2009年07月03日
第211号 2009年7月3日号
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第211号 ▲▼ ▼△ 2009/07/03日号 発行:株式会社 東広社
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こんにちは、みなさん
東広社の坂田です。
「情報管理」7月号に私たちのビジネスに大きく関わりのある、妙味深い調査報告が掲載されていました。
「企業等のおける電子ジャーナル等の利用および外国紙高騰問題についての実態調査」で、調査および執筆陣は科学技術振興機構(以下 JST)の方によるものです。
外国誌の高騰問題について、大学等学術機関については調査報告があったものの、企業についての、外国誌や 電子ジャーナルに ついての問題やその対応についての詳細はこれまで不明でした。
このような背景に、企業における実態調査の重要性に基づき、JSTが2008年12月にアンケートを実施、その動向を調査の報告です。以下抜粋して掲載いたします。
1.データベースの利用状況
Google、IPDL、PATOLISが多く利用されています。結果、有料のデータベースではなく、無料のデータ
ベースが有料のデータベース利用を大きく上回っている、ことが判明しました。
2.データベーすシステムの利用目的
研究開発のためが最も多く40.5%、ついで、特定研究者・機関・分野の調査19.5%、論文執筆14.3%,
特許申請に関わる各種調査11.9%となっています。
3.電子ジャーナル導入に関する調査結果
電子ジャーナルの導入率 28.8%となっており、企業での電子ジャーナルの導入はまだまだのようです。また、導入していない理由として、一番多いのが費用、少数意見として、「電子ジャーナルを改訳すると過去の分まで見られなくなってしまう」というのが、あります。
4.外国誌に占める電子ジャーナル
外国誌に占める電子ジャーナルの割合は、52%が1割~3割となっています。海外の科学技術・医学系の電子ジャーナルは96%がすでに電子化されている現状をからすると、国内企業の外国誌の電子ジャーナル導入はすすんでいないといえそうです。
5.外国誌価格高騰の影響
購読しないとうのが46%近くもあり、購読していても10タイトル以下が53%となっています。その理由として、価格高騰と予算削減を最も多いようです。
この結果から、企業の電子ジャーナルの普及はまだこれからのようですし、また、価格の高騰は深刻な影響を与えているといってよいのでは、ないかと思います。
●今週のWebマーケティング関連ニュース
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▽YouTubeのモバイルビデオ投稿、iPhone 3GS発売で400%増加
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/26/news059.html
▽eBookJapan、電子書籍22,000点をiPhone/iPod touchで直接購入可能に
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/22/065/?rt=m&t=pl&n=2818
▽iPhoneでもMacでも読める電子書籍サービスが登場
http://ascii.jp/elem/000/000/429/429469/?mail
▽「ユーザーがWeb世界を変えていく」 Googleマリッサ・メイヤー副社長来日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/15/news074.html
では、特集企画と来週の広告進行スケジュールのご案内です!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■特集企画のご案内
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◇臨床検査 増刊号 第53巻11号
■特集企画/医療・福祉施設における感染制御と臨床検査
→ http://www.tokosha.net/kikaku2/2009/07/5311.html
◇広告申込〆切日:2009年8月10日(月)
◇広告原稿〆切日:2009年8月10日(月)
□新しい特集企画の他の雑誌については → http://www.tokosha.net/kikaku2/
■以前の特集企画については→ http://tokosha.net/kikaku/
■医学書院AD BOX → http://www.igsadbox.net/
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■来週の広告申込〆切のご案内
~*~*~*~*~*~*~*~**~*
申込〆切りの雑誌はありません
■雑誌媒体業務についての詳細ページ→ http://tokosha.net
http://www.tokosha-inc.co.jp/index.files/Page427.htm
■医学書院AD BOX → http://www.igsadbox.net/
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△▼【学会・展示会の案内】
◆第8回国際バイオEXPO
会期:2009年 7月1日(水)~7月3日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
ホームページ→ http://www.bio-expo.jp/jp/
◆第25回DDS学会学術集会
会期:2009年7月03日(金)~ 04日(土)
会場:東京ドームホテル
事務局:第25回日本DDS学会事務局
ホームページ→ http://dds2009.xsrv.jp/index.html
◆第10回日本検査血液学会学術集会
会期:2009年21年7月4日(土)、5日(日)
会場:山梨大学甲府キャンパス
学術集会事務局:〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学医学部 臨床検査医学講座内
TEL: 055-273-9884 FAX: 055-273-6713
ホームページ→ http://www.congre.co.jp/jslh2009/
◆第36回日本トキシコロジー学会学術年会
会期:2009年7月6日(月)~8日(水)
会場:主会場/アイーナ(岩手県民情報交流センター)・副会場/ 盛岡市民文化ホール
年会長:津田 修治(岩手大学農学部)
年会事務局:〒020-8550 盛岡市上田三丁目18-8
岩手大学農学部獣医公衆衛生学教室(佐藤 至)
