむろに助手席のドアを開け、半身を滑り込ませ、あえて運転席とは逆側を向きながら扉を閉める自分がまた健気？ というかなんというか・・・
「この道はいつも朝混むんですよねぇ」
と言いつつそっと車を走らせたお客さまに、なるべく息がかからないように、
「いやぁ、よく晴れていますねぇ、それに結構暑くなりそうですよね、さすが熊本だなぁ」
とんちんかんな相槌をする僕。
「あれ、そういえば出張のお荷物はどうしたんですか？」
さらなる質問にも、
「あぁ、荷物ですか、そういえば学生さんたちが向こう側に走って行くということは、あちらの方に学校でもあるんですかね？」
もはやコミュニケーションの原点すらをも見失った、自分本位な質問返しを堂々とする僕。
それでもお客さまはまったく動じず、フロントガラスからも視線を離さず、優雅にハンドルを切りながらおっしゃいました。
「えぇ、ありますよ、僕も昔は必死でペダルを漕いでましたよ」
それから、本当にさりげない調子で続けられました、それも軽い微笑を口元に抱きつつ。
「ところでこばやしさん、昨日はだいぶお疲れになったみたいですねぇ？」
“ずどんっ” というクロスカウンター的な （ 『明日のジョー』 参照） 衝撃を感じました。
いやぁ、ボクシングできれいにKOされるときって、こんな感じなのでしょうかね。
ものすごく強固なガードをしていたはずなのに、その隙？ を巧みについて放たれたパンチ。
気がついたときには顎先を見事に捉えられていて、両方の膝から力が音を立てて抜けていく・・・
自ら完璧にKOされたことを実感した僕は、
『いやぁ、もうこうなったら素直が一番だよな』
みたいな感じで昨日の報告を開始することに。
それも、
「いやぁ、昨日は参りましたよ （いったい何に？） 、はい、そうです、馬刺しが食べたくてですね云々・・・とりあえず腹もものすごく減っていたんですよ、それで街中を歩き回っているうちに云々・・・またそれがお好み焼きさんでしてね云々・・・いや、違うんですよ、女子高生くらいの女の子が２人いたんですよ、そうです2人です云々・・・そうしたら麺がまた太くて云々…やっとホテルに戻ったら目の前に良さげな店があって云々…そこの女将さんがまた良い人で云々・・・」
もうなんだかカウンセリングで、ある一定のレベルまで回復した患者さんが、自分のすべてを曝け出すような勢いで喋っていました。
お客さまはすべてを計算しつくしているドクターのような寛大さで、そんな僕の一方的な告白にやさしく相槌を打ってくれます。
まあ、最後の方でお客さまが、クーラーが入っているにもかかわらず、さりげなく運転席側の窓を少しだけ開けたのは目に入りましたが、それでも、
『よく今まで窓を開けなかったよなぁ』
と感心してみたり、
『やはり “お客さまは神様です” という言葉に偽りなし』
と納得してみたり・・・と、僕の思考はぼろぼろのままでした。
そんなこんなでしばらく走ると、眼前にはお客さまの会社が。
遠目でもはっきりとわかります・・・でかい。
まだ9時とは思えないくらいの南国の強い陽射し。
その眩しさの中にいくつも浮かんで見える工場の棟々の影たち。
それらの間に広がる広大な従業員用の駐車場。
僕を乗せた車はそれらの脇をゆっくりと通り過ぎ、事務棟と思しき建物の前にある専用駐車場に着くと静かに止まりました。
お客さまはスマートにシートベルトを外し、ドアを開けると、
「こちらから入れますから」
と先に降りて事務棟の方へ進んでいきます。
僕はといえば、言われるがままにその後を駄犬のごとくついて行くだけです。
簡単な入館チェックのあと、お客さまが用事で席を外されたので、清潔な応接室に一人取り残されることに。
事務の女性がお盆に載せたコーヒーを持ってきてくれたときにも、
『これを飲めば、多少は酒臭さが緩和されるのであろうか？ 』
などと真剣に考えている僕がいました。
しばらくすると用事を済ませたお客さまが戻ってきて、それからは工場の見学。
工場は機器製造の工程に合わせてそれぞれの棟に分かれていたので、僕たちもその製造工程の順番通りに各棟を回っていきました。
設計図面を引いているオフィスや、板金・溶接を専門にしている工場、組み立て専門の工場、最終検査専用のフロアなど、たくさんの方々がそれぞれの仕事を黙々とこなしています。
おかげで１つの機器が完成するまでの流れが良くわかり、なんだか社会科見学をしているみたいで面白かったです。
この会社では設計から最終検査までのすべてを自社一貫で行っているので、早い話、試行錯誤さえすれば何でも造れてしまうというわけです。
年間行事の一つとして、社長が主催する社内バーベキュー大会があるそうなのですが、バーベキューを焼くための巨大なバーベキューセットまでをもご自分たちで造ってしまうとのこと・・・
情報を右から左に流しているだけの広告代理店である僕がいうのもなんですが、
『こういう会社って、本当に強いよな』
素直に感服してしまいました。
で、またまた繰り返しますが、なにしろこれだけのことができるだけの工場設備を持ったこの会社、本当に広いのです。
なのですべての工程を見学し終えて、再び最初に通された応接室に戻ったときにはもうお昼前になっていました。
最後に簡単な打合せを済ませ、こばやし的には、
『よし、無事とはいかなかったが、とりあえず仕事らしいことは済ませることができたぞ』
そう満足しつつも、
『でももう限界、飛行機は夕方だったから、あとは空港の人気のないソファーで寝そべって、失われたヒットポイントでも復活するか』
すでに心の中ではベホマズンを唱えている状態。
というのも、酒臭さと酔いはだいぶ治まってきていたのですが、重たいダメージを受けている消化器系たちから、
『おい、若いの、本当に苦しいのはこれからだぜ、ふふふ』
そんな感じの、僕の腹の中でほくそ笑んでいるような嫌な声が聞こえてきたからです。
僕がわけのわからない妄想に浸りこんでいると、
「こばやしさん、お疲れさまでした、暑い中を結構歩きましたけど、平気ですか？ 」
お客さまの優しい一言が。
その優しさに感極まった僕は涙で頬を濡らしつつ （うそです、泣いてないです） 、でも素直にありがたいなと思い、
「あ、いろいろお気遣いいただいてすみません。まだちょっと早いですけど、とりあえず空港に行ってぼんやり飛行機でも待っていることにします」
改めてお礼を言い、鞄に打ち合わせの資料を詰めていると、
「ちょうどいい、僕もお昼に出るので、ついでに空港まで車で送っていきますよ。ここからだとわりと近いんですよね」
とさらにありがたい一言。
『おぉ、このお客さま、いったいどこまで良い方なんだろうか・・・』
今度こそ本当に涙がこぼれそうになりました。
ものすごく恐縮ではあったのですが、正直これから何回か乗り換えて空港まで行くことを考えれば、このお客さまの一言はお釈迦さま直筆のお経並みにありがたいものです。
“遠慮” という言葉を自分の辞書に持たないこばやしは、
「本当にもう、なにからなにまで済みませんです」
と神妙な面持ちでお礼を言いながらも、すでに送ってもらう気満々。
駐車場に停めてあるお客さまの車に乗り込んで、
『これじゃ昼飯は抜きにして、ただただ眠っていた方が良さそうだな、さすがに夕方くらいになれば少しはまともになるだろうから、そしたら熊本ラーメンとビールのスペシャルコースをメインディッシュに、この地からそっと離れることにしようか、うん』
などと身勝手な計画を練っていると・・・
「あ、そうだ、せっかく熊本までいらっしゃったんですから、最後に熊本っぽいものでも食べてから帰られたらどうでしょう？」
やはりスマートにシートベルトを締めながら、アルカイック・スマイル的な柔和な笑顔とともに、今度はトリプルクロス的な (再び 『明日のジョー』 参照) 一言が。
音的に言えば “ズバシュッ” って感じでテンプルを射抜かれたイメージ？
僕はリングロープにしがみつきながら、かろうじてダウンを免れているような心境で、
「いや、でもせっかくのお昼休みなのに、そこまでしていただいたら申し訳ないですよ」
ま、正直このときには、どれだけ自分が自己中心的な人間なのかを垣間見た気もしたのですが、
「いや、大丈夫ですよ、気にしないでください、すぐこの近くですし、わざわざ遠くから車に乗って食べにくるお客さんもいるような店ですから」
純粋な厚意で勧めてくださるお客さまの前では、自分のちっぽけさがただただでっかく見えてくるばかりです。
その上、
「心配ないですよ、二日酔いのときでも、意外にすんなりと食べられますから、僕もたまにお世話になっているんですよね」
・・・と、ここまで言われてしまえばもう後には引けません、っていうか、こちらのコンディションまでをもすべてお見通しの上でのお誘いだったんですねぇ・・・
この一言はもう、ホセ・メンドーサのコークスクリューパンチ並み （そうです、ご想像の通り 『明日のジョー』 参照) でした。
こうなると、しつこいようですが、音的に言えば “ぐしゃりっ” って感じですね。
よろよろのままロープにしがみつきながらも、ようやく相手の方に顔を向けたとたんにまともに全体重を乗せられたパンチを喰らってしまったような状態。
ああ、かわいそうなカルロス・リベラ・・・じゃなくて、どこまでこの方は素晴らしい方なのだ。。。
正直な話、連れて行っていただいても、自慢じゃないですがまったく食べられる自信なんてものはございませんでした。
だいたい、これから僕の衰弱しきった胃袋を待ち構えている刺客たちが何者なのかすらわからないのですから。
でもこうなってしまえば、あとはもう流れに身を任せるしかありません。
あるいはお店までの道中、お客さまの車の助手席に座っていた僕の顔には、市場に売られていく子牛のような表情が浮かんでいたかもしれません。
それはさておき、お客さまの会社からお店までは車だとあっという間で、歩いても１０分もかからない距離だったと思います。
お店の佇まいは老舗のお蕎麦屋さんといった風情で、暖簾をくぐりつつ、いい具合に色あせた木枠にガラスの嵌め込まれた引き戸を開ければ中は純和風の造りです。
お昼時のせいもありかなり混んでいましたが、僕たちは４人掛けくらいの座敷席に通されました。
靴を脱いで胡坐をかき、運ばれてきた熱いお茶をおもむろに飲んでいると、
「こばやしさん、僕と同じものでよいですか？ 」
少し心配そうなお客さまの声が聞こえてきました。
「あ、はいっ、なんでも来いって感じです、だいじょうぶです、いけそうです」
まったく今にして思えばなんとも無礼千万なリアクションですし、これじゃ敵に思いっきりスライディングされたはずみで骨折し、膝関節が逆方向に折れ曲がっているサッカー選手が、
『だいじょうぶですっ、まだやれますっ』
って言っているくらいに説得力がないのですが、そこはさすがにお客さま。
メニューを見もせずに、
「じゃ、モツ煮定食２つでお願いします」
屋台のたこ焼き屋でたこ焼きを注文するくらいの、確固としたオーダーをして下さいました。
一方僕はといえば・・・
『モツ煮』 という単語が意識の一番深い部分に引っかかった時点で動揺し、
「なるほど、今日は暑いですもんねぇ、暑いときには熱いモツで乗り切るのが一番ですよねぇ」
自分でも意味不明な相槌を打ちつつ、素早く周りの様子を見回した上で、
『よし、お昼時でお店は結構混んでいるし、これじゃオーダーが届くまでにはそこそこの時間がかかるだろう・・・ならばここは１分でも無駄にはできまい、今オレの手元にある武器はこの熱いお茶１杯のみか・・・よかろう、とにかくこれを最大限に生かし、来るべきモツ煮を迎撃すべき態勢を整えねばなるまいな』
本日何度目かの怪しい妄想の真っ只中にいました。
とそのとき、
「はぁい、お待ちどうっ、モツ煮定食２つねっ」
『早っ！！！ 』
そう思う間もなく、店のおばちゃんが張りのある声とともに “モツ煮定食” を乗せたお盆を２つ手に近づいてきます。
目の前に置かれたお盆の上には、熱々の鉄板の上でじゅうじゅう唸っているモツと、どんぶりに盛られた湯気の立ったほかほかご飯、それに味噌汁とお新香が鎮座しておりました。
ビジュアル的には完璧なくらいなまでに美味しそう。
お客さまは迷うことなく “ぱちん” っと小気味よく箸を割ると、
「それじゃ熱いうちに食べましょうか？ 」
そうおっしゃり、どんぶり飯を頬張りました。
僕はといえば、
『あれ？ たしか “モツ煮” って単語があったよな、でもこれって、 “モツの鉄板焼き” みたいだぞ？ もしやこれはなにかの罠なのか？ オレはハメられているのか？？ 』
などと本当に失敬な妄想を暴走させつつ、
『辛いときこそ一番苦しそうなところから攻めていけ、そうすれば自ずと道も開けるものだ』
という祖父の遺言を思い出し （うそです） 、とりあえずじゅうじゅうと唸っている本丸から攻めていくことにしました。
なんとも歯切れの悪い音とともに箸を割り、湯気の立っているモツと薬味のネギをいっしょにつまみ口に入れてみると・・・
次の瞬間にはお客さまと同じようにどんぶり飯を頬張っている僕がいました。
もしもここまで読んで、関東の居酒屋さんで出てくるいわゆる “モツ煮込み” を想像している方がいらっしゃれば、間違いなく裏切られます。
まず脂っこくない。
食感は間違いなく “モツ” そのものなのですが、あの脂っこさはまったくなく、さっぱりとしていている上に絡まっている味噌がまた美味しいこと・・・あえて細かい描写は書きません、というか僕のボキャブラリーではこの美味しさは表現できませんです、はい。
よく “後を引く旨さ” という表現がありますが、まさにこれがそうでした。
そしてその熱々のモツたちの上に乗っている細かく切られた薬味のネギのしゃきしゃきさと風味、これがモツたちのもっちりとした噛み応えと味噌の香りとともに口の中で広がれば、
『当然次に来るのはご飯でしょう』
という状況に追い込まれてしまうわけです。
それに乗せられまんまとご飯を頬張り （なんかびみょうにだじゃれっぽい？ ） 、喉の奥に流し込むために味噌汁を啜れば、味噌汁の味噌とモツ煮の味噌がトルコ行進曲の連弾のごとく味覚を刺激するという、ジェット・ストリーム・アタック的 （これがわかる方は日本サンライズの上得意？ ） な完璧さ。
もはや逃げようがありません。
この時点で、あれほど強烈だったはずの “魔性の焼きそば” （気になる方は昨年６月２７日付のブログをご参照ください） の記憶は、時間という大海原のはるか彼方へと消し飛んでしまっていました。
僕はすでに胃袋ではなく、本能でこのお膳を喰らっていたのだろうと思います。
「どうですか？ 馬のモツは？ 」
そんなお客さまの声が耳に届くまでにどれくらいの時間差があったのかすら、今となっては思い出せません。
ただそのとき自分がしゃべった言葉だけは覚えています、僕はこう言いました。
「え？ これって馬ですか？ 」
そうなんです。
僕は勝手に “モツ煮込み” という単語から牛モツだと思い込んでいたのですが、僕が今本能で食しているこの料理は馬のモツだったのです。
いやぁ、生まれて初めて馬のモツを食いましたが、これは本当に美味いです。
刺身で食う牛と馬の違いよりも、より肉の本質的な違いが実感できる逸品です。
結局僕はどんぶりに盛られたほかほかご飯も、味噌汁も、お漬物も、そしてじゅうじゅうと唸っていた最大の難関であったはずの本丸すらをも、見事に、綺麗に、完全に、平らげてしまいました。
食後のお茶の美味しかったこと・・・
『うぅむ、おそるべし馬のモツ、これぞまさに “偉大なる馬料理” 』
満腹中枢から送られてくる、しあわせな体内信号の中にゆらゆらと漂ってくる思考の断片の囁き。
クーデタを企てていたはずの、重たいダメージを受けている消化器系たちからの反撃の気配もありません。
再び風格のある引き戸を開け外に出れば、南国の真昼の陽射しが容赦なく照りつけてきます。
東京の真夏の直射日光でも、ここまでの鋭さはないでしょう。
お客さまの助手席に三度乗せていただき、いよいよ熊本空港に向かうことに。
幸福な満腹感は、車窓の風景をこの上なくすてきなものとして僕の記憶に焼きつけてくれます。
走ること１５分くらい、熊本空港のエントランスで降ろしていただいたのが１時２０分過ぎ。
「あのお、せっかくのお昼休みなのに、いろいろと済みませんでした、１時回ってますけど、お仕事だいじょうぶですか？ 」
車を降りながらお聞きしてみると、
「なに、平気ですよ、それよりこちらこそお疲れのところを無理やりおつきあいさせてしまって、体調の方はいかがですか？　」
逆にご心配いただいてしまう始末。
お客さまの爽やかな笑顔の余韻に包まれながら、遠ざかっていく車が見えなくなるまで見送り、スーツの内ポケットに入れてある搭乗券を確認すると、どうやらあと４時間くらいは待ち時間がありそうでした。
『さてと・・・』
といった具合に空港内を探検してみると、３階部分にめったに人の通らない通路を発見。
長椅子が窓際に沿って何本か並べられている上に、空調もほどよく利いています。
『おお、見つけたよ、オレだけの保健室』
試しに靴を脱いで書類鞄を枕代わりに横になってみると、少し固めのクッションがまた心地良く、幸福な満腹感に誘われた眠気に身を委ねました。
唐突といった感じで意識が戻り、ふと眼を開けてみると、僕だけの保健室であったはずなのに、いつの間にかおばちゃんやらおじちゃんやらが、僕と同じようにして靴を脱ぎ、ほかの長椅子の上で寝息を立てています。
『あれれ、この場所ってのはみなさんの保健室だったのかな？ 』
ぼんやりとそんなことを考えつつ携帯電話の時計を見てみると、なんと出発時間の３０分前。
・・・ということは３時間以上も爆睡していたってわけですか・・・
なるほど、会社的にはこの昼寝分の給料もこばやしに支払っているわけですから、やはり人生、 “寝る子は育つ” っていうのにも一理あるわけですなぁ。
（すみません、この一文、まったくもって意味不明です）
ま、でもおかげでかなりすっきりとしていました。
慌てて手荷物検査所を通過し搭乗口まで行くと、小腹が減ってきている自分を発見。
先ほど本能で食した　“偉大なるの馬料理” 、ただ美味しいだけじゃなく、消化にも良いものだったのですねぇ。
『今ならば、あの熊本ラーメンとビールというスペシャルコースとも互角に闘える自信があるのに、あるいは餃子という伏兵にも怯まないオレがいるのになぁ』
そう思ったのですが、残念ながらタイム・オーバー。
最後の最後で “忘れもの” を１つ残したまま、熊本空港を後にしたこばやしでした。。。

