2007年10月12日
第125号 2007年10月12日号
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第125号 ▲▼ ▼△ 2007/10/12 発行:株式会社 東広社
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こんにちは、みな さん。
東広社の坂田です。
ご存じですか?みなさん。
最近、「エンゲージメント」という言葉が流行っているらしい?
2006年春、米広告調査協会(ARF:Advertising Research Foundation)の「エンゲージメント」の定義「ブランドのアイデアを、その周辺情報によって補強し、活性化するもの」【日経BP キーワード解説】消費者が各種メディアを通して触れるコンテンツや広告メッセージにより、特定のコンテンツや商品/ブランドに対して、好感やロイヤルティーを抱いたり、さらには顧客ではなくあたか もブランドの共同所有者であるかのように、自ら進んでブランドなどの浸透を周囲に働きかけるなどの行動を指す。
このように説明されていますが、これを読んでもさっぱりわかりません。
インターネットが新しいメディアとして成長した現在、私たちのまわりには情報が溢れています。その影響でしょうか、従来のマスメディアの広告効果が低下しているというのが私たち広告業界の一般的な認識です。
そこで、従来の広告評価基準、「到達数×頻度」いわいる視聴率の低下が広告価値の減少させる結果となったことから、新しい広告効果の評価基準を求める動きが起こりました。
Web2.0以来、広告主と消費者をつなぐ広告という行為は、一方通から、双方向へと変化しています。
一方通行な広告ではなく、消費者とどのように絆を深めることができたか、ターゲットと何らかの関係を築けたかどうかを重視しようというのが「エンゲージメント」という考え方のようです。
こうしたことから、「絆」というキーワードを重視するようになったのです。
たとえば、パソコンで、キーワード検索を行う場合、基本的には誰が検索しても同じ結果になるなずですが、Googleのパーソナライズド検索の場合、自分の興味あるものを優先的検索してくれる仕組みになっています。
このように、いかに個人との関係を築き、強化させて「絆」を太くするかが大切なのだと云うわけです。
以前ご紹介した、AISAS(アイザス)という考え方に「口コミ」というバズマーケティングの考え方を組み合わせ、進化させた考え方といったほうがいいのかもしれません。
Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(行動)
Share(共有)
この場合の「行動」は、消費行動+他の消費者へも行動を促し共に「満足」を企業、消費者で「共有」する。といった一連のプロセスを広告効果として評価しようというのが、新しい広告業界の流れのようです
●今週のWebマーケティング関連ニュース
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▽「日経パソコン」企業サイトランキング 2007---主要500社のWebサイトを評価
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071004/283804/?set=ml
では、特集企画と来週の広告進行スケジュールのご案内です!
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■特集企画のご案内
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◆公衆衛生12月号(第71巻12号)(2007年11月22日発売予定)
■特集企画/「ノロウイルス-ウイルス性下痢」
→ http://www.tokosha.net/kikaku2/2007/10/127112.html
◆広告申込〆切日:2007年10月22日(月)
◆広告原稿〆切日:2007年10月26日(金)
□新しい特集企画の他の雑誌については → http://www.tokosha.net/kikaku2/
■以前の特集企画については→ http://tokosha.net/kikaku/
■医学書院AD BOX → http://www.igsadbox.net/
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■来週の広告申込〆切のご案内
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◇医学検査 11月号 第56巻11号
◆広告申込〆切日:10月15日(月)
◆広告原稿〆切日:10月19日(金)
◆広告料金表
→ http://www.tokosha-inc.co.jp/mediakit/index.files/Page608.htm
◇臨床病理 11月号 第55巻11号
◆広告申込〆切日:10月15日(月)
◆広告原稿〆切日:10月19日(金)
◆広告料金表
→ http://www.tokosha-inc.co.jp/mediakit/index.files/Page1159.htm
◇臨床検査 12月号 第51巻13号
■特集企画/胎盤
→ http://www.tokosha.net/kikaku2/2007/09/125113.html
◆広告申込〆切日:10月19日(金)
◆広告原稿〆切日:10月25日(木)
◇総合健診 11月号 第34巻6号
◆広告申込〆切日:10月19日(金)
◆広告原稿〆切日:10月25日(木)
◆広告掲載料金表
→ http://www.tokosha-inc.co.jp/mediakit/index.files/Page704.htm
◇ファルマシア 12月号 第43巻12号
◆広告申込〆切日:10月19日(金)
◆広告原稿〆切日:10月25日(木)
■雑誌媒体業務についての詳細ページ→ http://tokosha.net
http://www.tokosha-inc.co.jp/index.files/Page427.htm
■医学書院AD BOX → http://www.igsadbox.net/
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△▼【学会・展示会の案内】
◆第54回日本臨床検査医学会学術集会・第47回日本臨床化学会年次学術集会連合大会
会期:2007年11月22日(木)~25日(日)
会場:大阪国際会議場