TEL & FAX : 019-621-6225
ホームページ→ http://www.jsot.gr.jp/activity/index.html
◆第58回日本医学検査学会 及び ケンサEXPO’09
会期:2009年7月30日(木)~8月1日(土)
会場:パシフィコ横浜 会議センター 及び 展示ホールA・B
ホームページ → http://58jamt.jp/
◆第56回日本臨床検査医学会学術集会
会期:2009年8月26日(水)~29日(土)
会場:札幌コンベンションセンター
事務局:北海道大学大学院保健科学研究院
TEL:011-706-3384 FAX:011-706-4916
運営事務局:株式会社コングレ北海道支社内
TEL:011-233-0005 FAX:011-233-0035
ホームページ → http://www.congre.co.jp/jslm2009/
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□■【東広社社員のブログ 】記事更新中です!ぜひ一度立ち寄ってみてください。
★「東広社まるの編集部だより」→ http://tokosha.net/henshubu/
★「新?こばの営業日誌」 → http://tokosha.net/koba2/
★「Sakata's Watching」→ http://tokosha.net/Sakata'sWatching/
★ 「Sakata Twitter」 → http://twitter.com/tokoshasakata
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●ブログ『東広社 ON-LINE速報!』
新製品、学会、セミナーなどの告知をWebサイトにいち早くご紹介します。
記事の掲載ご希望は、Webサイトからも出来ますので、ぜひご利用下さい!
→ http://tokosha.net/on-line/
お休みです
◇記事掲載の案内は→ http://www.tokosha.net/on-line/link.php
◇記事の送付 → http://www.tokosha-inc.co.jp/cgi-bin/mail.html
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■□【ファルマシア・有機合成化学協会誌 広告掲載のご案内】
●「ファルマシア」の広告掲載についてのご案内は、「ふぁるまのぺーじ」でご案内しています。
特集企画、今後の申込〆切予定、広告掲載会社一覧など、ファルマシアに広告掲載を検討されている
お客様に役立つ情報を提供しています。
http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma
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◆-「ファルマシア」の広告掲載に関する総合案内サイト-「ふぁるまのぺーじ」
http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/
◆「ファルマシア」9月号の広告申込〆切りは7月17日(金)です!
特集企画/「ゲノムマイニングで拓く天然物化学」
→ http://www.tokosha.net/kikaku2/2009/06/7459.html
◆「ファルマシア」の媒体資料を新しくしました!
ダウンロードはこちらから
→ http://www.tokosha-inc.co.jp/pharuma/pdf/Pharumashia-Medianformation.pdf
◇「ファルマシア」の特集企画については、最新の特集から過去の特集までこちらでご案内しています
→ http://www.tokosha.net/kikaku2/cat27/
◇ファルマシア 2009年1月号~12月号の広告スケジュール
→ http://tokosha.net/pharuma/yotei/2009.pdf
◇日本薬学会のファルマシアのコーナーでは最新号の目次を案内しています。
こちらも、広告の掲載について参考にして下さい。
→ http://farumashia.pharm.or.jp/
◆日本薬学会のホームページにバナー広告掲載が可能になりました!(※賛助会員に限る)
賛助会員の皆様!「バナー広告」のご検討よろしくお願いいたします。
なお、バナー広告の申込は日本薬学会へ直接お願い致します
申込先 →http://www.pharm.or.jp/kokoku/
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●「有機合成化学協会誌」の広告についてのご案内
http://www.tokosha-inc.co.jp/yuukigosei/
◇媒体資料ダウンロード
→ http://www.tokosha-inc.co.jp/mediakit/pdf/jsoc.pdf
◆「有機合成化学協会誌」第67巻8号 8月号
●広告申込〆切日:7月10日(金)
●広告原稿〆切日:7月15日(水)
●広告原稿:デジタルデータ原稿
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【医学・薬学・化学 データリンク】
休みです
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======◆編集後記 =====================================================
7月2日付の朝日新聞の夕刊に、私の好きな作家、辻邦生氏と北杜夫氏の書簡が発見されたとの記事をみて、辻邦生氏がパリに留学するときに、北杜夫氏が、「おい、辻、とにかく何でもいいから書け!書くことがなかったらきゅうり1本いくらだった。だけでもいいから、書いておけ」(正確な記述ではありませんが)こんな事をいったというのを何かの本で読んだことを思い出しました。
私はこの「キュウリ一本いくら?」の北杜夫氏が励ましの言葉として、辻邦夫氏にいった言葉はそのまま、私の大きな支えの一つとなっています。
「うれしくって、悲しくって、涙がでてきちゃう」なんて気分で、非常に懐かしく
-ちょうど真っ黒な部屋に裸電球をつけた感じ?になりました。
坂田 政俊
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投稿者: 日時: 2009年07月03日 09:33 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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