あらららら、長い上に、本当に役に立たない話だけで終わってしまいました。
一応こんな感じで、神さまのようなお客さまに救われつつ、どうにかクビにならない程度に仕事を終えた、１年以上も前の出張話でした。
あの頃にはまだ、昼寝とともに活き活きと？ 仕事をしていた僕がいたのですねぇ・・・
今の僕の目標としては、おそろしい鬼上司に、
「おい、こばやし！ お前はなぜ仕事中に昼寝をするんだっ！！ 」
などと怒鳴られても、
「ほほぉ・・・、なぜならば、そこに眠気があるからですよ」
ぐらいな感じで威風堂々と答えられる、不敵ですてきな自分を創るために切磋琢磨することですかな？
（いかん、ホントにクビになってしまうぞ）
でも、とりあえずこれで “馬料理をめぐる一連のお話” はおしまいです。
ちなみにこのお話のカテゴリは、 “役にたたないお話” となっています。
なにしろ読み返してみたら、純粋に情報的価値がまったくなかったので、UPするときにこのジャンルを作ってみました。
で、じつは来年１月くらいにまた仕事で熊本に行く用事ができたので、あのときの “忘れもの” をどうやって取り戻すか今から思案中のこばやしです。
また機会があればご報告しますね。
もちろんそのときには “役にたたないお話” のカテゴリでUPしますので、本当に暇で暇でどうしようもない方がいらっしゃればおつきあいください。

それでは今回はここまでです。
ではまた。。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">役にたたないお話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年も速報！！　第57回日本医学検査学会展示会来場者速報です</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

今ごろは搬出作業も無事終了して、羽田空港についてほっと一息ついているころだと思いますが、このタイミングで例のごとく、日本医学検査学会展示会の来場者速報をがつんといきます。
それではさくさくと本題に入りましょう。