問い合わせ:第54回日本臨床検査医学会学術集会 事務局
TEL.06-6993-9528 FAX.06-6998-5872
第47回日本臨床化学会年次学術集会 事務局
TEL.078-382-5111 FAX.078-382-6209
ホームページ → http://www.congre.co.jp/cclm2007/
◆第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 合同大会
会期:2007年12月11日(火)~15日(土)
会場:パシフィコ横浜、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
事務局:BMB2007事務局
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-4-63新大阪千代田ビル別館9階
Tel.06-6350-7247 Fax.06-6350-7248
ホームページ → http://www.aeplan.co.jp/bmb2007/index.html
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□■【東広社社員のブログ 】記事更新中です!ぜひ一度立ち寄ってみてください。
★「東広社まるの編集部だより」→ http://tokosha.net/henshubu/
★「新?こばの営業日誌」 → http://tokosha.net/koba2/
★「Sakata's Watching」→ http://tokosha.net/Sakata'sWatching/
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●ブログ『東広社 ON-LINE速報!』
新製品、学会、セミナーなどの告知をWebサイトにいち早くご紹介します。
記事の掲載ご希望は、Webサイトからも出来ますので、ぜひご利用下さい!
→ http://tokosha.net/on-line/
▽第7回国際ゲノム会議
http://www.tokosha.net/on-line/2007/10/7.php
▽第23回 Wakoワークショップ
http://www.tokosha.net/on-line/2007/10/23_wako_1.php
▽「ゲノムひろば2007」
http://www.tokosha.net/on-line/2007/10/2007_4.php
◇記事掲載の案内は→ http://www.tokosha.net/on-line/link.php
◇記事の送付 → http://www.tokosha-inc.co.jp/cgi-bin/mail.html
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■□【ファルマシア広告掲載のご案内】
「ファルマシア」の広告掲載についてのご案内は、「ふぁるまのぺーじ」でご案内しています。
特集企画、今後の申込〆切予定、広告掲載会社一覧など、ファルマシアに広告掲載を検討されている
お客様に役立つ情報を提供しています。
http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma ♪........................................................................♪
◆「ふぁるまのぺーじ」の広告掲載申込書をリニューアルしました。
→ http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/index.files/Page618.htm
◇日本薬学会第128年会のWebサイトがオープンしました!
→ http://nenkai.pharm.or.jp/128/web/
会期:2008年3月26日(水)~28日(金)
開催地:横浜(横浜みなとみらいホール、パシフィコ横浜、関内ホールほか)
◆ファルマシア 2008年1月号~12月号の広告スケジュール
→ http://tokosha.net/pharuma/yotei/2008.pdf
◇ファルマシア 2007年1月号~12月号の広告スケジュール
→ http://tokosha.net/pharuma/yotei/2007.pdf
◇日本薬学会のファルマシアのコーナーでは最新号の目次を案内しています。
こちらも、広告の掲載について参考にして下さい。 → http://farumashia.pharm.or.jp/
◇ふぁるまのぺーじ http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/
◇Phruma's Weblog http://tokosha.net/pharuma/
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【医学・薬学 データリンク】
▼健康医療機器の測定結果を携帯電話で管理する「ライフキャリア」
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/10/009/
▼細菌のダイレクト検査が伸長‐富士経済(薬事日報)
http://www.yakuji.co.jp/entry4601.html?ym071011
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======◆編集後記 =====================================================
ネパールの小学校には図書館に鍵がかけられていて、子どもたちは自由に本を読むことが出来ない。もちろん教科書を何人かで一緒にみて勉強する。
先日読んだある本の一節です。
著者は元マイクロソフトに勤めていたエリート。その著者がネパールで出会った子どもたちがきっかけで、子ども達に本を届ける仕事を始めたそうです。
日本では、いっぱい本や雑誌があふれているのに、満足に教科書すらない、「本」は貴重な物。
そんな世界があることに・・・・。
坂田 政俊
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投稿者: 日時: 2007年10月12日 13:13 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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