…アクセスサッポロ　大展示場にて…
５月３０日（金）　１０，５４８名 ・・・ ９時～１８時
５月３１日（土）　　６，５３４名 ・・・ ９時～１５時
２日間での合計延べ人数 ・・・ １７，０８２名
●	学会登録者数　約３，４００名
（なお上記の来場者数は展示会場での延べ人数となっています）

じつをいうと、このブログはなぜだか新潟県民会館にある小ホール前のロビーで、１５時半くらいに書かれたものです。
いざＵＰしようと思ったら、会場の無線ＬＡＮにアクセスできなかったため、自宅についてすぐに冒頭部分を修正してＵＰしました。
（なにしろ内容が時間的に合わなくなっていたもので・・・）
いやぁ、ネットというのは “まやかし” の世界ですね。
本当はなぜにみなさまが血眼になって搬出作業をしている時間帯に、新潟で優雅に？ ブログなんぞを書いていたのかという、そこらへんの事情もぐだぐだと書きたいところですが、僕の方もちょっとばたばたしているので、今回はここでおしまいです。
みなさま、搬入日も含めてのこの３日間、本当におつかれさまでございました。
来年は横浜でお会いできることを楽しみにしています。
ではまた。。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 21:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ医学検査学会ですね、で、ご準備は？？？</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

いよいよ医学検査学会 （札幌） も間近に迫ってきました。
来週のこの時間帯ならば、順調であればすべての業務が終了していて、美味しいお酒を呑んでいるか、あるいは翌日の日曜日に備えてぐっすりと眠っているところですよね？
とまぁ、それは置いといて、ご準備の方はいかがでしょうか？
今回は会場が札幌ということもあり、飛行機の便はJAL・ANA・スカイマークと豊富なので、とくにいつもみたいな空席のご案内はしません。
その代わりといってはなんですが、この時期に比較的多いお問合せをご案内しておきますね。

Q1 開催期間中 （5月30日・31日） は展示会場に何時から入れます？
展示会場には8時くらいから入れます。
毎年見ていると、8時半くらいに集合するメーカーさまが多いみたいですよ。

Q2 搬入物が入っていた空箱なんかを、会期中しまっておける場所はあります？
いちおう小間割図左上の部分に若干の共有ストックスペースを作る予定ですが、なにしろ “ねこのひたい” ほどのスペースしかありません。
すぐに満杯になってしまうと思いますので、可能であれば自社ブースのストックルームを利用するか、搬入してくれた運送屋さんに預かっていただくかした方が無難だと思います。

Q3 会期中の昼ごはんて、どうすればいいんですか？
『1階にはグリーンホールのイメージをそのままにしたコーヒー広場 ｢薔薇園｣ (80席) があり､軽食や飲物をご用意｡
2階には和食･洋食･中華､喫茶を楽しめるレストラン ｢ライラック｣ (150席) があります。
ご要望に応じてバイキング､宴会など、展示場､会議室でのご飲食をすべて承っています』
（アクセスサッポロHPより引用）
とのことです。
また通りを挟んだ斜向かいにも、1件だけですがコンビニエンス・ストアがあります。
でも毎年見ていると、当日来場される人数がハンパじゃないと思いますので、ご心配な方はご宿泊先のホテル近辺でのお弁当調達をお勧めします。

Q4 搬出日に宅配便で荷物を送りたいんだけど・・・
だいじょうぶです。
小間割図右側にある 『多目的スペース』 内にゆうパックの出店が出ます。
またアクセスサッポロ内に、
『菓子､飲料､雑貨類､宅配便なども扱っている売店 ｢アクセス｣ もご利用ください｡
(お問い合わせ TEL 011‐861‐5111) 』
（アクセスサッポロHPより引用）
もあるみたいですので、ご心配はいらなさそうです。

Q5 搬入日 （29日） って何時くらいまで残業できますか？
いちおう1７時までがオフィシャルの作業時間です。
でも若干であればご対応できますので、18時目安で作業を進めるのがよいかもしれません。
ただ、もしもそれ以降までかかってしまいそうであれば、当日展示会受付までお申し出ください。
残業については17時前の段階で、場内放送を流してご案内をする予定です。

とまあこんな感じです。
このほかにもなにかご不明なありましたら、どんどんお気軽にご連絡ください。
ちなみに僕の予定としては、27日火曜日に自宅から札幌へ直行、30日金曜日の午後過ぎくらいまでアクセスサッポロで展示会事務局業務、その後別件で30日夕方に新潟へ移動、31日は終日新潟での業務、31日夜に帰宅となっています。
もしもお急ぎの案件がありましたら、会社宛にご連絡ください。
折り返しご連絡をさせていただきますので。
あと、いちおう次回は第５７回日本医学検査学会来場者速報をこのブログでご紹介する予定ですので、情報が必要な方はチェックしてみてください。
順調に行けば６月１日早朝にはご報告できる見込みです。

本来ならばここからはどうしようもない雑談をしたい衝動に駆られているこばやしなのですが、最近なんだか僕らしくないくらいにばたばたしている状況が続いているので、とりあえずここまでです。
ではまた。。。</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2008/05/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 02:56:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今さらながらだけど “QRコード” って便利なものですね</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。
あいかわらず月末前ぎりぎりでの更新ですね。
やはり僕には学習能力が欠けているのでしょうか・・・

いよいよゴールデン・ウィークです。
昨年は７連休やら９連休といった大型連休をお取りになれたお客さまも多かったみたいですが、今年は暦の関係で、せいぜい前半と後半に4連休ずつ取れれば御の字といったところではないでしょうか？
などといっている僕も、ちゃっかりと前半と後半を4連休ずつ休んでいる真っ只中です。
もしも28日の月曜日にご連絡をくださったお客さまがいらっしゃったら・・・すみませんでした。

さて、今さらながらという気もするのですが、みなさまは “QRコード”　というものを試してみたことがあるでしょうか？
最近ではバス停などでも見かけるようになり、携帯電話のバーコード・リーダーで読み取ると、バス会社の携帯電話用URLなどの情報が出てきて、アクセスすると時刻表情報やら路線情報やらを入手することができます。
ファーストフードのトレイに乗っているナプキン代わりのちらしにも載っていたりして、同じようにアクセスすると、その場ではむちゃくちゃほしかったはずなのに、いざ入手してみると意外に邪魔で、かといって処分するのもなんだかなぁ・・・的な景品情報が入手できたり。。。
とまあ、日常生活で見かけても、
『あら？ このモザイクチックな幾何学模様はなんの暗号かしらん』
そんなふうに戸惑う人も、だいぶ少なくなってきたのではないかと思います。
で、東広社でも業務上でこの “ＱＲコード” を使ってみることにしました。
ここから先はそのご報告をしてみたいと思います。

みなさまは以前このブログでご紹介した、出版社が開いている看護系セミナーの事務局業のお話を覚えているでしょうか？
じつはありがたいことに、引き続き今年も東広社が担当することになりました。
前の時は案内ちらしの裏面がFAX用の申込用紙になっていて、その片隅にWEB上からもお申込ができるようにと、パソコン専用のお申込フォーマットにアクセスできるURLを入れておいたのですが、やはりFAX用の記入欄があるとそれが先に目に入ってしまうのか、お申込者の大半はFAXからのお申込でした。
せっかく弊社坂田が苦労して申込用ＷＥＢ頁を作ってくれたにもかかわらず、ＷＥＢ上からのお申込はほんの少しという悲しい結果に。
内輪ネタを書かせてもらうと、FAXからいただいたお申込というのは、一つ一つを手入力で管理ファイルに登録する上、ご入金方法のご案内なども一通一通に対してFAXでご返信するので、連休明けや開催日直前に大量のお申込が殺到すると、その処理だけで一日仕事になっていました。
その点ＷＥＢ上からのお申込だと、お客さま自らが入力した情報がそのまま管理ファイルに登録されるので、手入力の必要はないし、基本的にはミスタッチなどによる入力ミスも起こりません。
おまけにお客さまが入力し終えた情報を東広社宛に送信すれば、自動的に返信メールでご入金方法のご案内などの情報が、登録してくださったメールアドレス宛に送られるので、今までみたいに逐一FAXで返信する必要もなくなるわけです。
つまり連休中にいくらお申込が入ろうとも、連休明けには正確な情報の登録と、ご入金案内などの情報の返信が自動的に済んでいる、というわけです。
なので我々としてはなるべくＷＥＢ上からお申込をいただいた方がありがたいというわけで・・・
『では、どうすればみなさまがＷＥＢ上からお申込をしてくれるようになるのか？ 』
この素朴な問題をめぐり、 “まる” を代表とする東広社の面々たちとの、18時間にもおよぶ喧々諤々の議論が始まることとなったのです。
（うそです、極めて平和的だったし、決まるまで10分もかからなかったです）
以下はＱＲコード導入が決まるまでのダイジェスト。

「さて、今年もセミナー申込の受付管理業務をやることになったんだけど、どうしようか？ 」
「前回はけっこうFAXの手入力がたいへんでしたよね」
「FAXでのお申込がメインだと、また直前の時期なんかパニックだよなぁ」
「なるほど、けっこういろいろと面倒でしたもんねぇ」
「申込用の案内ちらしにFAX用の記入欄があるから、みなさまがFAXじゃなきゃダメなんだと思われるのでは？ 」
「ってことはFAX欄はいらないってこと？ 」
「なるほど、FAX欄をとっちゃえばいいんだ」
「そうですよ、で、 『お申込はこちらから』 って感じでパソコン用のＵＲＬをでんと載せておけば、みなさまがパソコンじゃなきゃダメなんだと思われるんじゃないんすか？」
「でも、パソコン持ってない人もぜったいいるよねぇ？ 」
「なるほど、たしかに・・・どうしよう？ 」
「携帯からも申込めるようにすればいいんじゃないんすか？ 」
「あ、なるほど、携帯ならだいたいみんな持ってるもんな」
「でも、携帯から申込むって、どうすればいいの？ 」
「ほら、ＱＲコードに申込頁の情報を入れておくなんてのはどうすかね？ 」
「そうか、そこから申込頁にアクセスできるようにすれば簡単だもんね」
「なるほど、ＱＲコードかぁ・・・ってＱＲコードってなに？ 」
「・・・これです・・・」
（冷静に自分の名刺に刷り込んであるＱＲコードを某社員に見せる東広社若手女性社員Ｍ）
「なるほどねぇ・・・あ、これマックで見たことあるな、いやまてよ、ケンタッキーかもしれない、あれ、吉野家だったっけかなぁ・・・」
「ほら、こうやって、こうすると・・・」
（あくまでも冷静に、実際にバーコード・リーダーで某社員に使い方を説明するＭ）
「おぉ、なるほど、こりゃすごい」
「でもさ、そのコード取得するのって、お金がかかったりするんじゃないの？ 」
「あ、大丈夫です、ほら」
（カタカタとパソコンの検索画面を操作するＭ）
「ここのＷＥＢサイトだとただで簡単に作れますよ」
「なるほど、うわぁ、すごいね？ これ」
「ということは、これもＵＲＬといっしょに案内ちらしに目立つように入れてもらえばいいんだ」
「えぇ、そうすればパソコンと携帯と両方からの対応が可能になります」
「でも出版社のご担当者が納得してくれるかな？ 」
「とりあえず交渉してみましょう、実際にちらしのレイアウト案なんかを作っていけば、かなり説得力があると思いますよ」
「うぅむ、なるほど、これで一件落着ですねぇ」

とまあ、一部フィクションも混ざっていますが、だいたいこんな感じでＱＲコードを使ってみることになりました。
ちなみにダイジェストの中で 「なるほど」 を連発していて、びみょうに話の核心に触れきれていない社員は決して僕ではない・・・ような気がしないでもないような。。。
でもあのＱＲコードって、どこのファーストフードで見かけたのだろうか？
・・・いやいや、そうじゃなくて本筋に戻りましょう。
で、早速出版社のセミナーご担当者に、
『ひょっとしたら怒られるかな』
と内心びびりながらも （なにしろ先方がご用意していたデザインをある意味否定するわけなので） 、あわてて作成したドラフトを片手に、ちらしや広告上でのFAX申込欄の削除と、ＱＲコード・パソコン用ＵＲＬが目立つようなレイアウトをたどたどしくご提案してみたところ、快諾していただくことができました。
実際に新しいフォーマットのちらしや広告で稼働するようになって、ぼちぼち２ヶ月くらいになりますが、前回の申込状況と合せて簡単に統計を取ってみると、以下のような傾向が見られたので、合わせてご報告しておきますね。

①	申込の時間帯の変化
②	同じ時間帯の同じ施設からの申込の増加
③	申込集中時期の分散化
④	その他もろもろ （企業秘密）

このセミナーにお申込を送ってくれる大半の方々は、看護師さんや薬剤師さんといった病院関係者です。
そうするとFAXからのお申込だと、いちいちFAXまで行って申込まなければならなかったのが、携帯電話やパソコンだと、勤務中でも食事の片手間に申込めたり、仲間とお喋りしているときにちらしが手元にあれば、その場で各々が自分の携帯電話でＱＲコードを読み取り、申込頁にアクセスできたりするような手軽さが反映されているのではないか、と勝手に分析しています。
またパソコンでネットサーフィンをしているときに、たまたまセミナー情報を見つけたときでも、ＷＥＢ上からならばその場ですぐに申込をすることも可能ですし、申込頁の情報を仲間にメールや赤外線通信で送ったりもできます。
さらにFAXからのお申込だと、入金案内の返信が届くまでどうしてもタイムラグがでてしまいますが、ＷＥＢ上から送信してもらえれば、送信後だいたい10秒もあれば申込完了通知とご入金案内の載った自動返信メールがお手元の端末に届きます。
前回は大半がFAXからのお申込で、お申込の時間帯は平日の日中が多かったのですが、これはたぶん、職場のFAXから申込んだ場合などは、弊社の業務時間内に送らないと自分以外の人に入金方法などの返信FAXを見られてしまう可能性があり、プライバシー的な面での心配もあったのかもしれません。
今回は平日の深夜帯もさることながら、土曜日・日曜日のお申込数も平日並みにあり、ここらへんからもやはり、モバイルが持っているフレキシブルな面が支持されていることを浮き彫りにしているのではなかろうか、とアイディアはほとんど出していない分際で偉そうに自己満足をしているこばやしです。
なにしろ企画の大部分は、 “東広社若手女性社員M”　の発案によるものだったはずなのに、そこらへんのお手柄をすべて自分で考えたかのように出版社に持っていった僕は、今の民主党に入党すれば意外といいところまでいけるかもしれませんね？

あらら、ゴールデン・ウィーク中なのに仕事の話をまじめに書いている僕がいる、どうしよう・・・
今はお昼の12時前ですが、これから手作りピザとビールが僕を待っているので、本来のこばやしモードに戻ろうと思います。
ではまた。。。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 11:59:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“日本医学検査学会展示会” 提出書類の〆切は今月末です</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

月一での更新を目指していたら、また月末ぎりぎりでの更新になってしまいました。

今回は、今度札幌で行われる、第57回日本医学検査学会展示会の提出書類についてのご案内です。
〆切は3月31日月曜日。
おもな提出書類を書いておきますので、チェックしてみてください。

Ａ 確認書 （Ｂ4判・肌色） …必ずご提出ください
Ｂ 搬入出届出書…必ずご提出ください
Ｃ 薬事法未承認品出展申請書・理由説明書…該当製品をお持ちのお客さまはご提出ください
Ｄ 臨時回線申込書…ブース内で電話回線 （インターネットなど） が必要なお客さまはご提出ください

ざっとこんな感じです。
ＡとＢはすべてのお客さまが提出しなければならない書類ですのでご注意くださいね。
では次に、毎年この時期によくいただくご質問がいくつかあるので、それについてご説明しておきます。

Ｑ1 ネームプレートはいつ送られてくるのですか？
実は医学検査学会の展示会では、ネームプレートは展示会場で直接配布しているので、会場にいらっしゃるまでは入手することができません。
今年は展示会初日の8時45分から配布します。
配布時には館内放送も流しますので、お耳に入ったら展示会受付までいらしてください。
自動化学会が事前に配布しているので、思い違いをなさっているお客さまが多いみたいですね。

Ｑ2 展示会確認書の記載内容がまだ決まっていないのですが？
先ほどご案内した提出書類Ａの確認書には、出展製品やその使用電気量、特別装飾をご予定の場合には装飾業者さんの名前や電気図面など、かなり細かいことを記入しなければならないのですが、
「3月末の時点じゃまだ決まってないよ」
というお客さまもいらっしゃると思います。
その場合にはとりあえず詳細未定で確認書を提出していただき、後日 （できれば4月中旬くらいまでです） 最終的に決まったことをご連絡ください。
とくに電気量については機器用と照明用に分かれていて、出展機器や特別装飾の詳細が決まらないとわからないと思いますが、電気そのもののキャパシティーの問題もありますので、なるべくお早めのご検討をお願いいたします。

Ｑ3 製品の搬入出時間て、何時くらいになるのですか？
これは搬入出許可証に書いてあります。
搬入出許可証は、基本的には提出書類Ｂの搬入出届出書をご提出いただいた上で、必要枚数をお送りするようにしています。
ちなみに5月29日の製品搬入時間の目安は、大型製品をお持ちのお客さまが午前中、小型製品をお持ちのお客さまが午後となっています。
指定時間の前にいらっしゃっても入場できませんのでご注意ください。
なお製品搬出時間については、5月31日15時からいっせいに搬出することになっています。

Ｑ4 搬入時に宅急便で荷物を送りたいのですが？
宅急便でお送りいただくことは可能です。
ただ、展示会受付ではお荷物を預かることができませんので、お受取は直接お客さまご自身でしていただくことになります。
なのでその場合には、お客さまのご来場時間に合わせた着時間指定で、アクセスサッポロの住所・ご出展の小間番号・会社名・ご担当者名を明記の上お送りください。

Ｑ5 展示会までに承認が取れそうな薬事法未承認品があるのですが？
これに関してはそれぞれのお客さまの判断に任せるしかないのですが、万が一承認が取れなかった場合のことを考えると、念のために資料Ｃの薬事法未承認品出展申請書・理由説明書を提出しておくことをお勧めします。
予定通りに展示会までに承認が取れていれば、会場で配布されている薬事法未承認品展示プレートを返せばいいだけですが、事前に申請をしていないと、製品の出展自体ができなくなってしまいますので・・・

Ｑ6 学会全体のスケジュールってわかります？
これは4月上旬に発行される、日本臨床衛生検査技師会機関誌 『医学検査4月号本誌抄録集』 に学会開催プログラムも掲載されていますので、こちらをご参照ください。
ちなみに抄録集には学会場内の会場案内、各メーカーさまのランチョンセミナーの概要やスケジュール、それぞれの学会場での個別の演題スケジュールなども網羅されていますので、お知り合いの先生がいつ発表するのかなんてことも調べられます。

Ｑ7 学会場と展示会場って、どうやって行き来するのでしょうか？
展示会期間中 （5月30日・31日） はメインの学会場 『札幌コンベンションセンター』 と展示会場の 『アクセスサッポロ』 の間はシャトルバスが運行されます。
このシャトルバス、だいたい10分間隔での運行予定で、所要時間は約20分。
詳細な運行スケジュールについては、先ほどご案内しました 『医学検査4月号本誌抄録集』 に掲載されていますので、チェックしてみてください。

Ｑ8 なにか良さげな呑み屋さんはありますか？
これはかなり難しい質問ですね。
なにしろ人間の好みというのは10人いれば10通りあるわけで、いくらこばやし的にはものすごくよい呑み屋さんに感じても、それが他の方たちにとっても同じであるとは限らないからです。
でも札幌という街には、歌舞伎町・中州・ミナミと肩を並べる、偉大なる 『すすきの』 があります。
ぜひともご自分の足で冒険してみることをお勧めします。

とまあ、簡単ではありますが、毎年比較的多くご質問される内容をまとめてみました。
このほかにもご不明な点がありましたらご連絡ください。

今回もちょっとばたばたしているので、ここでおしまいです。
ではまた。。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 11:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年も 『糖尿病抄録集』 のご案内です</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

せめて月一で更新しようと思い、月末ぎりぎりでの更新になってしまいました。
ここのところ、世界卓球女子の試合が面白くて、焼酎のお湯割り片手に観戦。
技術力は当然のことながら、戦術面・心理面での戦いも奥が深く、しかも魔球的な必殺サーブがあったりと、なかなか見応えがあります。
でも僕が一番気になっているのは、時々画面に映る監督さんが、福田総理大臣に見えてしかたがないということ。
選手たちのファインプレーを目の当たりにして思わず立ち上がってしまい、満面の笑みで拍手を送っている映像なんかが映ると、
『おお、大臣自ら大はしゃぎだよ』
などとどうでもよいことに一人で喜んでいます。
まあ、今のご時勢、本物の総理大臣からはあんな幸せそうな表情は見られないだろうな・・・

さて、今回のご案内は 『糖尿病抄録集』 です。
こちらの媒体は、『第51回日本糖尿病学会年次学術集会』 に合わせて発行される抄録号です。

◎	第51回日本糖尿病学会年次学術集会
●	会期・・・平成19年5月22日（木）～24日（土）
●	開催地・・・東京都
●	会場・・・東京国際フォーラム
●	学会長・・・門脇 孝先生 （東京大学大学院医学系研究科　糖尿病・代謝内科）

大会の概要は以上の通りです。
次に 『抄録集』 の概要をまとめておきますね。

◎	『プログラム・抄録集』
●	発行予定・・・2008年4月
●	発行部数・・・18,000部
●	判型・・・A4判
●	製本サイズ・・・天地297㎜×左右210㎜
●	原稿サイズ・・・
○	1頁：天地255㎜×左右180㎜
○	1／2頁：天地125㎜×左右180㎜
●	入稿形態・・・清刷り・フィルム・データ
●	広告・原稿〆切・・・2008年3月14日（金）
●	広告ご掲載費用・・・
○	表紙2モノクロ1／2頁：￥50,000
○	表紙3モノクロ1／2頁：￥45,000
○	前付色紙モノクロ1頁：￥77,000
○	記事中カラー1頁：￥250,000
○	記事中モノクロ1頁：￥66,000
○	後付モノクロ1／2頁：￥39,000
○	綴込1枚：￥130,000

『メタボリック・シンドローム』 という言葉も最近ではすっかりと定着してしまい、医療に直接携わらない一般の人たちも気にしだすようになりました。
ということは、それだけマーケットが拡大していくということに・・・
糖尿病関連製品をお持ちのお客さま、ぜひこの機会に広告のご出稿を検討してみてはいかがでしょうか？

冒頭で世界卓球の話をしましたが、僕はふだんから本当にどうでもよいことばかり考えて生きています。
朝徒歩で通勤しているときに、パトカーが何台も連なって通り過ぎていくのを見たりすると、
『なにか事件でも起こったのかな？ 』
と考える前に、
『おぉ、パトカーがいっぱいで “パトラッシュ” だよ』
と思ってしまい、そんな自分を愛おしく感じたりして・・・
その上、
『うん、国家権力の象徴をびみょうに犬に例えているあたりがまたいけてるよな』
とさらに自己満足。
まぁ、なんというか、おめでたい人ですよね？

今回はちょっとばたばたしているのでここまでです。
ではまた。。。</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2008/02/post_35.html</link>
         <guid>http://tokosha.net/koba2/2008/02/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会の媒体</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 10:57:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけすぎましたが、おめでとうございます　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いちおう、学会関連の情報もほんの少し・・・</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

年も明けて2008年。
みなさま、お正月休みは堪能できましたか？

今年は暦の関係でお休みがいつもより長かったおかげで、すっかりと仕事のない生活に浸りきってしまい、出社前日の日曜日は朝からアンニュイな気分になっていたこばやしです。
アメリカではお正月休みをクリスマス休暇と呼ぶらしいのですが、ある田舎に住む小学生の男の子が、そのクリスマス休暇があまりにも楽しかったために、すっかりと学校に行くのが嫌になってしまい、そこであるまじき暴挙にでてしまいました。
なんと、始業式前日の眠る前に、自分の体とベッドを強力な接着剤で貼りつけてから眠ったのだそうです。
どうやら彼は、そうすれば朝になってもベッドに体がくっついたままになっているので、学校に行かなくても済むだろうと考えたみたいですね。
うん、シンプルですがなかなか確実な方法です。
（それにしても、よくそんな状態で一晩眠れたよなぁ、そちらの方がすごい・・・）
で、その結果、当たり前の話ですが、翌朝起きた彼は大パニック。
家族も大慌てで救急車を呼んだりと、地元のマスコミに取り上げられるほどの大騒ぎになってしまったのだとか。
いやぁ、でも手段はともかくとして、僕にはその小学生の気持ちが痛いほどわかりますねぇ。
まあ、もしも30代後半のサラリーマンがその小学生と同じようなことをやらかして、朝のワイドショーで取り上げられるくらいの大騒ぎになれば、別の意味で2度と会社に行かなくても済むような境遇に追い込まれるかもしれませんが・・・
もちろんそれはそれで嫌ですけれども。。。

さて、本年1発目のご案内は、 『第57回日本医学検査学会展示説明会』 についてです。
みなさまのお手元には、すでに学会さんよりご案内 （緑色の定型封筒で、中にはご出欠用の返信葉書が入っています） が届いていると思いますが、

●	日時：2月15日（金） 16時～17時半
●	会場：大森東急イン

上記のように開催されます。
会場は例年と同じ大森東急イン （JR大森駅と直結しています） ですが、開催時間が16時からと、例年よりも遅い時間になっていますのでご注意ください。
またこの説明会の中で小間割抽選会も行われます。
くじしだいではとてもよい場所が取れるかもしれません、なのでふるってのご参加をお待ちしています。
なお、ご出欠葉書は2月1日 （金） までに、お近くのポストから投函してくださいね。
それともうひとつ。
昨年このブログでご案内した 『医学検査抄録集』 、こちらへの広告掲載の〆切も同じく2月15日となっています。
新製品をお持ちのお客さま、企業イメージをアピールしたいお客さま、開催期間中のランチョンセミナーやイブニングセミナーの効果的な広報をお考えのお客さま、ご出稿をご検討ください。
念のためにもう一度ご掲載概要を載せておきます。

◎	『第57回日本医学検査学会 学会抄録集』
●	発行予定・・・2008年4月1日
●	発行部数・・・50,000部
●	判型・・・A4変形判 （天地280㎜×左右210㎜）
●	原稿サイズ・・・
○	1頁：天地240㎜×左右170㎜
○	1／2頁：天地115㎜×左右170㎜
●	入稿形態・・・データ・紙焼・フィルム （一通り対応します）
●	申込 （原稿） 〆切・・・2008年2月15日（金）
●	広告ご掲載費用・・・
○	表紙2モノクロ1頁：￥310,000・・・埋まっています
○	表紙3モノクロ1頁：￥280,000・・・埋まっています
○	表紙4モノクロ1頁：￥360,000・・・埋まっています
○	前付カラー1頁：￥280,0000
○	前付モノクロ1頁：￥125,000
○	後付モノクロ1頁：￥115,000
○	後付モノクロ1／2頁：￥70,000
○	綴込1枚：￥230,000

展示説明会や広告掲載でご不明な点がありましたら、こばやしまでお気軽にご連絡ください。

本来ならばここらへんで本年の抱負でも語りたいところなのですが、あまり偉そうなことを公言してしまうと、やがてそれに対する莫大な言い訳を考えなければならない羽目になるのが経験的にわかっているので、あえてなにも書きませんです。
でも、せめてのびのびになっている “馬料理” のお話くらいは早く完結させたいなぁ・・
それでは本年も1年、よろしくお願いいたします。

株式会社東広社　小林 一峰</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会の媒体</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 18:54:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末のごあいさつ</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

もうあっという間に年末ですね。
あと4日もすれば2008年、早いものです。
年々時間の経つのが早く感じられるようになっているこばやしですが、これは順調に歳をとっているという証なのでしょうか。
すると来年はもっと時間の体感速度が速く感じられてしまい、そうこうしているうちに1年が10分くらいにしか感じられなくなってしまったらどうしよう・・・って僕はいったい何年生きるつもりなのでしょうかね？
一昔前に話題になった本で、マヤ暦が2012年12月22日で終わっていることから、
『これはたぶん、2012年12月22日が人類の終焉となることを暗示しているのではないか？ 』
などというとんでもない結末の本がありましたが、そうすると我々人類に残された時間はあと5年くらいということに・・・
しかもこの説をベースに、最近話題の “フォトンベルト” までもミックスした新しい説によれば、
『2012年12月22日に地球は完全にフォトンベルトに突入し、その結果地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する』
というわけのわからない、ダーウィンの進化論を根底から覆すような変化を遂げてしまうそうです。
“気体状の生命体” ってことは、熱燗なんかを呑むためには、いったん熱燗を蒸発させてそれを吸収しなければならないということなのでしょうかね？
そんな面倒くさいことをしなければならないんだったら、僕は今の肉体を維持したまま、どこかの赤提灯できちんとした液体の熱燗を味わうことを切望します。
とまあ、胡散臭い終末説をご紹介しましたが、ご心配なさらないでください。
我々人類はすでに、1999年7の月に滅びてしまうという、あのノストラダムス大先生の大予言を切り抜けているのですから。
それに先日見たテレビに出演していた、今話題の大予言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースさんが、とりあえず人類の大半が滅びるのは2043年とおっしゃっていたので、たぶん2012年12月22日現在の我々は、年賀状や年末年始に集中してしまう仕事の段取りに、今年と同じように頭を悩ませているのでしょう。

去年もそうだったのですが、どういうわけか東広社は本日、つまり12月27日が最終日です。
おそらくみなさまの会社よりも、1日早くお休みに入ってしまうのではないかと思います。
年明けは1月7日月曜日から・・・ということは10連休。。。
これは僕個人としては、入社以来最長のお休みとなります。
今日はこれから18時過ぎのブルートレインに乗って、終着駅の大分に向かう予定です。
車中では心地よい揺れを感じながら、缶ビールと駅弁で一人お疲れさまパーティーでも開催しようかと思っています。
大分着は明日の11時過ぎの予定。
昼飯は寂れた中華屋さんで、瓶ビールにラーメンでも食べてみようかな？
おっと、明日以降もお仕事がある方、ご容赦ください。
それから、 “馬料理” のお話の続きもとうとう年越しになってしまいますが、
『寝台列車で酒呑んでる暇があるんだったら、きちんとやるべきことを終わらせてからにしろっ』
などと無慈悲なことはおっしゃらないでくださいね。

それでは、本年も一年、みなさまにはいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。
来年もまた、変わらずにおつきあいいただければ幸いです。
来年が本年以上に、みなさまにとってよい年となりますように。

株式会社東広社　小林 一峰</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2007/12/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 14:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“医学検査抄録集” のご案内です                                                                                                                                                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それと “すてきなゆどうふ”</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
東広社のこばやしです。

更新しよう、しよう、いや、せねば、せねば、せねば・・・と思っているうちに11月は走り去ってしまい、気がつけば師走も半ば。
もう街中はクリスマスモード全開。
あちらこちらにクリスマス・イルミネーションも出現してきました。
このイルミネーション、最近は発光ダイオードを使用しているのか、一昔前には1つの電球は1色しか点らなかったのが、いまや1つの電球 (と呼んでよいのかな？ ) が何色にも変わりながら点滅しているのをこの前発見して、あらためてテクノロジーの進化を実感しました。
それでも飾り付けする人の手腕が問われるのか、ものすごく都会的に洗練されたものがあるかと思えば、一昔前のディスコティックな怪しい雰囲気を醸し出しているものもあったりして、なかなか奥が深いものです。
おまけにそれらのディスプレイの周りには、出来の良し悪しを問わず、必ずといってよいほどカップルたちがセットのように散らばっていて、そんな彼らを横目に、
『イヴまでの間って、いったいどれくらいのにわかカップルができあがって、最短カップルっていうのはどれくらいのマッハさで破局するものなのかな？ 』
などと、どうしようもないことばかりに思いをめぐらせているこばやしです。
イヴの翌朝目覚めたら、
『はい、お疲れさま、じゃ、もう会うことはないだろうけど、そういうことで・・・』
みたいな感じで淡々と別れていくカップルなんかもいたりして・・・
う・・・ん、これもまた奥が深そうですね。
まあ、そんなことはどうでもよくて、ただ、最近ようやく年の瀬が近づきつつあるのを実感できるようになりましたね、ということが書きたかっただけです。
朝晩の通勤時には、かばんを持つ手もかじかんでしまうような日もあり、しかもこれが帰宅時だったりすれば、
『いかん、このままでは家に着くまでに凍えてしまう、ここは冷静に緊急退避して、少しでも暖をとらねば』
とわけのわからない言い訳を自分にしつつ、赤提灯という名のオアシスを求めて彷徨ってみたりしています。
そうです、これはまさしく、熱燗シーズンの到来だと断言せざるおえないでしょう。

・・・またお酒の話になってしまいました。
気を取り直して本題に入ります。
今回は、 『第57回日本医学検査学会』 に合わせて発行される 『抄録集』 のご案内です。
こちらは本誌4月号が抄録号として発行されます。
判型は通常号と同じですが、ご掲載費用が若干変わりますので、そこらへんも含めてご案内しておきますね。

◎	『第57回日本医学検査学会 学会抄録集』
●	発行予定・・・2008年4月1日
●	発行部数・・・50,000部
●	判型・・・A4変形判 （天地280㎜×左右210㎜）
●	原稿サイズ・・・
○	1頁：天地240㎜×左右170㎜
○	1／2頁：天地115㎜×左右170㎜
●	入稿形態・・・データ・紙焼・フィルム （一通り対応します）
●	申込 （原稿） 〆切・・・2008年2月15日（金）
●	広告ご掲載費用・・・
○	表紙2モノクロ1頁：￥310,000
○	表紙3モノクロ1頁：￥280,000
○	表紙4モノクロ1頁：￥360,000
○	前付カラー1頁：￥280,0000
○	前付モノクロ1頁：￥125,000
○	後付モノクロ1頁：￥115,000
○	後付モノクロ1／2頁：￥70,000
○	綴込1枚：￥230,000

上記のようになっています。
以前もご案内しましたが、抄録号は通常号よりも頁を開かれる頻度が高いので、広告が目に留まる機会も必然的に増えます。
新製品をお持ちのお客さま、企業イメージをアピールしたいお客さま、開催期間中のランチョンセミナーやイブニングセミナーの効果的な広報をお考えのお客さま、ご出稿をご検討ください。
あと、学会と平行して開催される展示会ですが、こちらの出展申込のオフィシャル〆切が11月26日月曜日までとなっていました。
もしもご出展をご希望なのにまだお申込を出していない方がいましたら、至急こばやしまでご連絡ください。
学会さんにお話を通すようにします。
いちおう念のために展示会の概要も書いておきますね。

◎	第57回に本医学検査学会展示発表会
○	会場 ： アクセスサッポロ （大展示場）
○	開催期間 ： 2008年5月30日 （金）～31日 （土）
○	出展予定社数 ： 医療に関する事業を行う団体 約120社
○	来場者見込数 ： 約16,000名
○	小間仕様 （1小間） ： W1800×D900×H2700

とまあこんな感じです。
展示説明会 （小間割り抽選会） は、来年の2月15日 （金） に行われます。
こちらのご案内は、年明けに発送される予定ですので、スケジュールに入れておいてくださいね。
なお、今年は展示ブースの高さ制限が2700となっています （例年は2400です） 。
特別装飾の打ち合わせのときにはご注意ください。
学会場の札幌コンベンションセンターから展示会場のアクセスサッポロまでは直線距離で5～6キロくらい。
歩けない距離ではありませんが、まず歩く人はいないだろうという距離。
学会についての情報は学会ホームページから見ることができますので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか？

◎	学会ホームページ
<a href="http://www.hokuringi.or.jp/57JAMT/index2.htm">http://www.hokuringi.or.jp/57JAMT/index2.htm</a>

さて、冒頭でもちらりと熱燗のお話をしましたので、今回は偉大なる熱燗に合う、すてきなお料理をご案内したいと思います。
（ 『馬料理』 のお話は今回もパスです、楽しみにしている方がいるのかどうかわりませんが、もしもいらっしゃったならばご容赦ください）

僕がよく行く日吉の焼鳥屋さんでは、毎年10月から5月までの季節メニューで、 “湯豆腐” を出してくれます。
この “湯豆腐” 、ただの湯豆腐ではありません。
何時間も煮込んだ、鶏がらの出汁がたっぷりと効いた汁に、つるんとした絹豆腐を入れ、お豆腐に熱が通るまでじっくりと火を通したあと、スープと一緒に茶碗によそい、その上に鰹節・きざみ葱・柚子皮を乗せてできあがり。
お豆腐は近所のお豆腐屋さんの手作り絹豆腐で、冷奴にするとお醤油をかけなくてもコクと甘みが楽しめるくらいの逸品。
そこに七味唐辛子をぱらぱらとふり、お醤油をちょろりとかけ、お醤油が流れて味のついた鶏がらスープを味わい、メインのお豆腐を熱燗のおつまみに少しずつ食べていきます。
それと、この湯豆腐といっしょにいつも食べるのが鳥刺し。
こちらはお醤油をたっぷりのお酢で割り、そこにわさびを溶いたタレで食べると、
『そう、オレはこの世の中に、今この瞬間、確かに存在しているんだぁぁぁっ』
というような至福のひとときを味わうことができます。
（わけがわからない例えですね）
このお酢もまたふつうのお酢と違い、とてもまろやかな味のするお酢です。
僕がお店に行くと、なにも注文しなくても、勝手にサッポロ黒ラベル大瓶と、湯豆腐 （夏は冷奴） と、鳥刺しを出してくれます。
席に座り、料理が出てくるのを待ちながら文庫本の頁をめくるのもまた幸福な時間。
まずはよく冷えたビールで喉の渇きを癒しながら、湯豆腐と鳥刺しの登場を待ちます。
ビールを干したら次は冬の風物詩、受け皿の表面張力ぎりぎりまで注いでくれる、コップ酒の熱燗を注文。
そしてようやく湯豆腐と鳥刺しが目の前に並びます。
冷たい鳥刺しとあつあつの湯豆腐を交互に運び、ほんわかと温かい日本酒で流していく。
1杯の湯豆腐を食べ終わるころには、体が芯から温まり、身も心も大満足。
少しお腹が落ち着いたら今度は焼き物を注文します。
焼き物も美味しく、レバーが食わず嫌いだったお客さんが、ここで初めてレバーを食べたら大好物になってしまった、というお話もあるくらいです。
お店は基本的にはご主人ひとりが仕切っていて、忙しい時間帯には真裏にある自宅から、オクサマが手伝いに駆けつけてきます。
ご主人は僕よりも7つ歳上ですが、彼の通っていた高校が僕の家から歩いて10分もかからないところだった、というような奇縁もあり、以来すっかり意気投合しました。
ときどき店仕舞いのあと、お客さんの居なくなったカウンタでくだらない話をしながら、吉田拓郎のCDを肴に呑んだりしています。
まだ日吉に住んでいた当時は、お酒と話に夢中になってしまい、ふと外を見たら朝陽が出ていた、なんてこともありました。
あのころは週に4日くらい通っていたなぁ・・・
残念ながら僕が日吉から引っ越してしまってからは、以前のように帰り道にぶらりとよる機会も少なくなってしまいましたが、それでも何週間かに1度は顔を出しています。
常連のお客さんたちともすっかりと馴染みで （ここで知り合った呑み友達の平均年齢は、かるく60歳を超えています） 、会えばとりとめもない話をざっくばらんに交わせるような、僕にとっては隠れ家的なお店。
最近朝晩の冷え込みも厳しくなってきたので、今日あたり、あの “すてきなゆどうふ” で癒されてみようかな？

ではまた。]]></description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2007/12/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会の媒体</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:32:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報！ 『第52回日本音声言語医学会』 に行ってきました</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

季節外れの台風がやってきて、ばたばたとした週末でしたね。
みなさまはご無事でしたか？
僕は先週、木曜日・金曜日・土曜日で、第52回日本音声言語医学会総会の事務局のお仕事に、所沢へ行っていました。
所沢は高田馬場から西武新宿線で30分強くらい。
考えてみれば、所沢って都心からはかなり近いのに、こばやし的にはなかなか行く機会がない場所でした。
まさかそこで2泊することになろうとは・・・
今から15年くらい前だったら想像もつかなかったです。
会場の最寄り駅は航空公園駅か新所沢駅。
航空公園駅前にはその名に違わず、実際に小型の旅客機が展示されています。
会場はどちらの駅からも歩いて15分くらいの場所にある、国立身体障害者リハビリテーションセンターでしたが、ここの敷地の広いこと広いこと。
病院・研究所・訓練センター・野球場・テニスコート・プール・学校・自動車運転訓練場と、障害を持った方たちが社会復帰をするための、ありとあらゆる専門施設が敷地内にあります。
なにしろ広大な敷地なのでまったくごみごみしていなく、建物から建物への道端にはいろいろな樹木や草花も生えていて、移動をするときには秋の柔らかな陽射しの中、お散歩でもしているようなのんびりさを味わうことができました。
といっても味わえたのは晴れていた木曜日だけで、金曜日と土曜日は台風接近のおかげでちょっと辛いものがありましたが・・・
『こればっかりはどうにもならないけど、やっぱりイベントでのお天気って大切なんだよなぁ』
とあらためて実感しました。
今回の学会は、全体的には学会総会・機器展示会場・ポスター会場・テーマ展示会場とおおまかに4つに区別されていて、それらが3ヶ所の建物に分散されての開催です。
僕は展示会場とポスター会場 （両方とも同じ建物の同じフロアでした） を任され、他の東広社の面々は総合受付や学会場・演題登録コーナーなどに散り、それぞれの業務をこなしていました。
僕が担当になった会場の入った施設は 『本館』 と呼ばれていて、ここには食堂や売店、裏には喫煙コーナーなどもあります。
なので迷わずに初日と二日目は食堂を探検・・・？
お昼時でもそれほど混んでいなくて、最初は、
『おいおい、病院の食堂はまずいっていう定説があるけど、ここもそうなのか？ 』
などと疑心暗鬼な心持で足を踏み入れてみると・・・
ラーメン （味噌・醤油・塩・チャーシュー麺） ・日本そば・カレーライス・うな重 （￥610で食べられます） ・定食がAからCの３種類 （１週間の日替わりローテーションです） といったメニューで、正直品数は少ないのですが、なかなかの味付け。
ちなみに僕は味噌ラーメンと日本そばを汁まで美味しくいただきました。
食後に建物の裏にある喫煙コーナーを覘いてみることに。
敷地の中には病院もあるので、喫煙コーナーには入院している患者さんはもちろん、お見舞いに来られた方々や掃除のおじさん・おばさん、用務員風の方や警備員の方、とかなりのバラエティーに富んだ、ちょっとした井戸端会議場といった和やかな雰囲気。
みんな顔見知りらしく、互いに声をかけ合ったりしています。
病院の性質上患者さんは車椅子を使っている方が多かったのですが、少し驚いたのは患者さんが自分から、
「すみませんけどちょっと○○してください」
というまでは、周りは気づいていてもあえて手を出さないし声もかけない・・・
『なるほどなぁ』
思わず納得してしまいました。
そんな中、僕も自分の煙草に火を点け、ぼんやりと薄晴れの空を見ながら煙を吐いていると、足元に1匹の小さなネコが近づいてきました。
ちょっとびっくりとした顔で彼 （あるいは彼女？） を見ていたら、近くのベンチに座っていたお見舞いに来られた風のおばさんが、
「そのネコは新入りだね、前はもっといっぱいいたんだけどさぁ、病院が業者呼んで駆除しちゃったみたいだね、ほら、三味線業者。
いろいろといるんだよね、邪魔で捨てられていくのとかさ、新しく生まれてくるのとかさ。
その子にはさっき少しパンをあげたからさ、またあなたからもなんかもらえると思ってるんじゃないの？ 」
声をかけてくれました。
「そうなんですかぁ、なんだかかわいそうですね」
咄嗟にそう返すと、
「しょうがないよ、だってそういう風に生まれてきちゃったんだもんねぇ」
との一言。
「そおかぁ・・・」
それだけしか言うことができなかったです。
うぅん、外面的なのどかさの中にも、それぞれのいろいろな現実があることをほんの少しだけ垣間見たこばやしでした。

今回はちょっとばたばたしているのでここまでです。
あいかわらずのびのびになっている 『馬料理』 のお話はまたの機会ということで。
ではまた。</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2007/10/_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会など</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 23:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>東広社ではこんなお仕事もしています        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それと “こばやしは、その昔、こんなことをしてしまいました”</title>
         <description>こんにちは。
東広社のこばやしです。

いつの間にか10月に入ってしまいました。
涼しい日々がありつつも、まだまだ暑い日もぶり返したりして、いったい地球温暖化はどこまで進んでいるのでしょうか・・・
それでも木陰に入ると空気はしっかりと秋の空気。
すっきりとしたひんやりさを味わえます。
ちょっと前の話になりますが、大型の台風が東京を直撃したときのことです （みなさまはご無事でしたか？ ） 。
僕が仕事帰りに駅のベンチに座り、ぼんやりと電車を待っていたら、突然の突風で、閉じていたにもかかわらず持っていたビニール傘が一瞬のうちにただの骨組みだけに。
ビニールの部分は暴風雨の中、ももんがみたいにどこかへ飛んでいってしまいました。
台風が通り過ぎたあとの街中を歩いていると、無残な姿の傘たちが道端に放置されているのをよく見かけますが、
『なるほど、こうやってあんな姿になってしまうんだなぁ』
と、妙に納得したこばやしです。
ちなみに翌日会社まで歩いていくときに、暇つぶしに道端に転がっている無残な傘たちの残骸を数えてみたらその数10本以上・・・ご愁傷さまでした。

などと淡々と始めてしまいましたが、ここ１ヶ月半以上更新をご無沙汰してしまったことを忘れたわけではありません。
ここのところ、 “ブログが更新できないほどばたばたした状況” という、なかなか味わうことがない貴重な体験をしてしまい、更新がのびのびになってしまいまいした。
もしも万が一、続きを楽しみに待っていてくださるようなマニアックな方がいらっしゃったならば、今回の更新の大幅な遅延につきましては心よりお詫び申し上げます。
すみませんでした・・・

そこでとりあえずは近況報告から。
9月中は下旬に開催される、 『第３９回日本臨床検査自動化学会』 関連のお仕事で、いろいろと準備をしていました。
その合間に広告収集のお仕事 （なにしろ東広社は広告代理店なので） をしつつ、さらには幸いなことに、これらのお仕事以外にもいくつかのまとまったお仕事が重なっていて、なかなか “エンジョイフルな毎日” を送らせてもらっているような状況です。
なので残念ながら最近はプールもちょっとさぼり気味になってしまい、それだけが心残り。
で、今回はこの “エンジョイフルな毎日” の絶妙なスパイスとなっている、僕と “まる” が今やっているお仕事についてのご報告をしてみたいと思います。
僕と “まる” は、通常は僕が先ほどもご説明した通り、広告収集や展示会でのブース設営に関係した営業や施工、　“まる” が 『医学検査』 や 『都臨技会誌』 といった学会誌の編集的な仕事をしています。
それがどういうわけか、今回は僕と “まる” で、出版社とメーカーさまが共同で開催している、看護系セミナーの事務局の仕事をやらせてもらうことになりました。
具体的にはどんなことをするのか？
まずはメーカーさまのMRの方が、取引先の病院や医療施設などを回り、
「今回弊社と○○出版でこのようなセミナーを開催するのですが、よろしかったら参加してみませんか？」
とご案内をします。
同時に出版社は出版社で、自社の雑誌媒体・新聞媒体・ホームページなどのメディアを通して、同じようにセミナーのご案内広告を出します。
それらを見て （あるいは聞いて） 、
「うん、これはなかなか面白そうだし勉強になりそうなセミナーだな、よし参加してみよう！ 」
と思われたドクターや看護師さん・薬剤師さん、あるいは関連した方々から送られてくる参加希望のお申込を整理し、その上で参加費用ご入金方法のご案内、それからご入金の確認、最後に受講票の発送をする、といった感じの流れです。
弊社の坂田が、この事務局業務のためにWEB上での申込入力フォーマットを作ってくれて、ここからお申込をいただいた方には自動返信メールで申込完了通知と入金方法のご案内が送られ、FAXからお申込をいただいた方には記載されたFAX番号宛に申込完了通知と入金方法のご案内をお送りしています。
お申込データの入力作業やご入金確認、受講票の送付は “まる” がすべて担当し、僕は細かい調整点などを出版社の方と詰めたりしています （僕の方が楽かもしれませんです） 。
こういう作業というのは、初めに想定していた状況以外のイレギュラーなケースが次々と出てくるものですが （一昔前に “想定の範囲内” という言葉がはやりましたが・・・） 、そこらへんは、
「あらら、こんなことも起こりうるんだねぇ」
などと “まる” と仲良く楽しんでやっています。
当日はセミナー会場 （仙台会場開催分と札幌会場開催分の2回分を今回は担当しています） まで行き、現場での準備や受付業務のお手伝いをする予定です。
僕個人では、セミナーの事務局のお仕事は初めての経験なので、この機会にノウハウをしっかりと学ばせてもらい、今後同じようなご依頼をいただいたときには、より効率よくそして質の高いサービスが提供できるようになればな、と考えています。
というわけで、みなさまの中でもしも、
『いやぁ、じつは自社製品アピールのためのセミナーを開きたいんだけどねぇ』
というお考えの方がいらしたらご一報ください。
東広社一丸となってサポートさせていただきます。

・・・とまあ、今回は東広社ではこんなお仕事もしているんですよ、というお話でした。
で、ここから先は雑談ゾーンとなります。

さて、みなさまは大切な場面でお酒による失敗 （というとちょっとオーバーかもしれませんが）　をされたことがありますか？
・・・僕はあります。
今でも覚えているというか、この前思い出したというか、とにかく大学4年生のときにそれは起こりました。
当時僕は教育実習で、国語科の教師見習いとして区立中学校に2週間ほど通っていました。
この中学校、僕の大学の隣にあり、いろいろな意味でとても環境がよく、校風ものんびりとしていて、楽しくもあり貴重でもある経験を得ることができたのですが・・・
それではいったいどのようにしてお酒にやられてしまったのか ？
そのお話はちょっと置いておくとして、まずはこばやしがどんな実習生活を送っていたのか、というところから始めます。

あれは実習生活初日のことでした。
右も左もわからないなりにもどうにか1日の仕事が終わり、日誌もつけ終え、実習生ルーム （実習生は僕を含めて男子2名の女子1名と、全部で3名いたのですが、その3名用に余っていた教室をまるまる1つ与えてくれたのです） で、
「いつになったら帰れるのかなぁ・・・」
「なんか集団で呼び出されて怒られたりして・・・」
などと雑談をしていたら、いきなり校内放送で、
「えぇ、実習生のみなさん、これから緊急ミーティングを行います。遅いところ疲れているとは思いますが、至急職員室まで来てください」
とのお呼び出し。
「おいおい、まだこれからなにかあるのかな？ 」
「先生ってやっぱり大変みたいね」
生徒がいなくなったあとの薄暗い廊下を歩きながら、ぼそぼそと話しつつ、おそるおそる職員室の扉を開けてみると・・・
「はい、みなさん、初日はどうでした？ 」
「お疲れさま、あんまりがんばりすぎると2週間もたないからマイペースでね」
そんな歓迎とともに迎えられ、ふと目に入った教務机の上には、宅配ピザやら近所から出前でとったオードブルやらビールやら焼酎やら、とまさにパーティー会場。
さすがに紙テープで作った花輪まではぶら下がっていませんでしたが・・・
すでにほかの先生方は紙コップ片手に乾杯の準備も万端というありさま。
そうやって始まった職員室での小一時間ほどの宴会終了後には、宴会部長といった風情の先生の、
「よし、次はカラオケだな」
という声とともに、学校から歩いて10分ほどのカラオケハウスにみんなで移動。
このカラオケ屋さんは生徒の父兄のお店とのことでした。
カラオケパーティーが始まり、先生たちは日ごろのストレスを晴らすかのように、思い思いのマイソング （持ち歌？） を大熱唱。
その間に何人かの先生方がすっと店を出て行ったかな、と思ったら、しばらくして今度は両手にマクドナルドのハンバーガーを抱えて戻ってこられて、
「ほら、みなさん若いんだからちゃんと食べなきゃだめだよ」
と勧められる始末。
『あのぉ、いくら教え子の親が経営してるからって、持込はさすがにまずいんじゃないんスか？ 』
と訊きたかったのですが、チキンな僕は黙ってハンバーガーを2つほど頂戴しました。
・・・呑んだあとのハンバーガーって体には悪そうですが、意外といけるものなのですね。
（ちなみに教育実習終了後に何人かの同級生に訊いてみたら、そんな幸せな学校は僕が行った学校だけでした）
結局2週間の実習生活のうち、5回以上も先生方から呑みのお誘いを受けました。
もちろんわれわれ実習生は3人揃って仕事も呑みも皆勤賞だったです。
しかも僕が通った2週間というのは運動会の準備期間でもあり、正規の授業があるはずの時間帯に入場行進のリハーサルで半日授業がなかったり、組体操の練習で3限目と4限目がつぶれたり、とけっこう授業数も少なく、その割には全生徒と接する機会が豊富にあるという、これまた恵まれた状況が重なっていたのです。
でもいくら恵まれている環境とはいえ、実習生である以上は授業内容が評価対象になります。
だから実習も2週目に入ると 『研究授業』 という名目で、校長先生や教頭先生、そのほかの教科の先生も含めた大人数の先生方の前で授業をしなければなりません。
実習生の授業というのは、事前に 『授業計画』 というものを担当教員に提出し、チェックしてもらい、不備な点は指導を受けるという形を取ります。
なので家に帰ったあとや土日には、自分に割り当てられたカリキュラムの教材研究をし、それに沿った授業案の準備・作成をこつこつとするわけです。
すると、呑みのお誘いはありがたいのですが、睡眠時間がけっこう削られてしまい、2週間が経つころには、楽しいながらもなかなかのぼろぼろ具合になっているというわけで・・・
そんなこんなを乗り越えて実習も最終日前日に。
研究授業はすでに済んでいたので、気持ち的にはだいぶ楽になっていました。
これほど愉快な先生方ですから、もちろん最終日前日には盛大な慰労会の準備、というか居酒屋さんの個室をきちんと予約してありました。
いざ会が始まると、
「こばやし先生、今日もし呑み潰れても、明日は私が授業するから安心して呑んで下さいね」
菩薩さまのような甘美な科白に包まれながら、次々と注がれるお酒を干していく僕。
しかもビール、日本酒、焼酎、またビール、焼酎、イレギュラーにサワーと、アットランダムなローテーションで呑んだものだからもう大変。
気を張っているので記憶はきちんと残っているのですが、あきらかにキャパ以上のお酒を呑んでしまいました。
びみょうな千鳥足で帰宅し、ベッドに倒れこむようにして大爆睡。
翌朝本能的にいつもの起床時間に目覚めると完璧な二日酔い。
それでもシャワーを浴び、牛乳をごくごくと飲んでから登校 （もちろん遅刻はしませんでしたよ） 。
教室に足を踏み入れたとたんに生徒たちからは、
「うわっ、先生酒くせぇ」
「ハンパじゃねぇよ、先生、呑み過ぎはだめだってさぁ」
と突っ込まれっぱなし。
いや、まったく面目なかったです、はい。
それでもそこはこばやし。
この2週間で培ってきた生徒たちとの熱き信頼関係？ を最大限に使い、この危機的な状況を無事ネタにすることに成功 （担任の先生は苦笑してましたけど・・・ ） 。
どうにか “最後の授業” も終えて、生徒たちから寄せ書きや花束をもらうという、感動的？ なフィナーレを味わうことができました。
でもよっぽど酒臭かったのか、もらった寄せ書きの、メッセージの最後には、
『先生、あんまり呑みすぎんなよ』
『呑んでばっかだと彼女できないよ』
『自分の体は自分で管理しなきゃだめだよ』
みたいな、
『ひょっとしたらみんなの方が大人なんじゃないの？ 』
そんな、心温まる？ 生徒たちからの容赦のないアドバイス に、自分の未熟さを再確認したこばやしでした・・・

で、なんでまたここでわざわざこんな10年以上も前のお話を持ち出したのかいいますとですね、実は前回このブログでご報告した、あの “さあ、お入りなさいな” 的オーラがぎんぎんと漂っている水前寺のお店でですね、お店のオーナーであるおばさんととても楽しいひとときを過ごした翌朝のことですよ。
本能的にいつもの起床時間に目覚めると、
『この感覚は・・・以前確かに感じたことがあるぞ、しかもかなりやばそう・・・』
同時に前記したかつての教育実習時代の記憶が、走馬灯のごとく頭を駆け巡ってしまうくらいに、ディープな二日酔いになってしまっていたんですねえ・・・
『覆水盆に返らず』 というありがたい？ お言葉がありますが、もうあと1時間後くらいにはお客さまがホテルの下まで車で迎えにきてくれるという、深刻なカウントダウンがスタートしている現況ではどうすることもできず、もはや 『背水の陣』 （びみょうに使い方が間違っていますね） といったようなわけで・・・とりあえずはシャワーを浴びてみようと思いました。
『なにしろ今オレは水前寺の水を浴びてるんだ、なにか素敵な奇跡が起こるかもしれない 』
という、なんの根拠もない期待を信じつつ浴びたわけですが・・・残念ながらシャワーを浴びても奇跡には出遭えませんでした。
それどころか意識がはっきりしたぶん、よけいに自分の酒臭さを自覚してしまうという、素敵どころかとても情けない立場に追いやられてしまい・・・
いよいよお客さまとの待ち合わせまではもうあと15分くらい。
そしてあいかわらず酒臭いままというか、むしろ自分的には臭さがパワーアップしたこばやし。
ネクタイを締める手も震えだします （ウソです、べつに震えてはいませんでした） 。
さあどうする？
10年以上たってもほとんど成長をしていないこばやし？
・・・続く

じつは今回はそのお客さまとのお話について書こうと思っていたのですが、
『それを書くには、まずはその朝のこばやしがとれくらいひどい状態だったのかということを説明せねば・・・』
と書き出したら、またまたこんなに無駄に長くなってしまいました、すみません。
なので、この続きと前回ちらりとお話した “さらに偉大なる馬料理？ ” は、またべつの機会にご報告しようと思います。
にしても、いまだに5月下旬の学会のお話を引っ張っているというのもいかがなものかと思いますが、お時間のある方はまたおつきあいくださいね。

ではまた。</description>
         <link>http://tokosha.net/koba2/2007/10/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お役に立つ？ 情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 19:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>“メディカルカレンダー” を販促ツールとして使ってみませんか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それとようやく完結？ “馬刺し、永い旅路の果てに・・・”</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
東広社のこばやしです。

はい、お盆です、それに終戦記念日・・・にしても暑いですねぇ。
たしか去年も同じ日にブログを更新していたような・・・

僕は最近、仕事が終わったあとや土日に近所の区民プールに通っています。
プールに通うと、体が軽くなるばかりでなく頭も軽くなって （べつにバカになるという意味ではありませんよ、念のため） 集中力が増しているような気がします。
いや、あくまでも “気” なので、実際のところどうなのか定かではありません・・・
ここのところめずらしくばたばたしているのですが、忙しいときほど無理にでも時間を作って体を動かした方が、結果的には効率が上がっているように思えます。
まあ、これもまたただの自己満足かもしれないのですが・・・

さて、お盆といえばお休み。
みなさまの夏休みはどうなっていますか？
僕はちょっと私用で、8月16日 （木） から8月21日 （火） までお休みをいただきます。
でもずっと東京 （会社から歩いて20分くらいのところです） にいるので、なにか緊急な案件の場合は、会社宛にメールかお電話を下されば、可能な範囲でご対応します。
少しご不便をおかけするかもしれませんが、ご容赦ください。

今回はタイトルの通り、
『メディカルカレンダー （医学書院発行） をみなさまの会社での販促ツールとして使ってみませんか？ 』
というご案内です。
と書いても、
『まったく意味がわからないよ』
という方が多いかと思います。
ではまず “メディカルカレンダー” とはいかなるものか、という点からご説明しますね。
これは毎年2回 （6月ごろと12月ごろです） 医学書院から発行されている、年間の学会開催予定が入っているカレンダーです。
前期分では1月から6月までの学会予定、後期分では7月から12月までの学会予定が、カレンダー形式で記載されています。
言葉で説明するのは難しいので、2007年下半期分の写真をＵＰしておきます。

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大きさは	A1判 （朝刊を広げた大きさです） 、なのでかなりでかいです。
で、今回の企画は、
『今ご覧いただいているこのカレンダー全体に、背景としてお客さまの製品や会社のロゴマークをどかんとお入れしたものを作りますよ』
ということなのです。
このカレンダー、僕が患者として大病院に行ったときに、ナースセンターや事務所の